小林麻央のがんの治療費は3,000万円「がん保険」は必要・重要!

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市川海老蔵・小林麻央

がんって怖い・・・

でも、実際になったわけじゃないから怖さがわからない。

そんな人は世の中にごまんと溢れていると思う。

そんな時、市川海老蔵さんの妻小林麻央さんの「乳がんの公表」そして、佐々木健介さんの妻北斗晶さんの「乳がんの公表」で、世の中はざわめいた。

私は3人の母親。特に小林麻央さんのブログは心打たれるものがあり、何度も涙した。

時には、がんが怖くて麻央さんのブログを見れない日も多々あった。

自治体で行われる健康診断と会社の健康診断は欠かさず行っている。

以前、尿検査で判定がD、半年後に再検査。

なんだか得体のしれない恐怖に襲われ、怖くなりネットで原因を検索した。

検索をすると様々な原因(腎臓の低下・尿管、膀胱の病気など)があり、自分がどの症状にあてはまっているのかわからない。

会社の健康診断当日、朝起きて尿を取り忘れてしまった。

朝一の尿ではない、別の尿を持参してしまった。

果たしてそれが原因だろうか?いろんなことが頭をぐるぐると駆け巡る。

でも、怖すぎて考えるのをやめた。

腎臓病でもがんでも病気は怖い。

昔は4人に1人が癌だと言われ、今では2人に1人。

癌になってからではがん保険に加入できないことを初めて知った。

早急にがん保険を検討しなくてはいけない・・・

がん保険の検討・見直しはコチラ⇒保険相談navi

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癌とは?

一生のうちにだれでもなる可能性がある身近な病気であり、禁煙や食生活の見直し、運動不足解消で癌になりにくくすることはできるが、いつ自分の身に降りかかるかはわからない。

そして、癌は遺伝子が傷つくことによって起こる病気なので、人には感染しない。

ただし、一部の癌はウイルス感染が原因の場合があるが、癌になるまでにはほかのさまざまな要因が関与している。

悪性腫瘍と良性腫瘍の違い

悪性腫瘍

①自立性増殖=癌の細胞は自律的に増殖を継続する。

②浸潤と転移=周囲に染み出るようにひろがっていく(浸潤)+体中に飛び火(転移)し、新しいがん組織を作り続ける。

③悪液質(あくえきしつ)=がん組織は、ほかの組織が正常に摂取する栄養を奪い、体が衰弱する。

良性腫瘍

①の自立性増殖を起こすが、②の浸潤と転移と③の悪液質を起こすことはなく、増殖のスピードが悪性腫瘍に比べると遅く、症状にもよりますが、主要を完全に切除すれば債はいつの恐れはないと考えられています。

がん保険って何?

がん保険とは、癌の治療代や手術代、癌だと診断されてた時に支払われる一時金を保険会社が自分の代わりに負担してくれるもの。

もちろん、すべての費用が支払われるわけではないし、全ての人が該当するかどうかは保険内容によって異なるため、癌だと診断されたらまずは自分の入ってるがん保険の内容を確認しよう。

確認してもわからない場合は、保険会社の担当に確認してみよう。

癌って、自分の身近な人や自分がなってみないとなんだか実感がわかない。

でも、上記で癌について簡単に説明がされているが、誰でも一生のうちになる可能性があり、現在では日本人は2人1人なるといわれている恐ろしい病気であり、予防は出来ても絶対に癌にならない保証はない。

私の身近だと主人の父、私の父の兄姉、私の姉の旦那が癌で亡くなっている。

癌は、癌になった本人を苦しめるのはもちろん、その家族も苦しめられる。

闘病生活の過酷さ、精神的なダメージ、膨大な手術、治療代しまいには、仕事が出来なくなり、収入が途絶えてしまう。

姉は、若い頃仕事で1,000万円貯めていた。1,000万円貯めることが出来たことは相当凄いが、姉の旦那が若くに癌になってしまったことにより、膨大な治療代が必要になった。

姉が 貯めていた1,000万円は全て治療代、手術代などに消えてしまった。

私の周りには保険屋さんが沢山いるので、がん保険について相談してみた。

すると・・・

がん保険はほとんどが掛け捨てなので、結果癌にならなかった人は「あんだけお金を支払ったのにもったいない。」と話している人も沢山いるが、それ以上に癌になってしまった人が「なんでがん保険に入っておかなかったのだろう?」と後悔する人の方が圧倒的に多いそうだ。

主人の父は癌でなくなっている。私の母は、以前乳がんの疑いがあり、再検査を繰り返した結果癌ではなかったのだが、いつ主人にも自分の身にも降りかかってくるかわからない。

主人が癌になってしまったら、どうやって3人の子供を養っていくのだろうか?自分が癌になったら、子供たちや主人はどうするのだろうか?不安で、胸が押しつぶされそうになる。万が一に備えて、自分や家族を守るためにがん保険は入った方がおすすめだ。

がん保険はいつでも加入できるの?

答えはNO。

このことは、私も最近まで知らなかった。

子供の学資保険加入時に保険の担当の方から貯蓄型生命保険の500万円の加入を勧められた。

私は一つも保険に入っていない為、この保険なら将来の使い道は自由自在。

貯蓄型なので、自分の老後のお金やお葬式代やお墓代もしくは子供の為にお金を残してあげることが出来る。

そういう利点があるので、勧められた。

内容は、とてもいいものだったので「はい」と即答し、加入しそうになったが、いったん保留にした。

なぜなら、今育児休暇中で収入が半分、主人は転職をし修行のみでお給料が激減、そして、子供が3人に増えたばかり。

どう考えてもお金がない・・・

その為、本当にこの貯蓄型生命保険に加入する必要があるのかリサーチすることにした。

まずは、聞き込み調査。

家族にリサーチ、母はずっと保険に加入しておらず、60代で医療保険に特約でがん保険を付け加入し、生命保険は父のみ。姉たちは保険には入っているが何に入っているか忘れたと回答があり、あまり参考にならなかった。

主人の母は生命保険、医療保険、がん保険全て加入していた。

周りの30代以上の女友達はほとんど保険に加入していた。

我が家は主人の生命保険と子供たちの学資保険のみだった・・・

果たして、私は何も入らなくても大丈夫なのだろうか?

そんな時小林麻央ちゃんや北斗晶さんの乳がんの事が頭をよぎる。

保険に入った方がよさそうだ。

でも、お金がない。

どの保険にどれだけ入ればいいのか?入れるのか?支払えるのだろうか?

早速、自分の保険の担当ではなく、保険の窓口とママ友の保険屋さんに相談してみた。

保険の窓口⇒保険相談navi

保険の総合窓口にどの保険に入ればいいのか相談

保険について無知だったため、総合的な意見を客観的に教えてくれて、 相談料金は無料!!

がん保険の補償内容

・診断給付金
・入院給付金
・通院給付金
・手術給付金
・先進医療特約

一般的にはこのような内容になっている。

【診断給付金】

がんと診断されると、入院や手術をしなくても支払われる一時金。

金額は契約内容によって異なり、100万円や200万円など様々である。

日帰りで抗がん剤治療を受けたとしても診断給付金は支払われます。

注意点

癌が再発した場合の2回目以降の診断給付金の支払いについては、ご自身の加入しているがん保険によって内容が異なる。

がん保険の中には、診断給付金が複数回支払われるタイプもあるが、保険の支払い条件はとても複雑で、必ず診断給付金が支払われるという保証はない。

<診断給付金の使い道は?>

使い道は様々だが・・・

・病院の治療法以外の治療を試すたの費用

・抗がん剤で髪が抜けてしまった時のかつら(ウィッグ)代(かつら(ウィッグ)代はかなり高額でだいたい50万円以上する)

・仕事が出来なくなってしまった時の生活費

このように使われているそうだ。

【入院給付金】

医療保険では1回の入院で支払われる日数や通算日数に制限がありますが、がん保険の入院給付金は無制限です。

【通院給付金】

通院給付金には基本的には2つのタイプがあります。

①入院をして入院給付金を受け取り、所定の期間内に通院した場合に60日程度を限度に保障

②入院してもしなくても、手術、抗がん剤治療、放射線治療といった三大治療のための入院なら日数制限なしで保障

注意点

抗がん剤の種類や放射線の線量に条件があり、治療を受けても通院給付金が受け取れない場合があります。

【手術給付金】

手術給付金の回数の制限はありませんが、保障額が一律なものや手術の種類などにより保障額が異なる場合があります。

【先進医療特約】

先進医療とは、実験段階の医療で、安全性などを確認している段階のもので、健康保険が適用されず、治療費は全額自己負担で高額になってしまう物です。

その先進医療の特約を付けることも可能ですが、先進医療特約を付ける人はごく僅かです。

ママ友の保険屋さんに相談

がん保険の値段

   「育児休暇中で、3人の子持ち、主人が転職し給料が激減支払える保険の金額に限度があるが、いくらぐらいでがん保険に入れるの?」

ママ友 「がん保険だけなら意外と安いよ。3,000円ぐらいから入れるものも沢山あるよ。」

どうやら、医療保険よりもがん保険の方が安いそうです。

知らなかった・・・

医療保険にがん保険の特約をつける

私    「がん保険、医療保険、生命保険どれに入ればいいの?」

ママ友  「可能なら全部がいいけど、全部が無理ならおすすめは終身型の生命保険で貯蓄をして、医療保険に特約でがん保険を付ければコストを抑えることはできるよ。」

ほ~~~、そんな事も出来るとは・・・

生命保険はもちろん亡くなった時の保険ではあるが、銀行などにお金を預かっても低金利の為、あまりお金が貯まらない。

銀行で預けるのはもったいないと考える人には、終身型の生命保険に加入し貯蓄をするのがおすすめ。

そして、生命保険の場合支払われたお金は相続税の対象にならないため、丸々受け取ることが出来るというメリットがある。

がん保険と医療保険の大きな違い

医療保険にはなくて、癌に保険にあるもの=放射能治療費の保障。

医療保険には放射能治療の支払いがないため、癌になってしまった場合、放射能治療代は全額自費になってしまう。

がん保険は早く入った方がいい理由

今回いろんなことを相談に乗ってもらったが、一番驚いたことは、健康診断などで、癌の疑いがあると医師に診断された場合はその時点でがん保険に加入することが出来ない。

癌の疑いがあると言われ、精密検査をした結果癌ではなかったとしてもがん保険に加入することはできない。

更に、健康診断などで癌の疑いがあると言われ、癌ではなかった場合やがんだったが完治した場合、その後保険内容によって異なるがその後2~5年間がん保険に加入することは出来ない。

もちろん、その2~5年間の間に癌の疑いやがんになってしまったら、加入することは出来ない。

癌になってしまった場合、膨大な 治療費、手術代(小林麻央さんは3,000万円、私の姉の旦那は1,000万円かかった。) などがかかる。

お金持ちでない限り、自分で支払っていくのには限界がある。

その為、健康診断などで「癌の疑いがあります。」「癌です。」と言われる前に、がん保険に加入することをおすすめします。

小林麻央さんから学んだこと

小林麻央

小林麻央さ乳がんの告知を受けたのは、ご本人が32歳の時、娘さんが3歳と息子さん1歳の時でした。

最初は、「治療をして癌が治れば、元の自分に戻れるのだから、大丈夫!」と思ったそうですが、癌とは、そんな簡単なものではないと語っています。

そして、ご本人が選ばれた道は、世間体を気にし、自分の弱い姿を見せることに「怖れ」があり、癌であることを隠し続けました。

人目を気にし、人に会うのを避け続け、隠れるように病院に通院しいつの間にか1年8カ月経過していました。

そんな時、緩和ケアの先生の「がんの陰に隠れないで!」という言葉が今までの小林麻央さんを変えました。

その言葉を聞き、麻央さんは「元の自分に戻りたいと思っていながら、私は、陰の方に陰の方に、望んでいる自分とはかけ離れた自分になってしまっていたことに・・・」と自分自身に「失格」の刻印を押して苦しみの陰に隠れ続けてしまっていたそうです。

その言葉をきっかけに、麻央さんはご自身が乳がんであることを公表し、ブログで同じような体験をされている人たちに勇気を与え続けました。

意見は賛否両論あると思いますが、癌だけではなく病気はどの人も隣り合わせであり、明日は我が身かもしれません。

私の個人的意見としては、小林麻央さんも市川海老蔵さんもとても勇敢だったと思います。

麻央さんのコメントの中で私がすごく心を打たれた言葉は・・・

私が今死んだら、

人はどう思うのでしょうか。

「まだ34歳の若さで、可哀想に」

「小さな子供を残して、可哀想に」

でしょうか??

私は、そんな風に思われたくありません。

なぜなら、病気になったことが

私の人生を代表する出来事ではないからです。

私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、

愛する人に出会い、

2人の宝物を授かり、家族に愛され、

愛した、色どり豊かな人生だからです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も幼い子供が3人います。

果たして、同じ状況だったら、私は麻央さんのようにこんなコメントを残すことが出来るのかどうかわかりません。

ただ、私の姉は病気を通して、一度死の瀬戸際を経験しました。姉は、自分が死ぬことより残される子供、夫、家族の事を思うと怖い。と言っていました。

「死」は怖い。

でもそれよりも愛する人を残して死んでしまうことが怖い。

がんや病気は怖い。

でも、共に生きるしかない。

その為に一度きりの人生をしっかりと前を向いて生きていかなくてはいけないのだなと痛感しました。

北斗晶さんから学んだこと

佐々木健介・北斗晶

北斗晶さんが医師から乳がんの告知を受け、右乳房全摘出が必要だと告げられました。

この残酷な状況の中、北斗晶さんの主治医は・・・

「胸の事よりも今は5年先、10年先、生きることを考えましょう。」

生きること。

こう言われた時に初めて、今の自分は命さえも危険な状態なんだとわかりました。

そういう病気なんだと。

それが癌なんだと・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後、大変な乳がんの治療や手術を受け、過酷な人生を歩んだ後もテレビでご活躍されています。

今でも、いろんな葛藤があるかとは思いますが、晶さんが元気でテレビに出ていると私はなんだか元気が湧いてきます。

大変なことを乗り越えた人はやはり強いですね。

人間は弱さと強さが隣合わせ、そんな中でも一生懸命過ごされている姿を見ているとこれからも北斗晶さんの元気な姿を見続けたいと思います。

いつも元気のおすそ分けをありがとうございます。

まとめ

以前の私だったら、「保険」について甘く考えていたかもしれない。

でも、今3人の子供に恵まれ、主人にもしもの事があったらと考えるとゾッとする。

そして、小林麻央さん、北斗晶さんの乳がんとの格闘。

その日々をブログやニュース、テレビ番組などを通じて目の当たりにしていると、明日は我が身かもしれないと考えるようになった。

ただし、闇雲に保険に加入すればいいわけではない。

各々家庭事情が異なる。

生活費も家庭によって様々、無理なく保険代を支払える額はいくらかをまずは考える。

その金額の中で、支払える最善の保険は何か?

「保険」は入った方がいいが、生活を圧迫してまで入るものではない。

その為、我が家は悩みに悩んで育休終了後から保険を追加で加入することにした。

今は育休中なのでお給料は半分、娘が保育園に行くことになると娘の保育園代も生活費に追加される。

その上で、我が家にはいくら保険に充てられるか検討し、その金額内で最善の保険に主人も私も入ることにした。

そして、母の加入しているベテラン保険屋さんのアドバイスは、今後海外の保険業者が沢山日本に参入するが、日本の企業に比べると仕組みがまだ海外対応のままなので、保険が必要になった時の対応が乏しい。

その為、日本の安定した信頼のおける保険会社で加入した方がいい。

そして、終身型生命保険で将来のために貯蓄をし、掛け捨てでがん保険や医療保険に入るのがベストだと話していた。

また、母がニュースで近い将来自分の細胞の一部をがん細胞に移植し、癌を治す方法が進歩するだろうと知ったと話してくれた。

今後、どんどんがんの治療法も変わり、がん保険の内容も変わっていくかもしれない?

焦って、今のがん治療に対応したがん保険に加入する必要はないが、もし、 「癌かも?」や「癌が見つかりました。」と医師に言われてからでは、がん保険に加入することは出来ない。

癌の治療には膨大なお金(小林麻央さんは3,000万円、姉の旦那は1,000万円かかった。)がかかる

そのお金を自己負担するのは、家族を巻き込み、不幸にしてしまうかもしれない?

そうならないためにもがん保険は必要だと感じた。すでに、保険屋さんの担当がいる場合は、担当者に確認してみよう。

ただし、保険の内容は業者によって特徴が異なるため、セカンドピニオンで保険の騒動窓口に無料で相談したい方は是非保険相談naviに相談してみてください。

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