【女の子は8歳になったら育て方を変えなさい!】松永暢史(子育て悩み解決)

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*お化粧して自分にうっとり

私は3児の母、上から男・女・女(6.4.0歳)、男の子と女の子は全く違う生き物!!

同じように育てることなんて絶対に出来ない!!

大抵男の子がいるママは、「本当に動きも声もうるさい!!疲れる~~~」と言う。ただし、上が女の子の場合、比較的大人しい。

女の子は、落ち着いていて、おしゃまさんでママの近くにいるのがいいみたい。

私が仕事に行く前にお化粧をしている姿を見ていた娘はいつも「私もお化粧したい。」と話す。

ちょっとおしゃれしてお出掛けする時は、特別にちょっとだけ、お化粧をしてあげることも・・・お化粧をした自分を鏡の前で見てうっとり。そして、お父さんにも・・・

初めてその姿を見た時は、可愛いのだが複雑な気持ちだった。

男の子はいつまでも無邪気で子供っぽい、女の子は4歳でも大人の女性のような時がある。

この男女の違いを目の当たりにしているとすぐに娘が大人になってしまうような気がして寂しくなる。

でも、自分に見とれてる姿は、とっても可愛い。

「あなたは、本当に可愛いよ。そのままでも十分可愛い。もっともっと自分に自信をつけて、楽しく生きて行って欲しい。」

そんな、娘も後数年すれば「8歳」。

学校でいじめの問題が勃発したり、友達との関りで悩んだり、生理がきて情緒が不安定になったり、反抗期と受験勉強と重なって荒れたりと母も子も悩む時期がきっとくるんだろうな~~

私は中学生の時、母親に対しての反抗期が3回あった。

そのうち2回は母親を徹底して、無視していた。

ただただ、存在がうっとおしくて話したくなかった。

そして残りの1回は母親に向かって「くそ婆!!死ね~~~~」と叫んでいた。

その後、さすがに母親に怒られ、叩かれた。

でも、このどうにもならないコントロールすることが出来ない感情を母親にぶつけるしかなかった。

女の子は8歳になったら育て方を変えなさい! ~やさしく賢い女の子に育てるコツ~を読んでいるとこれからの娘のことと自分の思春期の頃の事を考えさせられるいいきっかけになった。

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【女の子は8歳になったら育て方を変えなさい!】ってどんな本?

女の子のお母さんたちが陥る罠「同性だから娘の気持ちがわかる」コレは間違い!!

学級崩壊、いじめ、思春期(女の子は平均して8歳で生理になるので、この時期からホルモンバランスが崩れ、情緒不安定になりやすい。)の生活の乱れなど、女の子のトラブル増加。

そんな大事な我が子を守るため、子育て法をシフトチェンジ!!

どう扱っていいのかわからないデリケートな女の子のお母さんの強い味方!!

【男の子は10歳になったら育て方を変えなさい!】ってどんな本?

男の子のお母さんにはコチラがおすすめ!!

あんなに目に入れても痛くないほど可愛かった息子が突如豹変。

でも反抗期は自然なこと、その反抗期を乗り越えるためのコツ!!

男の子の「ガッツ」「好奇心」「自信」のつけ方などをアドバイス!!

そして、「撃たれ弱さ」「飽きっぽさ」「だらしなさ」も克服するための男の子とお母さんの強い味方!!

著者の松永 暢史は、教育環境設定コンサルタント。

受験のプロ。

音読法、作文法、サイコロ学習法などの様々な学習法を開発し、教育コンサルタントとして講演、執筆など多方面で活躍中。

パパはゲームに夢中で子供と遊んでくれない!!

子供がいると親が好きじゃなくても、子供の為に、色んなところに行く機会が増える。

そんな時、渋々出かけた子供向けのイベントなどでは、父親は、終始つまらないと感じる人が多く、母親は最初はつまらなくて、最後は楽しかった〜と感じる人が多いらしい。

これは、男性は自分が熱中出来ることのみ、興味が湧き、女性は、興味がなくても、その中に興味を見つけ出し、楽しむ能力が備わってるからだそうだ。

我が家は、主人が、子供が大好きで、よく遊んでくれるが、ママ友から良く耳にするのは、「パパが全然子供と遊んでくれない。」「子供そっちのけで、ゲームばっかりしてる。」なんて不満の声ばかり。

女の子は8歳になったら育て方を変えなさい! ~やさしく賢い女の子に育てるコツ~を読んで、きっとこれは、男性と女性の生まれ持った違いなのかもしれないな〜と感じた。

世の中のお母さん達割り切るしかありませんよ〜(苦笑)

もし、男の人と女の人の違いについて詳しく知りたいなら新装版 話を聞かない男、地図が読めない女の本がすごくおすすめ!!

これを読むと目からウロコ。

「な~~~んだ、だからか~~~~」なんて旦那さんや奥さんに対して思っていることが、スッと納得できるかも?

男の人と女の人ではこんなにも考え方や脳の作りが違うのかとただただ驚くばかり(;”∀”)

こんなに違うなら、お互い違う方法で不平不満ばかり漏らさず、もっと上手くやっていく方法はないのかと考えさせられる一冊。

女の子を育てる上で絶対に必要なこと!!

女の子は平均して8歳頃初潮を迎える為、女性ホルモンの影響が体だけでなく、精神面にも現れ、情緒が生理前な女性と同じで不安定になり、イライラし出す。

場合によっては、受験勉強もかぶり、荷重の負担からいじめが起きることもある。

そこで必要なこと三つが・・・

感受性を豊かにする


お金や物を簡単に与えない


忍耐を覚えさせる

そして、もう一つ大事なのが・・・

親が子供の前で人の悪口を言わないこと

私は、このことはすごく大事だと思う。

以前、別の本で読んだ内容の中に・・・

脳は主語を認識しないという内容があった。

これは、例えば、自分が誰かのことを「あの人はブスだね。」と言ったとする。

自分が発した言葉では、主語はあの人だが、脳は、主語を自分にすり替えてしまう。

だから、脳は「私はブスだね。」と認識する。

良く言霊が大事だと言われるが、この事が一理あるのかもしれない?

悪口ばかり言っている人は、自分の悪口ばかり言ってることになる。

従って、自分を攻撃してばかりいるので、自分がどんどん醜くなり、顔つきが悪くなってしまう。

自分の顔は自分の口癖で出来ている

自分の顔は「自分の履歴書」と言われるぐらい、その人が生きてきた人生を物語っている。

特に、歳を重ねるとそのことが顕著に表れる。

毎日楽しそうに生きてきた人、大変苦労して生きてきた人、色んな人生を顔は表している。

以前観たテレビでは、顔は、口癖で出来ていると放送されていた。

普段口にする言葉が、表情筋を作り、その人の顔をつくる。



この番組を観た時、ヤバイ!と思った。

なぜなら、育児疲れで、毎日の口癖が、「疲れたー」「めんどくさい」だったからだ。

さすがに、全部の言葉を押し殺して、絶対に言わないとまではいかないが、この口癖を控えた(苦笑)

母親が父親を馬鹿にすると子供も父親を馬鹿にする

別の本で読んだ内容で印象的だったのは、母親の影響は、子供に絶大的な影響を与えるので、母親が父親をバカにしていると子供も父親をバカにすると記載されていた。

それを読んで、夫婦で喧嘩しても子供の前では、主人の悪口は言わない。

ママ友の前でも言わない。

子供には、「いつも優しくて、みんなが大好きで、お仕事頑張ってくれて、カッコイイね。お母さんは、お父さんが大好きだ」と包み隠さず、伝えている。

主人は、優しくて、真面目で、子煩悩な人。

たまには、衝突もするが、それは、夫婦の問題。

私もさすがに、態度に出るときもあるけれど、子供にとってお父さんは尊敬出来る存在でいつまでもいて欲しい。

女の子は8歳になったら育て方を変えなさい! ~やさしく賢い女の子に育てるコツ~に、女の子は男の子以上に、母親の影響を受けやすいと記載されている。

まとめ

私は、自分で言うのも、なんだが、外面良し!!

さて、内面は・・・

大人になっても、子供のまま、子供とくだらないことしては、大笑い。

子供の見本になれるよう、少しは品が持てるようにならなくてはと、この本を読んで反省した(笑)

どんどん読み進めていくうちに、我が家には男の子もいるから、男の子は10歳になったら育て方を変えなさい! も読みたくなった。

今度買ってみよ〜と。

読んだら、また、紹介しますね。

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