40代平均貯蓄 額年収300万円未満と1200万円以上は貯蓄ゼロ

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40代の貯蓄額・老後のお金1億円

40代の皆さん貯金してますか?

我が家は貯金をしようと思っても、思ったようには全く溜まっておらず。

現実逃避しています。

よく子供が小学生のうちがお金が貯まる時期だからこの時期に沢山貯めるんだよっと言われますが、いざ子供が小学生になってみると習い事(うちは少ない方ですが)や食費や誕生日プレゼント、クリスマスプレゼント、お年玉などどんどん金額が膨れ上がり、お金が貯まるよる見込み0です。

それに、子供が3にいるので1人の教育費が約1500万円だとすると3人で4500万円、それに将来の二人の老後のお金もと考えるとゾッとします。

実際日本の40代貯蓄平均額はいくらなのでしょうか?

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40代の年収別平均貯蓄額

年収300万未満

貯蓄ゼロ:50%
平均:225万円
中央値:0円

年収300~500円未満

貯蓄ゼロ:42.2%
平均:423万円
中央値:70万円

年収500~750万円未満

貯蓄ゼロ:27.4%
平均:637万円
中央値:425万円

年収750万円~1000万円未満

貯蓄ゼロ:16.2%
平均:1069万円
中央値:620万円

年収1000~1200万円未満

貯蓄ゼロ:26.7%
平均:1067万円
中央値:620万円

年収1200万円以上

貯蓄ゼロ:0%
平均:2364万円
中央値:2100万円

年収300万円未満では、貯蓄がゼロ。

年収が上がるにつれて貯蓄も増えますが、年収1000~1200万円未満で、貯蓄ゼロが26.7%もいます。

ただし、このデーターは普通預金や定期預金の貯蓄額から割り出されたものなので、個別で資産運用(株やFX)などで資産を確保している場合は含まれません。

FXとは?⇒DMM.com証券

もしこの金額を見て、あれ?うちは貯蓄額が少ないかも?と感じたら毎月少しずつでもコツコツと貯蓄をしましょう。

子供の教育費はいくら?

幼稚園から大学までの19年間にかかる教育費をまとめてみると一番安い全て公立学校に進学した場合は約1,000万円、一番高い全て私立に進学した場合約2,500万円です。

これに塾や家庭教師代などがかさんできます。

私が子供の学資保険を組む時に 子供の教育費 の平均を保険屋さんから教えてもらった額は 平均1,500~1,700万円 でした。

我が家の場合は1,500万円だと3人いるので4,500万円、1,700万円だと5,100万円貯めなくてはいけない計算になります。

以前、クレジット会社のパートをしていたことがあります。

その時、教育費のローン(奨学金のローン)をしている人が多くてすごく驚きました。

まだまだ日本へ不景気の為このような状況が続くのだと思います。現在奨学金が払えなくて督促状が届く人も多くなっています。

私の友達は実家が近く、食事も実家で済ませ、一緒に買い物に行くと食費も親が買ってくれ、車も実家に停めてもらっているので駐車場代はかからず、毎月旦那の親から子供の教育費としてお金を入金してもらっており、出産祝いとして学資保険をプレゼントしてもらっているので、「貯蓄が結構できた!!」と言っていました。

羨ましか~~~~~が本音ですね(苦笑)

老後のお金はいくら必要?

老後の支出額

1か月約28万円

実収入:213,379円(うち社会保障給付金194,874円)
支出: 275,706円(うち消費費支出は243,864円)
赤字:  62,326円

毎月赤字が62,326円も(◎_◎;)

40代で貯蓄額がゼロの家庭も多い中約20年後からスタートする定年退職後の老後の生活費や介護費用は果たして賄えるのか?

初心者向け学資保険!これを読めば一発でわかる!保険のプロにも記載がありますが、今現在の日本では自分の老後のお金を自分の子供たちに助けてもらうしか方法がないという経済状況になっています。

65歳から平均余命までの夫婦の平均生活費

毎月の生活費は一人につき約28万円なので・・・

余命までの生活費の合計は約8064万円です。

その他にも子供の資金援助や自宅のリフォーム代、病院代など支出があります。

65歳から平均余命までに必要な老後資金

約2400万円

65歳から平均余命までに必要なお金の金額

8064万円+2400万円=1億464万円

この金額を見ると目がくらみそうです。

保険のプロに聞く40代の現状

子供の学資保険の契約の時に40代の蓄えについて話題になりました。


「最近高齢出産が進み40代ぐらいで結婚し、出産した人達はちょうど年収も安定しお金に余裕が出てきているので、家庭に使えるお金が沢山あると思い、可愛い子供の為に習い事を沢山させたり、私立などに通わせることにより膨大なお金がかかる。でも、それは大変危険なことで、後で自分たちの老後のお金が全く溜まっていなかったていう現実が待ち受けていることに気が付かず困る人が多いのは本当ですか?」
保険屋さん
「40代の方と保険の契約をする際感じるのは、お客様がおしゃっているような方とずっと独身で自分に自由にお金が使えた為全くお金が貯まっておらず、保険にお金をあてることが出来ない人が結構いることです。更に、独身時代が長く自由にお金が使えた為、家庭を持った途端家族を養うためのお金を自分が賄わなくてはいけないので、急に自分の使えるお金が減り、ストレスを感じたり、貯蓄が出来ないことです。」

「人生の中でお金を貯められる時期は2回あると聞いたことがありますが、高齢で結婚をし、出産をするとお金を貯められる時期が1回もしくは0になると聞きました。若い頃に結婚した人は2回お金を貯めることが出来るのとお金のない若い頃に結婚をしているので、節約して生活をやりくりすることに慣れている為貯蓄もしやすいと聞きましたがこれも本当ですか?」

保険屋さん 「おっしゃる通りです。若い頃に苦労した分切り詰めて貯蓄されている方が多いです。そして、老後は趣味で世界中を旅されている方などもいらっしゃいます。」

私は若くもないし、歳を取ってからというほどでもない時に結婚をした。

それでも、子供たちの教育費、自分たちの老後の費用には頭を抱える。

悩んでいても仕方ない。

一度ほけんの窓口で見直しをしてもらった。

今のところ保険を見直す必要はなさそうだ。

ただし、育児休暇明け後に主人と私のがん保険と医療保険、生命保険を追加で検討している。

なぜ育児休暇明け後かというと、今支給される私のお給料は半額で子供が1人増え、息子の習い事も増えた為保険にお金を当てることが出来ない。

仕事復帰し、収入が増えてから保険を追加で検討することにした。

保険は闇雲に加入すればいいわけではない。

家庭に圧迫しない金額で最善の保険に入ることがおすすめだ。

お金の確保はどうするの?

①今からコツコツと貯蓄する
②貯蓄型生命保険に加入する
③健康を維持し、定年退職後も働く
④株、FX、マンション経営などで資産運用する

その他、宝くじや懸賞金生活や節約など。

①今からコツコツと貯蓄する

これは堅実ですね。「やばい!!」と気が付いた時から毎日コツコツと貯蓄し続けることです。

でもこれにもポイントがあります。

漠然と貯蓄するのと何年までにいくら必要かが明確に分かっているかいないかで意識がだいぶかわります。

我が家はお金のプロファイナンシャルプランナーに「ライフプラン」を作成してもらいました。

ライフプランとは?

人生のイベントにいくらかかるかを表にし目視化した物。

例えば、人生のイベント:結婚、出産、子供の入園、卒園、入学、卒業、住宅ローン、車の購入、車の買い替え、旅行、子供の結婚、孫誕生、老後の生活費、介護費用などいつの時期にいくらぐらいかかるのかを計算しグラフ化されます。

もちろん、子供の人数や年齢、公立か私立かによっても異なりますが、ライフプランを作成してもらうことにより何年までにいくら必要か明確になります。

我が家は子供が1人増え、主人が転職し、私が正社員になったのでライフプランを再度作成し直してもらいました。(ライフプランは何度でも作成可能です。)

するとある時期からずっと子供の教育費にお金がかかる為その時期に差し掛からない13年間の間にいかにお金を貯められるかが勝負だということが明確になりました。

あと、13年でこんなに貯められるのかな~と不安はありますが、何も知らずのほほ~んと生活をしていて子供たちを路頭に迷わせるよりは、今現実に目を向け少しでも貯蓄をしようと思えるようになりました。

ライフプランの作成依頼はコチラ⇒保険相談navi

②貯蓄型生命保険に加入する

貯蓄型生命保険の存在を意識し出したのは、何度も話題に上がっていますが子供の学資保険の契約の時です。

保険屋さんに「奥様は何も保険に入っていないので、貯蓄型の生命保険に加入してはいかがですか?この貯蓄型生命保険はとっても万能で将来お子さまの為の資金に充てたり、自分の老母の費用やお葬式お墓代に充てることもできます。更に今回のプランはお子様たちの教育費がかさむ時期か13年後からスタートするのでその前に払い込みが終了する10年間積み立てで500万円貯蓄できるタイプです。その為、お金がかかる時期には差し掛からないし、もし、お子様が大学に進学する際にお金がもっと必要であれば、この貯蓄型生命保険のお金を引き出し教育費に充てることも可能です。」

この時、保険の知識が乏しく言っていることがチンプンカンプンだった為、その時は契約はせず一度資料に目を通し検討させて欲しいと話し、一旦保留にさせてもらいました。

その後資料に目を通しましたが、全く意味不明。

頭の悪い私には理解できず、母や姉、保険屋をやっているママ友、保険の総合窓口、また母が昔からお世話になっているベテランの保険屋さんの話を参考にしました。

みんなに相談した結果、家庭を圧迫しない程度の金額(毎月無理なく支払える額)でがん保険、医療保険(医療保険にがん保険を特約で付けるなども可能)に加入し、銀行などにお金を貯めていても大して利子がつかない為、将来の自分の貯蓄として掛け捨てではない積み立て式の生命保険に加入をするのが一番だと感じました。

生命保険のメリットは親が子供に生命保険を相続する際税金がかからないので丸々子供にお金を託せることです。

そういったメリットも視野に入れこの考えに落ち着きました。

保険の見直し⇒保険相談navi

③健康を維持し、定年退職後も働く

これとっても大事ですね。健康を維持すること。

健康でないと仕事だけでなく、生活をするのが不自由です。

更に病院代もかさみ、自分たちの生活を圧迫します。

父が病院に通院をしていますが、いつも待ち時間2時間以上でくたびれるといっていました。

主人の母は足腰を痛め整体に通っています。

毎日通いたいそうですが、お金の兼ね合いでそうはいきません。

10回の回数券で30,000円だと嘆いていました。

その他にもジムに通って、これ以上体が悪化しないように努力しています。

定年退職後、じっと家にいると今までいなかったお父さんが家にいるのでお母さんとのバトルが勃発します。

そんな時、息抜きで趣味があったりするといいですよね。

お金のかからない趣味ならいいのですが、大抵は金額が安くてもお金がかかります。

そんな時、健康で働けるといいですよね。

働くことに抵抗のない方は老後の費用の為だけでなく、家庭円満の為、またストレス発散、息抜き、第二の人生ライフの為に働いてみるのもいいかもしれません。

④株、FX、マンション経営などで資産運用する

私の父は定年退職後、働くことはしませんでした。

ずっと管理職だった為、人の下で働くというのは向いていなかったのかもしれません。

それに多少人見知りなとこもあります。

ですが、父は若い頃から株に投資をしていました。

その株の管理を毎日し、自分のお小遣いを稼ぎ続けています。

その株で儲かったお金は自分の生活費や通院、入院代、そしてもし残ったら子供たちにお金を残してあげたいという気持ちから一生懸命株の情報を新聞やニュースに目を通したり、担当者と話をしながら取り入れ、株の運用をしています。

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私は父ほどではないですが、ニーサーで株の運用をしています。

正確に言うと運用はさほどしていません。

100万円で株を買ってそのまま放置し、配当金を毎年約5万円もらっています。

お金に余裕が出来たらプラス100万円をまたニーサに充てたいなと考えています。配当金の使い道は貯蓄です。

このお金は一切使わず、ネット銀行で貯蓄し続けています。

ネット銀行に預けた方が利子が高くつきお得なのでそうしてます。(私は楽天カードを持っているので、楽天銀行を使用しています。)

金利のお得なネット銀行が気になる方はコチラ⇒楽天スーパーポイントが貯まる楽天銀行!無料口座開設

また、私の周りにはマンション経営をしている人も沢山います。

マンション丸々経営している人もいますが、自分達で都心などの立地のいい場所で回転率がいいそして人気の高いマンションを購入し、そのマンションの一室は貸し出し、自分達は都心から少し離れた家族向けの土地で家やマンションを購入して住んでいる人もいます。

その他にはマンションを建て一階や一部を自宅にし、その他の部屋を賃貸で貸し出したり、中古の建物をお洒落にリノベーションし、貸し出したり、購入してもらい生活をしている人もいます。駐車場経営などをしている人たちもいますよ。

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まとめ

いま日本の経済は不況でなかなかお給料が上がらなかったり、ボーナスがもらえないなんてことが多々ある時代になってしまいました。

その中でも、「あ~~~、お金がないと」と嘆いている人と「お金はないけど、さあどうするかな?」と前向きに資産を運用したり、蓄える方法を前向きに検討する人では将来大雲泥の差が出ます。

わたしは最初は前者「あ~~~、おかねがない」と嘆いてばかりでした。

でも、そんなこと言っても何も変わらないし、むしろマイナスなことばかりだったので(例えば、お金のことで主人と喧嘩したり、節約のしすぎて心がすさんだり)やめました。

将来を前向きに考えられるように、今できる最善を考え、行動に移すことにしました。

その姿を見ていた主人も触発されたようで、いつまでにお給料を5万円アップできるようにと明確に目標を掲げ辛い仕事も必死に頑張っています。

全ての人にこの考えを押し付けるつもりはありません。

頑張ろうと思っても出来ない時もあります。

そういう時は、そういう時期なんだと身を流れに任せることも大事です。

そんな日々を送っているとまた人生の流れは変わります。

出来る時に出来ることを是非やってみてください。

保険の見直し⇒保険相談navi

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