妊娠後期(8~10か月)出産準備・4人目のママが具体的に紹介!!

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妊娠後期(8~10か月)出産準備

妊娠後期(8~10か月)の妊婦さんは入院準備や出産準備は整っていますか?

意外と揃えるものが沢山あるので、早めの準備が大切ですよ~

入院準備に関してはコチラの妊娠後期(8~10か月)入院準備に必要な物・早めに用意しよう記事を参考にしてくださいね。

早速、妊娠後期(8~10か月)までには出産準備をしておきたいところですが、実際に何をどのぐらい準備すればいいかわからないと思うので、なぜこれが必要で、どのぐらい準備すればいいのか4人目のママが具体的にご紹介しますので、これから準備する人は買い過ぎた~ということがないように準備しましょう!!



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妊娠後期(8~10カ月)出産準備リスト

①骨盤ケアグッズ
出産した直後には骨盤をケアすることが大切です!なぜなら、出産後の骨盤はガタガタです。早めのケアが重要。
②ベビーベッド
赤ちゃんが過ごすスペースづくりを考えて。快適に眠るには、ベビーベッドが安心!!
③ベビー布団
寝るのがお仕事の赤ちゃんには、ステキな寝具を探してあげたいもの。
④赤ちゃん用収納
赤ちゃんのためのウェアや肌着など、持ち物が増えてきます。赤ちゃん専用の収納場所を確保しよう!
⑤ベビーカー
新生児から使用できるベビーカーがとっても便利!!
⑥チャイルドシート
車を利用する人はチャイルドシートが必須!!
⑦ベビー服(50~70サイズ)
3~4枚
新生児には、ドレス・カバーオール型にもなるツーウェイドレスがベスト。
⑧ベビー肌着
3~4枚
肌着の種類は沢山あるけど、新生児におすすめの肌着は・・・
⑨沐浴・お風呂グッズ
退院直後、家での沐浴・お風呂は毎日のこと。必要なものは事前に揃えておこう。
⑩授乳グッズ
母乳の方は授乳グッズがあるととっても便利。

①骨盤ケアグッズ

出産後の骨盤は骨盤が崩壊していると言っても過言ではないぐらいズレまくっています。

それだけ、出産とは大変なことなのです。

妊娠と出産により、横に開き切ってしまった骨盤は産後4~5カ月かけてゆっくりと元に戻していきます。

ただし、何もせず放置したままでは元の骨盤の位置に戻ることが出来ない為、骨盤ケアグッズを使用し骨盤の位置を矯正しながら、骨盤を強化し、本来の機能を取り戻すことが必要です。

適切な時期に骨盤ケアを怠ると骨盤が歪んだままになり、産後太りや腰痛、尿漏れ、便秘、冷え性だけでなく、女性の健康や美容を損ねます。

出産後生まれたばかりの赤ちゃんのお世話で手いっぱいで自分のことは後回し、そんな生活を送っているといつの間にかあっという間に1年や2年過ぎてしまいます。

その時にやっと「やばい」と気が付くのですが、それでは腰痛が悪化してしまったり、私のように一見元の体形に戻っているように見えてお腹周りがポッコリ、隠れ肥満なんてことになりかねません。

出産後の骨盤の歪みなど産後に起きる体の変化についてはコチラ⇒一日たったの2分産後ダイエットで隠れ肥満から女の自信を取り戻せ

私は第三子を産んだ時、年齢も30半ばだということもあり自分のことを放置しすぎたことをかなり後悔しました。

骨盤はガタガタ、お腹周りのお肉はポヨンポヨン。

30代半ばで、3人産むと努力しないと見るのも無残な体形になってしまいます。

第四子の出産後は今後の長い子育て期間健康でいる必要性をしみじみ感じたので、早めの骨盤ケアを心掛けようと思います。

ただし、私のように帝王切開の人は骨盤グッズの種類によっては帝王切開の傷痕にあたり痛くて使用できない場合があります。

帝王切開の人は傷口の痛みが治まってから骨盤ケアグッズを使用するか医師や助産師が推奨する妊娠中から産後まで使用できる「トコちゃんベルト」を使用しましょう。

*骨盤を安定させる効果が医学的に検証されている骨盤支持ベルトは【トコちゃんべルト】だけです。

医師おすすめ【トコちゃんベルト】妊娠中から産後の骨盤ケア

「トコちゃんベルト」以外におすすめの骨盤ケアグッズはコチラ

②ベビーベッド

ベビーベッドかベビー布団か意見は分かれますよね~

海外によっては、赤ちゃんは新生児の時から自分の部屋があり親とは別室で寝ます。

これは、赤ちゃんの時から個人を尊重し、自立することを考えているからです。

赤ちゃんと両親が別室で寝ることのメリットは自立以外にも多く、産後のセックスレスが減ることもメリットの一つです。

日本のように同じ部屋で川の字に常に寝ていると、赤ちゃんが気になり夫婦のスキンシップはほとんどなくなり、その後産後のセックスレスにつながり、ひどい場合は離婚に至ります。

私の周りにも出産後セックスレスになり、真剣に悩んでいる夫婦は少なくありません。

産後のセックスレス・離婚60%・浮気に走る前に解決しよう!!

それにしても、海外のように赤ちゃんを一人で寝かせるなんてひどい~~~なんて声も聞こえてきそうですが、実は赤ちゃんの泣き声がベビーモニターで聞こえるようになっているので、夜泣きをしたらいつでもすぐに赤ちゃんのそばに駆けつけることが出来ます。

赤ちゃんは最初から別々の部屋で寝るようにしておけば、環境にすぐ慣れてしまうものです。

その為、赤ちゃんの部屋がある人にはベビーベッドがおすすめです。

ベビー布団だと赤ちゃんが少し動けるようになるとコロコロ転がってどこに行くかわからないし、怪我にもつながります。

また、日本のように赤ちゃんと同室だとしても親がベッドならベビーベッドがとても楽チンです。

ベビーベッドとベビー布団がセットになったおすすめ商品はコチラ⇒ベビーベッド&ベビー布団

また、赤ちゃんとベッドで添い寝をしたいけど・・・赤ちゃんがベッドから落ちちゃうかもしれないと不安な方におすすめの商品がファルスカ ベッドインベッド エイド farskaベッドサイドベッド伸縮性ベッドレールです。

是非、検討してみてください。

③ベビー布団



ベビーベッドを使用する人もベビーベッドとセット売りしていない場合は、ベビー布団が必要です。

また、保育園に赤ちゃんや子供を通園させる場合はベビー布団が必要になる場合もあります。

それにしても、ベビー布団って必要なの?なんだかもったいな~い!!と思う方もいるのでは?

ベビー布団がなぜ必要かというと、赤ちゃん用の敷布団は赤ちゃんの体が沈み込まず、うつぶせになった時に窒息死しないように固めに作られています。(固めの掛布団を選ぶのがおすすめ)

その為、新生児はもちろん寝返りをするようになってからも安心して寝かせることが出来ます。

安心とは言っても、もしうつぶせに寝ていたら万が一に備えて体を元に戻し、息がしやすい体制にしましょう。

また、掛布団は大人用だと重すぎます。

赤ちゃんの掛布団は軽くできているので、赤ちゃんの負担になりません。

大人用の掛布団で一緒に添い寝をしていて、掛布団が重すぎると場合によっては窒息死してしまうこともあります。

赤ちゃんの窒息死の問題だけでなく、赤ちゃんはミルクを飲み過ぎると吐きます。

また、色々な菌をもらってくると免疫が付くまで何度も吐き続けることもあります。

その他には、うんちが漏れてしまって・・・お布団を汚してしまうことが何度もあります。

これが、大人の布団だと丸洗いできません。

ベビー布団によっては丸洗いすることが出来たり、シーツをつけておけばシーツだけ洗えば済みます。

汚れがひどい場合は、ベビー布団を捨てることもできます。

このようなことを総合的に考えると、ベビー布団があるといいですね。

ベビー布団の詳細・購入はコチラ⇒アイラブベビーのベビー布団

④赤ちゃん用収納



詳細・購入はコチラ⇒シーズユニット 5段ハンガー

赤ちゃんが生まれると思いの外荷物が増えます。

肌着やお洋服だけでなく、特に初めての子だと赤ちゃんのおもちゃや絵本などをおじいちゃんやおばあちゃんからもらうことが増えます。

その他にも、哺乳瓶や粉ミルク、離乳食セット、お皿、コップ、オムツ、オムツナップ、ベビーカーなど言い出したらキリがありません。

我が家は子供が3人いるので、収納がいくつあっても足りません。

洋服もおもちゃも溢れかえっています。

赤ちゃんの収納はおうちの収納スペースやテイストなどに合わせて使いやすいものを購入すればOKです。

例えば、クローゼットやふすまなどに収納する場合はクリアケースなど充分です。

子供部屋などがあり、可愛い収納にしたいというのであれば、可愛い収納グッズなどが沢山出回っているので好みの物を選ぶといいでしょう。

⑤ベビーカー



ベビーカーは必須ですよね。

ただしベビーカーを選ぶ場合必須条件は・・・

①新生児から使用できる

②たたみやすくて持ち運びが便利

③軽量

④荷物が沢山入る

最近はお洒落なベビーカーが沢山出回っていますが、この4点は抑えた上で購入しましょう。

もちろん、新生児のうちはベビーカーを使用しないという方は①は省いてもらってもいいです。

②と③は特に交通機関を利用する人には必須です。

交通機関では、混雑時などはベビーカーを折りたたんで乗車しないといけない場合が多々あります。

たまに、「ベビーカーをたたんでください。」とアナウンスも流れます。

その時にすぐにベビーカーがたためて、あまり場所を取らず、ただでさえ赤ちゃんや荷物など盛りだくさんで大変なので軽量だと尚いいです。

赤ちゃんや子供が小さいうちは自分の荷物以外に粉ミルクや哺乳瓶、授乳ケープ、オムツ、お尻ナップ、替えの洋服、お菓子、飲み物、絵本やおもちゃなど持ち物が大量なので、出来れば荷物が沢山入るベビーカーだと有難いですね。

ベビーカーの種類はピンキリです。

きょうだいがいたり、双子ちゃんなどの場合は二人が座れるベビーカーを選んだり、ステップをつけたり、またベビーシートの部分だけ取り外して持ち運べたり用途に合わせて選ぶといいでしょう。

売れ筋ベビーカーはコチラ

⑥チャイルドシート

車に乗る人はチャイルドシートは必須ですね。

チャイルドシートを選ぶ時に注意する点は車種によっては気に入ったチャイルドシートが設置できない場合があるので、要注意です。

また、新生児から使えるものなど年齢や身長、体重の制限などがあるのでどのタイプがあっているのか確認をしてから購入しましょう。

出産後退院する時に車で自宅に帰る人は必ず、退院までにチャイルドシートを設置しておきましょう。

これを機会に、チャイルドシートの基礎知識も覚えておくといいですね。

例えば、子供が沢山いて車に全てのチャイルドシートを設置できない場合は???など・・・

法律が変わる場合があるので、その都度最新の法律を確認して欲しいのですが、現段階では全てのチャイルドシートを設置できない場合は、設置できる分だけ設置すればいいのですが、使用していないチャイルドシートを車に積んでいないと違反で捕まります。

売れ筋チャイルドシートはコチラ

⑦ベビー服(50~70サイズ)

ベビー服は我が子は60㎝を少しと70㎝がもう少し多めでした。

ただし、これは赤ちゃんの大きさにもよるので・・・

どちらかというと両親の大きさによります。

50~70㎝のお洋服は着れる期間が数カ月程度なので沢山買う必要はありません。

必要最低限買っておくのがおすすめです。

特に需要があるのは80~90㎝です。

⑧ベビー肌着

ベビー肌着は必須です。

ベビー肌着は最低でも3~4枚必要ですが、夏生まれの子などはすぐに汗でびしゃびしゃになるのでもっと多くあるといいでしょう。

そして、新生児は首がすわっていない為首からかぶるタイプではなく、胸の前でクロスして紐で結べるタイプがおすすめです。




ボディースーツタイプと短肌着タイプとありますが、長く使用したい場合は短肌着の方がサイズを気にせず使用することが出来るのでおすすめです。(経済的です。)

生地の厚さとしては、赤ちゃんは体温が高く季節問わず薄着がおすすめなので、肌着もどれがいいのか迷ったら薄い生地を選ぶといいでしょう。

また、赤ちゃんの肌着はオーガニックコットンにこだわりたいという方はコチラ⇒オーガニックコットン肌着

⑨沐浴・お風呂グッズ

新生児は約1か月は沐浴をします。

ベビーバスなどは長い間使用しないので、もったいないな~というのが正直なところですよね。

それでも、新生児が沐浴をするのはなぜでしょうか?

Q:生後1ヶ月は風呂ではなく沐浴にすると聞きました。なぜですか?普通に風呂に入れてはダメなのでしょうか?

A:最低1ヶ月は沐浴してあげてください。みんなそうやってきたはずですから、それに赤ちゃんを風呂にいれるって作業も親は初めてだからなれる意味あいもこめて

新生児が沐浴するのは免疫力が弱いからということもありますが、バスタブに一緒に入って赤ちゃんを落としてしまうなどの事故を避ける意味合いもあります。

赤ちゃんを守るために、出来ればベビーバスで沐浴してあげたいものですね。

おすすめのベビーバスはコチラ

補足

新生児の頃の沐浴は基本はガーゼで顔や顔を拭きますが、実は赤ちゃんはママのお腹の中の羊水の中で生活をしていた為、顔に水がかかっても全然へっちゃらです。

でも、親はついつい子供が大きくなるまで、ガーゼや手でお水やお湯がかからないようにシャワーを使用します。

そうすると、大きくなってから顔に水がかかるのが怖くて、何度も顔に着いた水をぬぐったり、プールのお水に潜れなかったりします。

その為、早い段階から顔にシャワーがかかっても大丈夫な子にしましょう。

長男は1歳半まで丁寧に顔に着いた水を拭いてあげていた為、小学校1年生までお風呂に入るのも顔に水がかかるのも本当に大変でお風呂の時間が苦痛でした。

第三子の次女は赤ちゃんの時から顔にシャワーを掛けられていたので、顔に水がついてもへっちゃらです。

⑩授乳グッズ

授乳グッズは最低限用意しておくのがいいかもしれません。

というのも、妊娠後期(8~10か月)入院準備に必要な物・早めに用意しようの記事にも記載しましたが、すべての出産後のママが母乳が出るとは限らないからです。

私は3人を完母で育てましたが、同じ姉妹でも姉は全く母乳が出ませんでした。

後でわかったのですが、姉はホルモンの難病にかかっていた為、一滴も母乳が出ませんでした。

原因がわかるまで、姉はすごく悩んでいました。

難病ではなくても、元々母乳が出ない人や少ししか出ない人など様々です。

ほとんどの人が哺乳瓶などは必要なので揃えておくといいでしょう。

哺乳瓶は初めての赤ちゃんだと可愛いデザインのが欲しくなりますが、おすすめはピジョンの母乳実感哺乳瓶です。

粉ミルクは生まれた赤ちゃんにアレルギーがある場合があるので、入院中の赤ちゃんの様子を見てから粉ミルクを買うことをおすすめします。

アレルギーのない赤ちゃんの粉ミルク

 
アレルギーのある赤ちゃんの粉ミルク

*アレルギーのある赤ちゃんの粉ミルクで迷ったら、入院中に助産師さんに相談してみましょう。

赤ちゃんの粉ミルクにおすすめのウォーターサーバ

授乳ケープや授乳クッション、授乳パッドなどは入院中に母乳が出るとわかった時点で家族などに買い揃えてもらうか、退院後購入しても間に合います。

ただ、入院中にすごく母乳が出る場合はお洋服に母乳が染みてしまうので、母乳パッドは少し購入しておくといいかもしれません。(一時的な代替えならガーゼやタオルなどでも大丈夫ですが、かなり母乳が出る人は入院中であっても母乳パッドがあるといいです。)

授乳ブラは妊婦の時に兼用で使えるブラを購入しておくと便利です。

妊娠初期から使える授乳ブラのおすすめはコチラ⇒日本製 授乳ママの常識を変えた 伝説の美胸授乳ブラ 産前から使える!

まとめ

赤ちゃんの出産準備ってたくさんありますよね。

何をどのぐらい購入していいのか初めての赤ちゃんだとわかりませんよね。

それに赤ちゃんの生まれてくる季節や大きさによっても多少異なります。

最初準備するのは必要最低限用意をし、生活をしていく上で必要な物を少しずつ買い足していくといいでしょう。

ベビーグッズはコチラ⇒おしゃれなベビーキッズ用品のセレクトショップ【I love baby(アイラブベビー)】



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