実際に空き巣被害に遭った怖い話・ホームセキュリティの重要性!

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みなさん家の防犯対策はしていますか?

毎日怖いニュースばかりで嫌になってしまいますが、自分の身は自分で守りましょう。

日本は高齢社会なので、一人暮らしのお年寄りが沢山います。

自分の親や祖父、祖母などが1人暮らしで、遠く離れていてなかなか会いに行けないと心配になりますよね。

我が家の場合は、長男が大きくなりお留守番を少しの時間だけするようになりました。

母としては、ハラハラドキドキ。

なぜなら、我が家の近くに不審者というか・・・警戒している人物がいるからです。

【体験談】子供を不審者から守る対策・恐怖危険を感じた怖い話

その他にも小学校から不審者メールが届いたりと・・・

子を持つ親はいつどんな時も不安が付きまといますね。

少しでもそんな不安を解消したい人は是非ホームセキュリティを強化しましょう。

今の時代はお金持ちの家だけが、ホームセキュリティを強化する時代ではなくなってしまいましたが、自分の身は自分で守るしかありません。

では、ホームセキュリティについてご紹介します。

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ホームセキュリティの役割

ホームセキュリティって防犯対策だけだと思っていましたが、違ったんですね・・・

防災・救急という非常事態に備える役割があったんですね。

20代~60代で最も気にしている家庭の安全に対するアンケートをとると・・・

1位:火災・家事
2位:ガス漏れ・ガス事故
3位:泥棒・空き巣・強盗
4位:急病
5位:地震・台風などの天災
6位:誘拐
7位:水漏れ事故
8位:押し売り
9位:いたずら電話

ホームセキュリティは泥棒などの防犯対策だけでなく、不運による防災、救急などの予防、早期発見の為のシステムなんですね~

不運による防災、救急などの災難はなかなか怒ることではありませんが、高齢者の一人暮らしとなると何とも言えません。

また、健康で元気なご家庭でも急病などまさかの事態を招くことはあります。

いつ起きるかわからないようなことにお金をかけるのはちょっとな~~~という声がチラホラ聞こえてきそうですが、何かあった時に一生背負わなくてはいけない借金を作らない為の保険でもあります。

自転車保険や火災保険、地震保険などがそうですね。

実は主人が居眠り運転で、電柱に車をぶつけたことがあります。

命があって本当に良かったのですが、この時自動車保険に入っていて本当に良かった~~~~と心底思いました。

そして、人様を傷つけるようなことがなく、主人も怪我一つなく、また、人様の家などを傷つけることがなくて本当に良かったです。

普段、すごく安全運転の主人でもこのようなことがあったので、いつ何が自分の身に降りかかるかはわからないものですね。

ホームセキュリティに加入するということは、生命の危険に対する予防保険的な意味合いもあり、防犯・防災・急病に対する安心を手に入れることになります。

もし、防犯・防災・急病に対する安全を確保していないとどうなってしまうのでしょうか?

家の防犯対策をしていないとどうなる?

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想像しただけで、ゾッとしてしまいますが・・・

実は、私の友達の数人が家に何者かに侵入されています。

親友Nさん

新しく角地に家を建てました。

新居は1階に大きな窓があり、そのままエントランスと庭につながっています。

角地の為、庭から誰かが侵入してもわかりにくいつくりです。

早速新しい家が完成し、引っ越しを終えホッとして仕事を終えた家族が家に帰ってくると・・・

そこで目にした光景に驚くばかりでした。

家の中はぐちゃぐちゃに荒らされ、エントランスにつながる大きな窓は割られそこら中に破片が飛び散り、通帳や金目の物は盗まれ、何が盗まれたのかわからない状態でした。

大きな窓は大部分が割られていたのにもかかわらず、割られた時の音を誰一人聞いていませんでした。

その後、警察に通報し事情徴収などを受け色々と処理をし、家の片づけに追われ、窓の修理が終わるまで、落ち着かない日々を過ごし、また泥棒が現れるのではないかという恐怖におびえながら過ごしました。

親友の家は新居だった為、引っ越すことは考えていませんでしたが、幼い子供が2人いるので不安でいっぱいでした。

その後、平穏な日々を過ごしていますが、平穏な生活を送れるようになるまでには相当な時間がかかったそうです。

親友Aさん

当時1人暮らしだった女性のAさんは、普段なんだか変な感覚に陥ることがあったそうです。

あれ?誰かに見られている気がする・・・

その予感は的中し、一度マンションのベランダに人影があるのを発見したそうです。

その人影に見つからないように、そーっと警察に電話をし大事には至らなかったそうですが、不安な気持ちは消え去りませんでした。

そんな日々を過ごしてましたが、何事もない日々が続いたので安心して過ごしていたところ、ベッドで横になっているとベッドの下からかすかな吐息が聞こえてきました。

この瞬間心臓が止まりそうになりましたが、冷静に対処し外出をし、警察に連絡をしこの時も大事には至りませんでしたが、犯人は捕まらず、Aさんは引っ越しをしました。

引越しをしても、またあの犯人が家に来るのではないかと思い怖くて毎日不安にかられています。

元空き巣犯の多数の証言によると、家に侵入する泥棒は極度の緊張状態にあり、万が一家人と出くわしたら絶対に居直ると言っています。

ただの空き巣から、強盗や強盗殺人、性犯罪などへ確実にエスカレートするということです。

私の知人には、残念なことに空き巣が原因ではありませんがエスカレーターや公園などでレイプをされた人もいます。

いつ何が起こるかわからないので、本当に怖いですね。

元空き巣犯の証言によると1回入った家は、2回、場合によっては3回狙うと断言しています。

親友Nさんは窃盗事件が起きてから、ホームセキュリティに加入して、一緒に防犯対策をかなり厳しく強化したので、今のところ再犯されたといったことはないのですが、本来ならこんなことが起きなければいいのですよね・・・

自分の身を自分で守るためには、また家族を守るためにホームセキュリティの強化がとても重要だということがよくわかります。

被害者の精神的ダメージは相当なもの

親友Nさんの家庭のように、被害に遭ったすべての人が防犯対策をしっかりしておけばよかった・・・と後から後悔しています。

なんだか病気と似ていますね。

人間は何か起こってから対策を練ろうとします。

でも、最近は本当に物騒なのでホームセキュリティの意識が以前に比べてだいぶ高まってきましたが、まだまだホームセキュリティの意識が低い人が多くいます。

窃盗だけならまだしも、万が一自宅で犯人と出くわし性的暴力にエスカレートしたり、一人暮らしの大事な娘が・・・と思うと恐ろしくてゾッとします。

特に、女性の被害者の場合は精神的なダメージが相当なものです。

また、身分証明になるものまで盗まれると自分だけでなく大切な友達へ2次被害が及ぶ危険性もあり、個人情報が悪用される可能性もあり、一生後悔するかもしれません。

毎日どこかで侵入されている???

空き巣とは入居者の不在時を狙って家に侵入し、金品を目的とする窃盗のことです。

警視庁のデータによると、平成23年の東京都内における侵入窃盗の件数は8,042件で、「侵入窃盗の手口別発生状況」を見ると、空き巣が占める割合は42.1%。もっとも大きな割合を占めています。

①一戸建住宅が23.5%

②中高層住宅(4階建以上)が10.1%

③その他の住宅が24.7%

どんな家でも窃盗が繰り広げられているのがよくわかります。

また、空き巣犯だけでも、わかっているだけで1日全国平均280件の被害が出ています。

警視庁のデータでは、8分に1回、一戸建住宅で12分に1回侵入窃盗が発生しています。

被害届を出していない人もいるので、これ以上に被害は起きています。

いつどこの家が狙われるかわからない状態です。

まさに、自分の家が侵入されてもおかしくない状態です。

犯罪が増え、ホームセキュリティが身近な存在に

年々犯罪が増え、空き巣の手法も多様化し素人の力だけではどうにもならなくなってきているのが現状です。

最新のホームセキュリティは防犯だけでなく、火災や非常事態、ガス漏れ、救急通報、ライフ監視などのオプションも含まれていて家の生活全般を守ってくれます。

その為、自分の自宅だけでなく遠く離れたおじいちゃんやおばあちゃんの安全を守るためにホームセキュリティに加入している人も増えています。

また、仕事などで子供を一人で留守番させることが多いご家庭などでもスマホで管理が出来て、家の様子を確認することが出来る【スマートフォンで管理できる監視カメラ】や窓やドアからの侵入を検知し、お手持ちのスマートフォンに即座に通知が届くサービスの安心をもっとカジュアルに。スマートセキュリティ【Secual】を利用している人も沢山いらっしゃいます。

その他にもセコムのような大手の警備会社が沢山あります。

高齢者向けLP

セコム公式サイト⇒大切な家族のために、快適な暮らしのために、セコムが24時間365日ご家庭の安全を見守ります。

ひと昔前はお金持ちの人や有名人がホームセキュリティに加入する時代でしたが、今は残念なことにいつ我が身に危険が降り注いでくるかわからない為、多くの人がホームセキュリティを強化しています。

それにしても、昔と比べるとだいぶホームセキュリティのお値段も安くなり、月々数千円~加入することが出来るようになり、より身近な存在になってきましたね。

ホームセキュリティのメリ ット・デメリット

ホームセキュリティのメリ ット

①警備会社のマークがは貼られるので無計画な侵入犯の抑制につながる

②防犯意識が高いと思われ、ターゲットになりにくい

③侵入後、センサーが作動し侵入犯が警戒しその場を立ち去る可能性がある

④侵入の早期発見につながり、2次被害が防げる

⑤警報機の設置により、就寝時も侵入を知らせてくれる

⑥防犯以外の急病などの家族の安全も確保できる

⑦火の不始末やガス漏れを知らせてくれる

⑧オプションにより、高齢者やお留守番などをしている子供、一人暮らしの子供の保護にもつながる

ホームセキュリティのデメリ ット

①費用がかかる

②賃貸物件で利用しにくい(既にホームセキュリティに加入している場合があり、新たに別のホームセキュリティに加入をしたい場合は管理会社などに相談してみましょう。)

③ホームセキュリティに加入しているという安心から、防犯意識が薄れる

ホームセキュリティに加入しているから絶対に安心ということではありません。

普段から防犯の意識を持ち、更にホームセキュリティに加入することで被害を最小限に抑えることが出来るのです。

安全はプロに任せて、安心した生活を送ろう!

これだけ、防犯対策の必要性をあげてみるとゾッとして身動きできなくなってしまう人も沢山いるとは思いますが、毎日過度に心配をして生活をしていたのでは、人生を楽しむこともできません。

安全はプロに任せて、自分は常に防犯の意識を持った上で楽しい人生を送りましょう。

ホームセキュリティの資料請求するだけでだいぶ意識がたかまりますよ。

ホームセキュリティと言えば、セコムですよね。

私の周りでも圧倒的にセコムに加入している人が多いです。

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