間違いだらけの赤ちゃんの寝かしつけ・本当の寝かしつけのコツは?

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正しい寝かしつけの方法

日本人の赤ちゃんの寝かしつけは間違いだらけ???って本当?

赤ちゃんの夜泣きって本当につらいの一言。

たまに、「え?うちの子全然夜泣きしないよ。夜は。5時間ぐらい寝てくれるかららくだよ~~~」っていうママ友。

羨ましすぎる~~~

でも、疑問?出産した時3回とも助産師さんに「赤ちゃんが寝ていても夜中、早朝は3時間おきに起こして、おっぱいやミルクをあげてね。」と言われた。

どうやら、赤ちゃんは夜中沢山起きて、おっぱいやミルクを飲んで、お昼ぐっすり眠るのがいいらしい。

それにしても、ママ友の赤ちゃんのように、夜中、早朝に起きずに寝かせたままでいいの?と不思議に思った。

でも、ずっと寝てくれるのは羨ましい。

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「もっと早くに知りたかった」フランス人の赤ちゃんは夜泣きしない・夜中の寝かしつけのコツとは?

私は3人子供がいる。本当に「3人3色」

1番目の子:夜泣きひどすぎ
2番目の子:まあまあ夜泣きする
3番目の子:全然夜泣きしない

それにしても、なんで3番目の末娘は夜泣きをしないのだろう?

実は、知らずにこの本「フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「子育て」の秘密」にあることを実践していた。

後から、この事実を知って、目からう・ろ・こ

一言いいたいのは、初めから、知ってればこんな苦労はしなかったのに~~~」それだけ

ということで、赤ちゃんの夜泣きに疲れ果て、困り果ててるママ、パパに知ってもらいたい寝かしつけのコツ。

フランス人が当たり前に実践している赤ちゃんの夜泣き対策

フランス人は当たり前に実践しているので、これが赤ちゃんの夜泣き対策だとは思っていないが、日本人にとっては知らないことだらけ・・・

私は全員里帰り出産、実家で数か月休養。

その時の環境の違いにヒントが隠されていた。

1番目の子:泣いたらじいちゃんがすぐ立って揺らしながら抱っこ
2番目の子:じいちゃん、ばあちゃん足が悪いので、泣いたら、座って、たまに抱っこ
3番目の子:じいちゃん、ばあちゃん足腰が悪い上に、私には手のかかる3歳と5歳の子供がいたので、泣いてもすぐには抱っこ出来ず、赤ちゃんは寝たまま放置(可哀そうだが、仕方がなかった。)

私がこの本「フランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「子育て」の秘密」に書かれている内容の事を自然と実践していた内容は・・・

実は、赤ちゃんは深い眠りと浅い眠りが交互にやってくる。

浅い眠りの時は、泣き声を出したり、手や足が自然と動く。

その時、1番目の子のように、立って揺らして抱っこすると、浅い眠りから目が覚めてしまい、眠いのに寝れなくて、更に泣き出してしまい、眠れないという悪循環が起きる。

そんなことは知らずに、自分の家に帰宅してからも、主人と交代で、夜泣きの度に立ち抱っこ。

酷い時は、近所迷惑になるので、夜中の公園。夜泣きの立ち抱っこは1時間以上は日常茶飯事。

いつ起きても眠くて、朦朧。

いつもイライラしていて、赤ちゃんが泣くと腹が立ったり、悲しくなったり。

それに、腰も痛くなり、手首も腱鞘炎。

悪いことづくめ。

3番目の子は泣いてもすぐ駆けつけることが出来なかったので、泣き疲れて、寝てしまうということが多々あった。

フランス人は、赤ちゃんが夜泣きや泣いた時、生まれた時からすぐに抱っこはせず、様子を伺う。

今、なんで泣いているのか?

浅い眠りで、まだ眠くて、泣いているのか?

お腹が空いているのか?

眩しいのか?などを何十分も観察する。

その時、ずっと泣き続けていたら、お腹が空いている可能性が高い。

その時は、もちろん、おっぱいやミルクを与える。

日本人がやりがちな目を覚まさせてしまうようなことはしない。

このやり方を実践していると赤ちゃん自身が学習をして、自然と寝るリズムが身に付くらしい・・・



3番目の子は可哀そうなことをしているという親の罪悪感がずっとあったが、お腹が空いている時以外、いつの間にかスーと眠ってくれるようになった。

まとめ

里帰り中、姉が貸してくれた本がフランスの子どもは夜泣きをしない パリ発「子育て」の秘密」だった。

姉とは本の趣味が違うので、自分では買わなそうだな~なんて思いながら、手にして読んでみたら、目からう・ろ・こ。

もっと前にこの寝かしつけのコツを知っていればと何度も思った。

少しでも多くの人が赤ちゃんの眠るリズムや仕組みを正しく知って、赤ちゃんの夜泣きなどから解放されることを期待します。



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