妊娠初期(~4か月)に必要な物リスト・実際に使ってみて良かった物

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初めての妊娠の方は妊娠した後何が必要かわからないですよね。

今、私は4人目を授かりました。

3人で終了だと思い、育児休暇中に思い切って子供たちの不要になった洋服や妊婦時代に使っていたものを断捨離したばかりでした・・・

その為、妊娠中に必要な物がほとんど手元になく、再度新調しなくてはいけなくなってしまいました(>_<)

トホホ・・・

仕方がないけどちょっともったいないな~

初めての妊娠の方も久々の妊娠ですっかり何が必要かわからない方の為にも妊娠初期4カ月までに必要な物をご紹介します。



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妊娠初期(~4カ月)までに必要な物リスト

①葉酸サプリ
適量
妊娠期に必要な栄養素「葉酸」を
積極的に取りましょう
②健康補助食品
適量
妊娠期に必要な栄養素の健康補助食品を取りましょう
③母子手帳ケース
1つ
長期保管する為、母子手帳を大切に保管できるものが必要です
④ぺたんこ靴
妊娠したら、安定感のあるシューズで赤ちゃんをいたわりましょう
⑤妊婦・産後ボディケア
適量
お腹が大きくになるとともに、
お腹の保湿ケアを忘れずに
⑥マタニティウェア
徐々にお腹がふくらみ体型が変化、
少しずつアイテムを揃えましょう
⑦マタニティパンツ・スカート
マタニティウェアの中でもマストアイテム!まずはボトムスから準備
⑧マタニティワンピース・チュニック
マタニティワンピースやチュニックは楽チン!
⑨マタニティブラジャー・ハーフトップ
3~4枚
バストも変化、マタニティ専用のものを身につけましょう
⑩マタニティショーツ
4~5枚
冷絵対策も考え、お腹をすっぽり包めるものを
⑪妊婦帯(腹帯・マタニティガードル)
2~3枚
妊娠5ヶ月の戌の日用に、早めの用意が必要、お腹が支えられ楽に
⑫産前産後兼用肌着
3~4枚
お腹が大きくなっても、体を冷やさないアイテムは重宝!

①葉酸サプリ

妊娠初期は特に妊婦さんは葉酸の摂取が必要です。

赤ちゃんの先天的な奇形(神経管閉鎖障害)のリスクを下げることができると言われていまする為、厚生労働省が妊娠初期から葉酸を摂取することを推奨しています。

葉酸は食事で摂取することがとても難しい為、葉酸サプリで摂取しましょう。

②健康補助食品

妊娠期中の健康補助食品は必須ではありません。

また、人によって何が必要か変わってきますので、自分にとって必要な物を摂取しましょう。

妊娠期の健康所補助食品でおすすめなのはティーライフの完全母乳を応援!【ノンカフェインタンポポ茶】≪母乳育児を応援!≫ノンカフェインたんぽぽコーヒーです。

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妊婦になると便秘になりやすくなります。

妊婦の便秘は妊娠期ずっとの人もいれば、妊娠後期だけの人や様々ですが、妊婦の便秘はかなりつらいです。

そんな妊婦の便秘を緩和してくれる効果が期待できるのが現在、妊娠中のあなたへすっきりを実現する商品【すっきり贅沢抹茶】です。

私は何度も何度も妊婦の便秘に悩まされましたが【すっきり贅沢抹茶】にだいぶ救われました。

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③母子手帳ケース

母子手帳ケースは絶対に必要ということではないですが、あるととても便利です。

赤ちゃんが生まれると母子手帳は毎日肌身は出さず持ち歩きます。

妊娠期間中はもちろんですが、赤ちゃんが生まれてからも赤ちゃんの検診や歯の検診などがあるので母子手帳は常に持ち歩きます。

また、産婦人科に行くと毎回赤ちゃんのエコー写真をもらったりするので、エコー写真を一緒に母子手帳ケースにしまったり、赤ちゃんの診察券などもしまえるのでとても便利です。

私の場合は既に子供が3人いるので、母子手帳ケースには上3人分の医療費助成受給券と保険証と診察券と3番目の母子手帳を持ち歩いています。

3人分がバラバラだとかばんの中を探すのも面倒なので、母子手帳ケースはかなり重宝します。

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④ぺたんこ靴

妊娠をしたらぺたんこ靴を履きましょう。

私は妊娠するまで、ヒールの高い靴ばかりを履いていたので、妊娠してぺたんこ靴を履くようになってからは最初だけ履き慣れず変な感じでしたが、妊娠後今現在4人目を妊娠するまでの約8年間ぺたんこ靴のバレーシューズやスニーカーばかり履いてるので、今ではヒールのある靴が履けなくなってしまいました。

ヒールの靴はいつか履くと思い、タンスの肥やしになってしまっていたと思ったら、劣化してダメになってしまっていました。

そのぐらい、妊娠して子供が出来るとヒールの靴の出番はガックンと減ります。

妊娠期間中は転ぶと流産の可能性があるので、ぺたんこ靴が安全ですが、赤ちゃんが生まれてからも抱っこ紐やベビーカーで出かけるのでぺたんこ靴が大活躍です。

赤ちゃんを抱っこしたまま転ぶと赤ちゃんの命が危険です。

ベビーカーは電車やバスなどを利用する際エレベーターがなく階段の移動をベビーカーを持ちあげながら運ばなくてはいけないので、かなり危険です。

妊娠をして赤ちゃんが生まれた後も子供と公園で一緒に走り回って遊びます。

安全の為にも利便性の為にもぺたんこ靴を用意しましょう。

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⑤妊婦・産後ボディケア

妊娠をすると徐々にお腹が大きくなります。

お腹が急激に大きくなると表面の皮膚は伸びますが、弾力性のない部分はひび割れ、線状になってしまい、妊婦さんの約8~9割に妊娠線ができると言われています。

皮膚の柔軟性によって妊娠線がも出る人、出にくい人に差がありますが、ひどい妊娠線の場合産後も妊娠線が残ったままになり、海やプール、銭湯や温泉に行くのが嫌になってしまう場合もあります。

そうならない為にも、妊娠初期からお風呂から出た時に妊娠線クリームを塗る習慣をつけましょう。

私は3人出産しましたが、妊娠初期から毎日妊娠線クリームをたっぷり塗っていたおかげで妊娠線が一つもありません。

特に初めての妊娠の場合は皮膚が固いので、妊娠線ができやすい為妊娠線クリームを使用しましょう。

注意点

妊娠線クリームはお腹だけ塗ればいいわけではありません。
妊娠線ができやすいお腹や胸、太もも、おしりなども念入りに塗りましょう。

⑥マタニティウェア



妊娠をすると普段着ていた洋服が着れなくなるので、お腹が大きくても窮屈ではなくゆったりと着れるマタニティウェアを着ましょう。

最近はマタニティウェアではなく、ゆったりめの服やメンズの服を着る人も増えています。

マタニティウェアで人気のショップはコチラ⇒授乳服とマタニティウェアの【スウィートマミー】


⑦マタニティパンツ・スカート

妊娠するとお腹が大きくなるので普段穿いているパンツやスカートが穿けなくなります。

1人目を妊娠した時は普段穿いていたパンツのチャックを全開にし、ベルトを使用して大きめの服で過ごしていました。

2人目を妊娠した時は、いつも穿いているパンツにアジャスターバンドをつけて着用していました。

アジャスターバンドとは?

アジャスターバンドは商品によって使用方法は異なりますが、基本はパンツのボタンとボタン穴の付いたゴムベルトを繋ぐだけで、普段使用しているパンツが穿ける優れ物です。

3人目を妊娠した時は、かなり遅いのですがマタニティパンツを着用していました。

3人目にしてマタニティパンツを着用してみて思ったことは、「なんでもっと早くからマタニティーパンツを買わなかったんだろう?」でした。

なぜそう思ったかというと、普段使用しているパンツにベルトやアジャスターバンドを使用するのもいいのですが、常にベルトを隠すためにゆったりした大きめの洋服を着なくてはいけないのとアジャスターバンドによてはバンドの部分が隠れるよう布が付いているのですが、トイレの頻度が多い妊婦にとってはベルトもアジャスターバンドもトイレに行くたびに付け直さなくてはいけないのがかなりめんどくさいからです。

マタニティパンツならトイレに行っても脱いで履くだけです。

マタニティパンツによっては妊娠期の時期によって大きさを調節できるゴムが付いているものやベルトを通すことが出来るタイプのもありますので、自分に合ったものを選びましょう。

マタニティートムスが売っているお店はコチラ⇒芸能人御用達のマタニティボトムス

⑧マタニティワンピース・チュニック

妊婦になるとワンピースやチュニックを着る頻度が一気に増えます。

私はワンピースが楽チンでマタニティワンピースをヘビロテしていました。

ただし、妊婦さんはお腹を冷やすと良くないので、妊婦用のお腹周りが大きいレギンスをはくことをおすすめします。

出来れば足首も冷やさない方がいいので夏でも靴下は履くようにしましょう。

⑨マタニティブラジャー・ハーフトップ

マタニティブラジャーやハーフトップは必須です。

人によっては妊娠初期は差ほど胸も張らず大きさも変わらないので、普段使用しているブラジャーを使用する人もいますが、徐々に胸が大きくなり窮屈になってきます。

出産後の授乳も検討している人は授乳兼用ののマタニティブラジャーやハーフトップを購入すると2度買う必要がなくなります。

最近は美バストを意識した妊娠中も授乳中も窮屈じゃないのに胸が綺麗に見えるタイプのも沢山あります!!

授乳兼用のブラジャーやハーフトップの売っているお店はコチラ⇒Angeliebe(エンジェリーベ)

⑩マタニティショーツ

妊娠初期のお腹の大きさはかなり個人差があります。

私も姉も初めての妊娠の時は妊娠中期まで全くお腹が大きくならず、妊婦だとは気づかれませんでした。

その為、妊娠中期まで普段穿くショーツを使用していましたが、3人目を妊娠した時は妊娠3カ月からお腹がかなり大きくなっていたので、普段穿くショーツだとお腹が食い込んで苦しくて、マタニティショーツが手放せませんでした。

マタニティショーツはお腹まですっぽり包み込んでくれるので冷え対策にもつながるのでとてもおすすめです。

デザインも履き心地もこだわり抜いたマタニティーショーツはコチラ⇒Angeliebe(エンジェリーベ)のマタニティショーツ

⑪妊婦帯(腹帯・マタニティガードル)

妊娠5カ月目の戌の日に安産祈願をします。

その時必要な物が腹帯です。

戌の日には、神社に出向きお祓いと祈祷をしてもらい、お祓いや祈祷が済んだ腹帯を受け取ります。

腹帯は、自分で持参する場合もあれば、持ち込みを禁止しており、神社で用意されているものを使うという決まりがあるところもあります。

その為、戌の日に安産祈願をする人は(自分で腹帯を持参する場合)妊娠5カ月の戌の日まで用意しましょう。

戌の日とは?

戌の日の「戌」とは十二支にでてくる戌のことを意味しています。
比較的お産が軽く、一度にたくさんの仔犬を出産する戌の力にあやかって、暦で設定された「戌の日」に腹帯を巻いて安産を祈願する習わしです。

妊娠をしお腹が大きくなると皮膚が薄くなり、表面積が増えて冷えやすくなります。

更にお腹が重くなると支えも必要になります。

妊婦帯には大きなお腹を支え、妊婦さんと赤ちゃんを冷えから守るという大切な働きがあるだけでなく、お腹の重みを支えるために体が反って腰痛になりやすくなるので、妊婦帯は腰痛対策にも欠かせません。

また、産後の筋肉や皮膚を妊娠前の状態に戻りやすくするという働きもあるといわれています。

妊婦帯にはベルトだけのタイプやパンツタイプやガードルタイプなど色んなタイプがあるので、自分に合ったものを選びましょう。

妊婦帯のベルト型でダントツおすすめなのは骨盤を安定させる効果が医学的に検証されている骨盤支持ベルトの【トコちゃんべルト】です。

私は色んなタイプの妊婦帯を使用しましたが、個人的に一番良かったのは【トコちゃんベルト】です。

私の仕事が立ち仕事だった為、お腹が重くてすぐ張ってしまいます。

その為、常に【トコちゃんベルト】をし赤ちゃんを支えていました。

洗濯で【トコちゃんベルト】を着用出来ない時はお腹が重すぎて、立ち仕事がかなりつらかったです。

本当に【トコちゃんベルト】はおすすめです。

⑫産前産後兼用肌着

産前産後兼用肌着は着用する人もいれば着用しない人もいます。

産前産後兼用肌着を着用しない人はマタニティブラジャーやハーフトップの上に大きめの肌着を着ています。

マタニティブラジャーやハーフトップの着用が窮屈に感じる人は授乳も出来るパット付きの授乳ブラキャミソールを妊娠期から産後の授乳期間まで長期間着用する人も沢山います。

産前産後兼用肌着は肩紐にストラップが付いていて授乳をする時は外して使用するタイプと胸の部分をずらしてすぐあげられるタイプがありますが、個人的には2枚目の写真のような胸の部分をずらしてすぐあげられるタイプが楽チンで便利なのでおすすめです。

産前産後兼用肌着はとても楽チンなので、一度着用するとやめられない人がほとんどです。

まとめ

初めての妊娠だと何を用意していいのかわからないですよね。

私もそのうちの一人でした。

4人子供を授かり、色んなタイプの妊娠期や授乳期に必要な物を使用したり、着用したりしました。

その中でもとってもおすすめなのはトコちゃんベルトです。

その他にもマタニティパンツや授乳兼用のハーフトップやキャミソールが便利でしたので、是非試してみてください。

また、葉酸は妊婦にとっても赤ちゃんにとってもとっても必要な栄養素ですので、妊娠したかも?と思ったら、葉酸サプリをすぐ摂取するようにしましょう。

妊婦さんは体を冷やしてはいけないので、常に温かい恰好を心掛け健康で元気な赤ちゃんを産んでください。

妊活中・妊娠中ならベルタ葉酸サプリ

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