日馬富士暴行事件貴ノ岩耳が聞こえない・白鵬が語る暴行は当たり前!

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日馬富士暴行事件・貴ノ岩・貴乃花親方

日馬富士の暴行事件、警察の事情調査が済み、早期解決を急ぎたい相撲協会と貴乃花親方との真っ向対立が続く中・・・

日馬富士と貴ノ岩の真相が迷宮入りしそうだったが、ここにきてついに貴ノ岩が重い口を開いた。

その真相とは?元小結・旭鷲山と貴ノ岩が2017年11月23日午後6時に電話で事件の真相を隠し続けた貴ノ岩が重い口を開いた。

その内容とは連日メディアで放送されている内容とは異なるものだった。

日馬富士暴行事件の詳細についてはコチラ 【相撲界激震】酒癖の悪い日馬富士が貴ノ岩を30発殴り頭の骨折れる

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日馬富士暴行事件・貴ノ岩の口から明かされる真実とは?

日馬富士の暴行事件はメディアによると貴ノ岩が日馬富士に兄弟子に対しての態度がなっていないと注意をした時に、携帯が鳴ってしまい貴ノ岩が携帯を操作したことにより、日馬富士が貴ノ岩に20~30発殴り続けたと言われている。

また貴ノ岩が日馬富士に「もうあなたの時代は終わった。」と言ったことが日馬富士の逆鱗に触れたのでは?とも報道されていたが・・・

貴ノ岩本人が元小結・旭鷲山に電話で話した内容とはだいぶ異なるものだった。

貴ノ岩が電話で語った内容とは、「当時何が起きたかをすべて正直に話します。」と前置きをしたうえで・・・

みんなで話しているときにちょっとだけ携帯電話をいじっていたら、急に日馬富士がやって来て殴り始めました。

灰皿やカラオケのリモコンなどで手当たり次第に僕を殴りました。

僕は両手で頭を抱えていました。だいたい40~50回ぐらい殴ったと思います。

翌日、病院に行きました。

医者が僕を診て、びっくりして(頭を)縫いました。

僕のと小山さんもうまく髪を結えませんでした。

その事件の後、部屋に戻った時に頭痛がひどくなり、片方の耳が何も聞こえなくなってしまいました。今でもちゃんと聞こえません。

11月4日にもう一度病院に行って診察を受け、5日に入院しました。その日も耳が痛くて眠れませんでした。

とても痛かったので頭の写真を撮りました。

医師の診察では、頭がひび割れたという結果がでました。

(貴乃花)親方が怖くて、事件のことを誰にも話さず秘密にしようと思っていましたが、親方が知ってしまい、警察に被害届を出しました。

事件発覚後は、貴ノ岩はまだ公の場に出てはいません。

白鵬が語る相撲界の暴力は当たり前?

今回相撲協会では日馬富士暴行事件が大きく取り上げられているが、このような暴行は当たり前だと白鵬が語っていた。

元小結・旭鷲山が2017年10月25日夜鳥取市内の飲食店で起きた日馬富士暴行事件について白鵬と電話で話しており、その際白鵬は日馬富士のことを「兄貴、かわいがりなんですよ。」と説明をしていた。

「兄貴、かわいがりなんですよ。」とは???どう意味なのだろうか?

どうやら、白鵬にとって兄弟子に暴行されることは当たり前のことだったようだ。

白鵬本人の口から「当たり前のことだと思った。

普通なんで、ボクラの時代はスコップでバンバン殴られた」などと明かしていた。

世間一般的にこのような事実は今まで、明るみに出ていなかっただけで、相撲協会では当たり前だったのかもしれない?

それともモンゴル力士の間だけだったのか?

そのことについては語られることがないので、真相はわからないままだが・・・

それにしても、悲惨の事件が今まで何年も何十年も当たり前と受け止められ続けられていたと思うとゾッとする。

今回のこの日馬富士暴行事件が明るみに出たことで、相撲協会のこの根強い「当たり前」が時代と共に「当たり前」ではなくパワハラだという認識をしっかり持ってもらいなくしていただきたい。

恐らく、このような暴行事件は過去を遡ったらひっきりなしに出てくるのだろう。

日馬富士暴行事件の一部始終を飲食店関係者が証言

2017年10月26日未明の日馬富士暴行事件について鳥取市内の飲食店関係が証言をしている。

この関係者によるといsん食添にモンゴル力士らががやってきたのは夜2時前後。

すでにみんな出来上がっていた。

白鵬が「これからも飲むぞ!」とご機嫌で入店。

その後、シャンパンやビール、焼酎などで大賑わい!!

白鵬が一番上座、その隣が日馬富士、そして照ノ富士、貴ノ岩・・・

貴ノ岩が「もうあなたの時代ではない!」などと発言をしたと言われているが、相撲の話はあまりしていなかったと関係者は語っている。

むしろ楽しい宴でワイワイとにぎわっていたが、メディアで放送されているように貴ノ岩の普段からの礼儀についてはみんなに「ちゃんとしないとダメじゃないか」「ここは日本、相撲は礼儀が大事」と言われ「はい」と貴ノ岩がしっかりと受け答えをしていたそうだ。

礼儀について注意された後も楽しい宴が続いていたが、貴ノ岩が携帯を触ったので急に日馬富士が「おい、こらぁ」と声を掛けながら殴りかかったそうだ。

この内容については、貴ノ岩が自身の口から元小結・旭鷲山に2017年11月23日午後6時に電話で話している内容と一致している。

もしかしたら、日馬富士としては兄弟子たちがいる宴の時に携帯をいじること自体礼儀がなっていないと思い、さっき礼儀について注意したばかりなのに貴ノ岩は何もわかっていないと思ってしまったのだろうか?

貴ノ岩としては日馬富士より年下なので、年齢のギャップがあり、携帯を少しいじるぐらいのことは当たり前で、礼儀知らずだとは思わなかったのだろうか?

確かに仕事の飲みの席などで上司が同席している場合は携帯をいじっている若手がいたら、注意するかしないかは個々によって異なるが、「礼儀がなっていないな~」とは思ってしまうかもしれない。

どうしても携帯をいじる必要がある時は、その場を離れるか一言言ってから携帯をいじるかこっそりわからないように操作するのが常識ではないのだろうか?

ただ、今回のモンゴル力士たちの宴でどのようなシュチュエーションで貴ノ岩が携帯をいじったのか?それともただ触れただけなのか?

わからないので、何とも言えないし、ただ携帯に触れただけだとしても日馬富士にはそのようには見えなかったのかもしれないし?わからない。

その後、日馬富士は「こいつは分かっていな」などと興奮し手当たり次第にカラオケのマイクや灰皿などで貴ノ岩を殴り続けた。

そして、照ノ富士が日馬富士を引き離そうとしたが数回突き飛ばされてしまった。

最終的には白鵬が日馬富士を抱え込むようにして引き離し、個室の外へ出た。

白鵬は「他にもお客さんがいるのに」と言い、周囲に「すみません」と謝っていた。

貴ノ岩は頭を押さえて「何するんだ」などと言いながら怒っていた。そして、白鵬が二人の仲介に入り、日馬富士は貴ノ岩に頭を下げ、貴ノ岩は「こちらこそ・・・」という感じで和解?をし、店を後にした。

その後の、店の個室はめちゃくちゃで荒れ放題だった・・・

日馬富士ってお酒を飲むと人が変わるらしい。本当は社会貢献もしている素晴らしい人なのに・・・

お酒に飲まれてしまい、相撲人生を棒に振ってしまい、これからの相撲界を担っていく実力のある力士だっただけに今回の暴行事件は大変残念だ。

まとめ

日本の相撲は礼儀が大事!!

そんな相撲の世界へ進出してきた外国人力士たちはお国柄の違いもあり、礼儀作法についてのギャップがあるのかもしれない。

横綱として若い時から相撲に携わり、礼儀作法を口が酸っぱくなるほど言われ続けてきた日馬富士と若手の貴ノ岩との間にはギャップがあったのだろうか?

もし、白鵬の言う通り暴力が「当たり前のことだと思った。

普通なんで、ボクラの時代はスコップでバンバン殴られた」ということが真実であるならば、今回の日馬富士暴行事件は貴ノ岩の頭にひびが入り、片方の耳が聞こえなくなり、礼儀作法に厳しく、相撲協会の改革に挑み続ける貴乃花親方の弟子ではなかったら世間に公表されることなく、このまま相撲界は変わらず、パワハラが続いたかもしれない。

パワハラは相撲界以外でもどこでも起きる。

スポーツ界でもコーチからセクハラを受けたなどメディアで取り上げられている。更に、パワハラの難しい所は自分がパワハラをしていなくても相手がパワハラだと感じてしまったら、それまでである。

相撲界も変わっていかなくてはいけない。

このような事件がきっかけなのは残念だが、貴ノ岩の打ち所が悪ければ、最悪の場合死に至ることもあるだろう。

そして、今回の怪我貴ノ岩の頭のひびや片方の耳が聞こえない(聞こえずらい)ことが完治するかも定かではないし、後遺症が残る可能性も大いになる。

その人の人生を狂わせてしまう暴力、パワハラはやってはいけない。

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