子育て大変疲れる「パパ助けて!」世界で一番大変な仕事【母親】

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赤ちゃんの寝かしつけ大変

赤ちゃんを授かり、妊婦になり、やっとの思いで壮絶な出産を体験、そして初めての眠れない生活・・・

3人目の子供にして常に爆睡し続けてきた。

やっとコツがわかった・・・もっと早くに知りたかったよ。

赤ちゃんは習慣さえついてしまえば沢山寝るって・・・

ホルモンバランスが約1年は崩れたままなので、情緒不安定。

急に泣き出したり、ちょっとしたことで怒れてきたり、寝不足でイライラ。

慣れない育児でイライラ・・・

そして、どう扱っていいのかわからない我が子を横目に何を手伝っていいのかわからない旦那。

常に旦那に八つ当たり・・・

もうどうしたらいいの?

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妊娠から産後までの数年間のイライラはホルモンが原因だった!!

え?それってホルモンのせいなの(;’∀’)ホルモンのせいであって、ママのせいでないことは[コミック&エッセイ]ママは悪くない! 子育ては“科学の知恵”でラクになるを読めば一発でわかります。

できれば、旦那さんにも読んでもらうといいですね。

え(;”∀”)????そうなんだ。

奥さんがイライラしているのは、女性ホルモンのせいだったんだ。

知らなかった。

いつも家でゆっくり休んでるくせに、外で毎日汗水たらして仕事してくる俺にやつあたりしやがって!!

と思ってたけど、こんなに忙しくて、休む暇なんてなかったんだ。

と理解してもらえると思います。

産後のセックスレスは女性の本能のせい?

産後セックスレスで夫婦喧嘩

そんな旦那の帰りが遅かったり、付き合いで飲みに行くと・・・

「私だって友達と出掛けたいのに、ずる~~~~~い!!!!」と喧嘩が勃発!!

時にはプチ家出!!

そして、旦那に対して敵対し、夫婦不仲。

そして、赤ちゃんを守りたいという本能(生まれたばかりの赤ちゃんを守るため、妊活をしたくないと母親は本能的に感じている)と育児と家事の疲れがピークで産後のセックスレス(=_=)

夫婦の危機がさらに悪化!!

産後の骨盤はガタガタ

こんな壮絶な日々を送っているうちにあれ?

もう一年(;”∀”)え????なんじゃこの腹は?たるんで伸び切った皮は?げ?胸もおしりも垂れてる。

あ、顔もほうれい線がくっきり、垂れまくり・・・こんなはずじゃ。

撃沈・・・

実は、見える所ばかりではなく、骨盤もガタガタ。

一度開いてそのままにしていませんか?

出産という大変な仕事を任された骨盤をそのままにすると、恐ろしいことが待ち受けてますよ。

もう、ほとんどの事は体験済みだけど、腰痛、足痛、頭痛、首痛い、体の痺れ、めまい、耳鳴り、耳痛、疲労感、疲れやすい、自律神経失調症、常にイライラなど一か所痛み出すとそこから枝のように広がっていく。

そうなる前に、産後早めのケアが大事

え?今やっと待望の赤ちゃんを授かったばかり、これから赤ちゃんと旦那と幸せな3人の生活を送ろうと思ってたのに、こんなことが将来に待ち受けてるの!!

なんて思いゾッとしますよね。

私も思っていました。

産後自分の時間がなくなる

ママのリフレッシュ法

子供が生まれると全ての物が全ての生活が180度変わる。

最初に特に大変だと感じるのは、自分の時間が無くなること。今まで、自由に自分の為に使えていた時間が無くなります。

その現実に直面した時過度のストレスからイライラします。

実家が近くて手伝ってくれる親がいるなら、いつでも甘えてくださいね。

一時保育などを利用してリフレッシュするのも有効ですよ。

1人目の赤ちゃんの時は赤ちゃんを預けるなんて、親として失格!!

なんて最悪な母親なんだ。と思うかも?

そして、旦那に責められる・・・

「家に居るのに、なんで休む暇がないわけ?ゆっくり休めるだろう!俺は毎日外で働いてるんだぞ!!それなのに、赤ちゃんを一時保育にお金出してまで預けて、遊びに行くの??????」現実は全く休めません。

そんなこと言っても、旦那が理解できるようになるまでには、早くて数年かかります。

個人差がだいぶありますが・・・

旦那に何を言われても是非一時保育などを利用して、たまには赤ちゃんのいない時間を満喫してきてください。

最初は授乳している人は数時間しか赤ちゃんと離れることが出来ないかもしれないし、毎日一緒に居た赤ちゃんが居ないと落ち着かなくて、ソワソワせっかく預けたのに予定よりも早く迎えに行くことになるかも?

それとも、久々の親友との楽しい時間!!

でも、頭から赤ちゃんの事が気になって、ガールズトークが上の空、バイバイするまでは普通を装って、バイバイして友達が見えなくなったら、猛ダッシュで赤ちゃんを迎えに行く。

常にお母さんは赤ちゃんの事が気になる。

そのうち、一時保育に預けることに罪悪感もなくなり、ほんの少しの自分だけの時間を満喫できるようになってくる。

お母さんの気持ちはリフレッシュされ、なかなか行けなかった美容院に行くことも出来て、綺麗になった自分を見て心が満たされる。

カフェで久々に雑誌に目を通して、ずっと我慢していたお洒落も出来ると思うとウキウキしてくる。

お母さんの心が満たされると赤ちゃんにも影響するし、旦那にも影響する。

赤ちゃんはママが(*^-^*)ニコニコ幸せなのがすぐにわかる。

そんな赤ちゃんは可愛い笑顔でママに甘える。

ママも離れてた時間の分だけ愛おしくなる。

そして、旦那にも少しだけ、優しくなれる。

赤ちゃんは成長すると歩き出したり、家中の物を片づけたそばからぐちゃぐちゃにする。

毎日目が離せない。

そんな状況がずっと続くと怒れてくるし、泣けてくる。

赤ちゃんに怒っちゃった日は「なんでこんな小さな赤ちゃんに怒ってしまったのだろう。」と自己嫌悪に陥り、赤ちゃんが寝ている時に「ごめんなさい。ごめんなさい。」と我が子の寝顔を見ながら、何度も何度も泣きながら謝る。

特に初めての子の時はそんな感情が常につきまとう。

そんなもんそんなもん。

好きなように遊んでくださいな。

母さん、遊びきったら片づけるからさ。

なんて思えるようになったのは、3人目の娘が生まれてから。

やっと母さん業が板についた頃。

愛おしい息子

だってさ、うちの長男はなんでも、自分でやりたい!!

ある時牛乳が大好きすぎて、自分で牛乳を注ぎたい、自分でコップを持ちたい!自分で飲みたい!

成長の証だけど、毎日牛乳が床に大量にこぼれる。

母ぐったり。

牛乳がないと泣きじゃくる。

またぐったり。

牛乳代がかさむし、家が牛乳臭いし、掃除が大変、そして、息子の服も牛乳まみれ・・

これをきっかけに値段の安い低脂肪牛乳が我が家の定番牛乳になりました(苦笑)

こんな毎日を送っているうちに、自分の見たいテレビを見る時間がないこと自分の大好きな読書の時間がないこと友達とお茶しに行きたいと思うこと、ずっと我慢していたことにいい意味で諦めがつくようになる。

赤ちゃん・子供と一緒の電車は恐怖!

子供を引き連れて友達と会うのは凄く大変。

準備も大変。

移動も大変。

ベビーカーで大荷物、それに赤ちゃんや子供付き。

バスも電車もエレベーターを探しまくり。

やっと見つけたと思ったら、乗り継ぎに間に合わない。

エレベーターがなくて駅員もいないといないと泣きそうになる。

赤ちゃん、子供、ベビーカー、大荷物を必死に抱えて、階段を上る。

本当に残酷。

友達に会うまでにぐったり。

バスや電車の中では、「抱っこ~」「お腹すいた」「のどが渇いた」「おやつ」意味不明のなきじゃくり~~~は、疲れる。

抱っこ紐もきつい。

座れないと赤ちゃんの重みで肩がちぎれそう。

そして、背中にはリュック。

両手に子供。

もう疲れる。

こんな思いしてまで、友達と会いたいとはどんどん思えなくなってくる。

やっとたどり着いたと思ったら、「おしっこ~~」はいはい、「おしりふけない」はいはい、友達に遭遇。大人しくなんてしてるわけない。

動きまくりの、走りまくり。

お腹が空くから、先に食べさせる。

やっと落ち着いてご飯を食べだし、友達と久しぶりに会話。

子供に中断されまくり、やっと少し会話が出来たかと思うと「帰りたい」の連呼。

ぐずりがひどいから帰ると今度は子供達はみんな爆睡。

電車の中は静かでいいが、座れないと最悪。ベビーカー1台に一人大きい子を寝かせ、荷物を大量にかけ、赤ちゃんを抱っこし、背中にもう一人おんぶ。

しかも、激込みで、まだまだ最寄りの駅にはつかない。

ついても、そこから駐輪所まで大変な思いをして、連れて帰る。

自転車に子供と荷物を全てのせて、家に着き、どうやって自転車から降ろそうか頭を抱える。自転車が倒れたらどうしよう・・・

そーっとそーーっと。

そして、お布団に寝かせる。

もうクタクタどころじゃない。

休みたい。

でも、ご飯作らなきゃ、洗濯物取り込んで、畳んで、しまわないと・・・

そんなこんなで休む暇もなく過ごしていると旦那が帰ってきて「楽しかった?」と嬉しそうに聞く。

「疲れた。もう子供を連れて行きたくない。」友達に会いたい。

でも会いたくない。

一人でなら会いたい。

でも、子供となら会いたくない。

ママに甘えてくれる貴重な時間

子供が生まれるとこんなに大変、嫌なことや悩み事が増える。

どんなに大変でも、そのうち賑やかな子供との時間が愛おしくなる。

「ママ、ママ~~~」といって、抱っこさせてくれる期間が短いことを身に染みてわかっているから、今のこの時間が大事になる。

小学校1年生の息子は家ではまだ甘えんぼ、でも一歩外に出て人がいる所でスキンシップをしようとすると「やめてよ、人がいるでしょ!!」と母さんションボリ。

ちょっと小学校1年生だなんて他の子より早いんじゃない?と思いつつ、息子も成長したんだな~と嬉しくも寂しくも思う。

そして、年中の4歳の娘。

兄の影響で、スキンシップをすると「キモイ!!もうやめて~~~」たまにキスをするとキスをした所を手でふかれる。

母さん悲しい。

でもしょうがないね。

女の子の成長は早い。

いや、早すぎる。

そんな話を人にすると「もう一人赤ちゃんがいるからいいじゃない!!」と言われる。

そうだよ。もう一人赤ちゃんがいるよ。

でもね、上の息子と娘の小さい頃は戻ってこない。

みんな違う。

子供一人一人全く違う。

そんな一人一人大切で、大事で、宝物。

こんな思いをさせてもらえて、本当に母さんは幸せです。

沢山悩んで、苦しんで、泣きじゃくって、自己嫌悪に陥り、何度母親失格だと思ったか・・・

母との電話のやり取りで、「尾木ママの番組を見ていたらね、尾木ママが子供の人数だけ、悩みが増える。悩むことは悪いことじゃない。悩んだことで、どうやったら解決できるのかを考える良い機会なんだと言っていたよ。」と話してくれた。

本当にその通り。

隣の芝生は青い。

優しくて、ニコニコ笑顔のママが羨ましくなる時もある。

でも、私はその時その時出来ることをただやるだけ。

私は世間一般的に言われる、素敵なママではない。

どちらかというと鬼婆!!

こんな私でも母親になれたことが生まれてきて一番幸せで、嬉しいことだ。

仲良し親子

思春期

きっとこれからも悩むだろう。姉が息子の事を「中学生の思春期の男子は本当に嫌!!」と嘆いていた。

姉は旦那が若い時にガンで亡くなった。

女で一つで手塩にかけて育ててきた、目に入れても痛くない息子。

そんな息子の思春期。壮絶な日々を送っていた。

時には、母にSOSを出し、泣きながら電話で話を聞いてもらっていた。

私もいつかおばあちゃんになったら、子供達の話に耳を傾けられるようになりたいな。息子や娘の悩みを少しでも楽にしてあげたい。

沢山泣いて、悩んだ姉の息子も思春期真っ盛りの高校受験が終了し、楽しい高校生活を送っている。

極度のストレスから甥っ子は円形脱毛症になった。

友達の子供も小学校初めての運動会を前にして円形脱毛症になった。

他の友達も引越しをし、新しい環境での生活でのストレスで円形脱毛症になった。

子供は子供なりに、親の知らない所で頑張っている。

親も大変だが、子供も大変だね。

円形脱毛症の解決法は病院を受診すること、ただ受診しても「様子を見てください。」と言われることも多々ある。

場合によっては、円形脱毛症の部位に直接注射を打たれる。

治るまで通院し続ける。

甥っ子の場合は、病院にもいかず、そっと見守っていた。

家で出来ることと言えば、育毛成分や頭皮の血行が良くなるシャンプーをすることぐらい。

もし気になる用ならやってみるのもいいかも?

育毛シャンプー⇒プレミアムブラックシャンプー

まとめ

子育てって難しいし大変。

でも、私が子供を育てているという感覚はない。

私が子供に育ててもらっていると常に思う。

子供を育てるほど立派な親じゃない。

その都度目の前でおきた問題に必死に食らいついて、解決方法を模索しているうちに子供達が成長していて、解決している事ばかり。

悩んでいる事のほとんどは、年月とともに解決してしまうことばかり。

そして、新しい問題が次から次と現れる。

そんな日常だが、毎日健康に元気に過ごさせて頂けることに感謝。

いつもありがとう。

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