初めての1歳誕生日「生まれてきてくれたことを感謝」ありがとう

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初めての1歳の誕生日

1歳初めての記念すべき誕生日・プレゼントは何にすればいいんだろう?

そんなことを悩んでいるうちに、末娘も1歳の誕生日を迎えることが出来ました。

育児休暇を取得してからあっという間の1年。

3番目ということもあり、自分に子育ての余裕も出てきたのか、1人目の時のように働きたいという欲はなく、今は「仕事復帰したくないな~、もっと一緒に居たいな~」もっと欲を言えば、「仕事を辞めてずっと一緒に居て、保育園じゃなくて幼稚園に行きたいな~」なんてことまで思ってしまう。

仕事が始まると忙しすぎて、子供達に「早く、早く」まくしたてて、鬼の形相。

本当に子供達は可哀そう、いつも自己嫌悪に陥っていた。

そんな自分がすごく嫌だったから、育児休暇が待ち遠しかった。

子供たちとのんぴり一緒に居たい。これだけが望みだった。

息子は小学1年生、初めての夏休みは本当に過酷。

正直言うと、もっと前から過酷。

初めての小学1年生は色んな準備や心構えがいる。

卒園式、入学式、学校に慣れること、親も今までとは違う生活リズム、起きない我が子を叩き起こす。

最初の頃は一緒に登校、お迎え、学校の準備、家庭訪問。

何よりも大変なのは、宿題をさせること。

本当にきつかった。

宿題をやるリズムがない子供をやる気にさせ、集中力を持続させるのは本当にきつい。

今でも、思い出すとゾッとする。

よくやった!息子!と褒めたい気持ちと同時に自分も褒めてあげたい。

母さん大変だったね。

本当にお疲れ様。

よく頑張ったよ。と・・・世の中のママ達本当にお疲れ様でした。

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1歳の誕生日

初めての1歳の誕生日

初めての娘の1歳の誕生日、なんだか1歳になっちゃうのが寂しくて、前日から娘をお触りしまくり。

主人が仕事で帰宅した時も「今日が最後の0歳のお迎えだよ。おかえり~」といつもはサボりまくっている、玄関でのお迎えをしてみたり・・・

なんでも、「最後の0歳だよ。」と言っては、ご飯の支度の時主人に娘を押し付けたり・・・(*´з`)すみません。

誕生日当日の朝みんなが「お誕生日おめでとう!!」と言っているにも関わらず、「まだ0歳だも~ん」と言っている私・・・

そして、ついに娘の生まれた時間に差し迫ってきた。

2分前からスタンバイ!!

意外と2分は待つと長いね。

娘の生まれた時間になった瞬間「1歳お誕生日おめでとう!!」と家族揃ってお祝い。

娘がこの世に誕生した瞬間の時間に一緒に居れてすごく嬉しい。

いつの間にか1年経っていた。

1歳というとほどんどの子がタッチしているはず、早い子だと歩き出してるかな?

でも不思議、娘はハイハイもタッチも歩きもしない。

普通は焦るよね。

でも、全然焦らない両親。

3人いるとど~~~んとした気持ちになる。

「いつか歩くでしょう。ゆっくりでいいよ。ゆっくりで。歩き出すと大変だしね。」なんてお互い思ってる。

初めての子の時だったら、きっと心配になって調べまくったり、健康診断の時なんかに先生に相談してたんだろうな?

いつも手を差し伸べていたから、やっぱり長男は神経質。

第3子の末娘はのんびりマイペース。

親が新米か古株かどうかで子供の性格はこんなにも変わるんだな~と実感。

特殊なハイハイ・お尻歩き

特殊なハイ杯・お尻歩き

娘のハイハイは特殊。

ハイハイって床に腹ばいになってズリズリ進むよね。

上の子2人の時はそうだった。

ハイハイする姿が可愛くて、末娘がハイハイをする姿を楽しみにしていたが、一向にハイハイどころか寝返りもしない。

あれ????

どうやら、ちょっとおデブちゃんだから重くて寝返りが出来ないらしい。

ま、しょうがないか~と気長に待つけど、なかなかしない。

そして、待てど暮らせどハイハイはしない。

そんな日々を送っているうちに11カ月健診の日になった。

【母子手帳の保護者の記録】

・はいはいをしたのはいつですか?・・・まだ


・つかまり立ちをしたのはいつですか?・・・まだ

と記載していたので

先生 「はいはいしない?何でもいいんだけど、動いたりしない?」

  「お尻動きをします。座ったままお尻をズリズリしながら移動します。」

先生 「きっとこの子のはいはいはそれなんだろうね。」

  「上の子がいつも座ってテレビを見ているので、自分も上の子達と同じだと思って座ってるのかもしれません。」

先生 「多分大丈夫だと思うけど、特に成長に異常なしということで・・・」
と曖昧な感じで終わってしまった(笑)

その後、何度か親や兄、姉がはいはいをやって見せたが、その姿を見て大笑いながらお尻移動をする娘。

はいはいをする姿も見たかったが、これはこれで可愛いので良しとしようと言うことになり、無理やりはいはいをやらせることはなかった。

友達が家に遊びに来た時、娘を見て大笑い「なんだあの得体の知れない動き、あんなのみたことない!!」とゲラゲラ。

本当にそうだね、可愛いはいはいだね。

でも足をズリズリ引きずるから、足腰は大丈夫かな?鍛えられてるかな?とちょっとだけ心配。

ま、なるようになるだろう、気長に見守ることにした。

1歳の誕生日会

1歳の誕生日ケーキ

1歳の誕生日は外食にするか出前にするか手作りパーティーにするか悩みに悩んで、主人が家でケーキを食べてお祝いしたいというので、鶴の一声で決定!!

子供達のリクエストのピザと照り焼きチキンとサラダで主人の母と姉も呼んでみんなでお祝い。

出来立てのピザが食べたかったんだけど、主役の娘が爆睡。

よっぽど疲れがたまっていたようで、起こせずにいた。

やっと起きて、パーティーを開始するとピザは冷めてる。

温め直さなくていいというので、そのままに・・・

でも、みんなで食べると美味しいね。

ケーキも悩んだ。

というのは、大好きなケーキ屋さんが撤退していて、新規開拓しようと思いデパートに行くとホールのショートケーキの見本がほとんどない、カタログもない。

何もないのに選びようがない。

困り果てたが、何とか予約。

当日ケーキを食べてみると本当に美味しくてみんなペロリ。

甘すぎず、くど過ぎない。

大きめの一切れなのに、みんなおかわりしたいというぐらい美味しかった。

迷って困ったけど、このケーキにしてよかった。

1歳の誕生日プレゼントのお花

みんなからの1歳の誕生日プレゼントはとっても可愛いお洋服や靴下、安全で安心な木のおもちゃととっても素敵なお花。

可愛いプレゼントに囲まれてうっとり。

本当に良かったね。

無事1歳の誕生日をみんなで迎えることが出来て良かった。

1歳の誕生日プレゼント・木のおもちゃ

まとめ

ずっと子供が4人欲しかった。

主人は2人姉弟だから2人でいいと言っていた。

妥協して3人は?と何度か伝えていたが、「経済的に厳しいでしょう。」と言われ続けていた。

確かにそう、主人は転職したばかり、畑違いの職場で修行の身。

今は金銭的にも大変な時期。

「お金に余裕が出たらね。」というけれど、それはいったいいつだ?

仮にお金に余裕が出たとしてもその時私はオバン、妊娠するのも妊婦になるのも出産も子育てもきつい。

未来はわからない、どんなに大変でも子供が欲しいと思ってしまう私はわがままかもしれない。

私は姉が沢山いた。

本当に楽しかった。

そして、大人になった今もすごく仲良し!!

我が子は男の子と女の子、異性同士は大人になるとさっぱりしている。できればもう一人女の子が欲しい。

子供達が将来里帰りして沢山孫に会わせて欲しい。

そして、沢山兄妹がいると大変だけど、社会性や思いやり、我慢することの大切さを学ぶことが出来る。

そして、何より兄妹がいる楽しさがわかる。

それを我が子にも体験させてあげたかった。

主人と何度も何度も話し合った。

最初の頃は冗談ぽく、そしていつの間にか真剣に「子供が欲しい。」と言って泣いていた。

それを見て主人は腹が決まったらしい。

ありがたいことに可愛い赤ちゃんを授かることが出来た。

親たちに赤ちゃんを授かったことを喜んでもらえるかと思ったら、違った。

「大丈夫なの?何考えてるの?」親はお金のことを心配していた。

子供と孫の為を思って声に出た言葉だったが、深く傷ついた。

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まだ、受験や進学などを経験していない。

きっと膨大なお金がかかる。

父さん、母さんもっと頑張らないとと覚悟は決まった。

でも、可愛い娘と少しでも長く一緒に居たいと思ってしまうのが本音。

この間、娘の学資保険の相談で保険屋さんに来てもらい、子供達の教育費を再確認!!

一人最低でも1,500万円、1,500万園×3人=4,500万円は確保しなくては・・・

子供を授かったら、育てぬく責任も生まれる。

後はやるだけ、いつも子供たちに幸せにしてもらっている分私も主人も頑張らなくては!!

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