小倉智昭が語る「日馬富士引退」日馬富士の社会貢献を考えると無念!

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日馬富士関引退について残念がる小倉智昭

日馬富士関が貴ノ岩暴行事件で憔悴しきってしまい、ついに『引退』を決意!!

この日馬富士関の『引退』についてフジテレビ「とくダネ!」(月~金曜日朝8時放送)のキャスター「小倉智昭」が11月29日の番組で「無念だな」と語っていた。

もちろん、暴力はいけない。でも、今まであまり世間では公表されていない日馬富士関の社会に貢献してきた行動などを思うと何とも複雑な心境だ。

日馬富士関は今までどのような社会貢献をしてきたのだろうか?

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日馬富士関『引退』

11月29日午前、日本相撲協会に引退届を提出し受理された。白鵬が40度目の優勝を飾った日に異例の謝罪インタビューを行った。その際、白鵬は「場所後に真実を話し、膿を出し切って、日馬富士関と貴ノ岩関が再び、この土俵に上げてあげたいなと思います。」と熱く語っていた。

その熱い思いは、日馬富士関の心には届かず『引退』という幕で締めくくった。日馬富士関の『引退』については周囲は思いとどまるよう伝えていたが、本人が憔悴しきってしまい、最終的に『引退』を選択した。

「とくダネ!」キャスター小倉智昭が語る日馬富士関『引退』

「やはりこれだけ大騒ぎになってしまい、自分が引き起こしてしまったことの重大さを感じ、もう土俵に上がる気力がなくなっていまったのかもしれない。」

日馬富士はこれ以上、協会に迷惑を掛けたくないという思いが強いと思われ「それぐらい相撲界のことを考えている人なのに、こういうことを起こしてしまって。暴力は今の世の中では絶対に遭ってはいけないことだし、それが巻き起こした種とはいえ、日馬富士関がこれまでやってきたことをかんがえると無念だなと思う。」

「どういう相撲を取って、何回優勝してというのは表に出るが、私生活のこととか、やってきたさまざまなことを社会の為に貢献している部分があるが、あまりそういう部分は語られたことはなかった。」と残念がった。

日馬富士関の学歴や社会貢献

2014年に法政大学院に入学し『政策創造研究科』で勉強。またモンゴルの大学の通信課程を卒業し、母国の警察官と弁護士の資格を持つほどの優秀ぶりだ。

日馬富士関は力士の中ではとても珍しい勤勉力士であり、文化や法律、社会貢献活動などに力を入れていた。

社会貢献活動としては、モンゴルの医療系NPO(心臓病を患うモンゴルの子供たちを救う会)の会員として母国の医療が行き届いていない子供たちへの支援やモンゴルに小学校を作ったりしていた。また、体の不自由な方との接し方はほかの力士とは全く違った。

日馬富士関はNPOの資金支援だけでなく、病気の子供たちを抱きしめたり一緒に遊んだりして、すごく心が優しく、子供たちにとってはヒーローで病気に立ち向かう勇気を与え続けていただけにとても残念な結末になってしまった。

日馬富士関の『引退』後は?

今回はこのような貴ノ岩関に暴力をふるってしまい、世間を賑わせてしまった。このような不祥事を起こしてしまったため、親方として日本に残ることは不可能。

相撲界からの永久追放も考えられるため、おそらくモンゴルに帰国するかもしれません。

通算9度の優勝を果たし、これからの活躍が期待できる力士だっただけに無念で仕方がない。

引退後は「政治家になりたいのでは?」という噂まで上がっていたほど優秀な力士だったので、将来を棒に振ってしまい本当に残念です。

また、奥さんや子供たちはどうなってしまうのでしょうか?今後の日馬富士関の様子を見届けたいです。

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