綾野剛主演ドラマ「コウノドリ」の原作を読んだら号泣・おすすめ漫画

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コウノドリ漫画

妊婦検診に行ってきました。

ついに性別が判明!!

念願の男の子でした~!!

男の子じゃなくても健康に元気に産まれてきてくれればそれでいいが本心ですが、我が家には男・女・女の子がいるので、出来れば次は男の子がいいな~と・・・子供部屋が2つしかない都合上もあり(笑)

産婦人科の妊婦検査の技師さんには「すごい産み分けですね~」と感心されましたが、特に産み分けはしていません。

でもよく産み分ける為の食事などもあるんですよね?

いずれ、時間がある時に性別の産み分けについても調べて記事にしたいと思います。

と、ここで本題!!

妊婦検診って時間がかなりかかりますよ・・・今回は担当医師が緊急手術で待ち時間も込みで3時間半かかりました。

子供たちを保育園に預けることが出来なかったら、子供2人引き連れて3時間半待ちぼうけになるところでした。

お昼の時間も過ぎてしまったので、子供と一緒だったら「お腹が空いた~」「帰りたい~」「まだ~」の連呼だったと思います。

考えるだけでゾッとする(>_<)

そんな長時間の待ち時間を潰してくれたお供が、産婦人科に置いてあった鈴木ユウ著者の講談社「コウノドリ」の漫画!!

あんまり期待せず手に取ってきたら圧倒いう間にを1~3巻までぶっ通しでしまいました。

オクラばせながら、後で知ったのだけどこれって綾野剛(あやのごう)主演のTBS系金曜ドラマ『コウノドリ』の原作だったんですね~

コウノドリ漫画

子供が出来てからTVを見る暇がめっきり減ってしまい、特に子供が3人になってからはTVは子供たちのアニメで占領。

そして、私は朝早いと4時ぐらいに起きるので子供たちの寝かしつけのままバタンキュ~~~、妊婦になってからは寝かしつけの後全く起きれません。

こんな生活を送っているので、面白いドラマも見れない(>_<)

子供が出来たばかりの頃TVも見れない自分の自由時間がないことがすごく嫌でしたが、さすがに子供が増えると諦めるのも早い・・・

でも、この「コウノドリ」の漫画を読んだら綾野剛主演のTBS系金曜ドラマ『コウノドリ』見たかったな~と思ってしまった。

「コウノドリ」の原作の漫画がすごすぎて、コウノドリ SEASON2 DVD-BOXを買うかレンタルするか迷い中(笑)

初めて「コウノドリ」の漫画を読んで、産婦人科の待合室で何度も何度も号泣してしまった。

鼻水まで出る始末・・・

きっと他の妊婦さんは、あの人「え?マンガ読んで泣いてるよ!!」とびっくりしただろうな~~~

まさか、久々の漫画であれだけ心の感情をかき乱されるとは思っていなかった。

ちなみに、私は根っからの漫画好き・・・漫画という漫画は若かりし頃に読み漁りまくった。

漫画は面白いよ~~~

それにしても「コウノドリ」の漫画はすごくリアルで臨場感があるのでうそっぽくない!!

あえて、嘘っぽいな~と思うのは主人公の聖ペルソナ総合医療センターに勤務産婦人科の医師「鴻鳥サクラ(コウノトリサクラ)」の母・幸子が「鴻鳥サクラ(コウノトリサクラ)」を妊娠中既に彼の父親とは離別しており、検診で子宮頸ガンが発覚、彼を出産した後に治療に踏み切ったが既に遅くなくなった為、養護施設で孤児として育ち、夢だったピアニストと産婦人科医の両方の仕事をしていることです。

ま、これは漫画ではのストーリーですよね。

漫画っていうのは、非現実な部分もあるから面白い!!

この副業のピアニストのジャンルはジャズで芸名は「ベイビー」で、数少ないひとにしか副業をのジャズピアニストをしていることを話していない。

コウノドリ漫画

ただでさえ、産婦人科の医師としての腕もすごいのにジャズピアニストの腕前もすごい!!

実際にTBS系金曜ドラマ『コウノドリ』で演奏されていたサウンドトラックと楽譜はコチラ気になる方はどうぞ。

私は生演奏が大好きなので、実際に生で聴けるならきいてみたいです。

それにしても、「コウノドリ」の漫画がリアルでスッと心の中にはいってくるのは、著者の鈴木ユウさんが実在する産婦人科医と助産師を何度も何度も取材し、その取材をもとに漫画に描き起こしているからなんですね。

【「鴻鳥サクラ」のモデルになっている産婦人科医のプロフィールと経歴】

名前:荻田和秀(おぎたかずひで)

生年月日:1966年3月1日

趣味:ジャズピアノ

最終学歴:香川医科大学

大阪警察病院、大阪府立母子保健総合医療センターなどを経て大阪大学博士過程に進学

病院:大阪府の「りんくう総合医療センター」周産期センター長兼産婦人科部長

てっきり、「コウノドリ」の漫画の「鴻鳥サクラ(コウノトリサクラ)」の副業ジャズピアニストは漫画あるあるかと思いましたが、実在するモデルの荻田和秀(おぎたかずひで)の趣味がジャズピアノで「医師になっていなかったらプロのジャズピアニストを目指していた。」というほどの本格的な方だったからですね~

嫌々、大変失礼致しました。

どおりでリアリティー満載な漫画なわけだ。

納得。

それにしても、荻田和秀さん今現在ジャズピアニストとしても活動され、ライブにも出演するほどの腕前なんだそうです。

いや~~~~、すごすぎる。

人間やれば何でもできるんですね。

私も見習いたいです・・・

リアリティー満載の「コウノドリ」の漫画は心をかき乱され、泣けます。

私は1人目の時は出産の知識は乏しく、赤ちゃんは当たり前に元気に産まれてくるものと思っていました。

2人目、3人目になるにつれ周りの友達にも出産経験の多い友達が増え、何度も流産をしてやっと待ち望んだ赤ちゃんを授かった友達や何年も何年も不妊治療をし続け、心が折れそうになりながらも頑張ってやっと赤ちゃんを授かった友達。

その他にも、赤ちゃんをスムーズに授かることができたが、出産後に色々な障害があり毎日泣きじゃくり懸命に赤ちゃんをお世話しつづけた友達。

1人目は無事出産することが出来たが、産後のセックスレスで第2子をどんなに望んでもなかなか授かることが出来なかった友達。

産後のセックスレス・離婚60%・浮気に走る前に解決しよう!!

他にも高齢出産の末に赤ちゃんを産んだ友達。

そして、私の場合は第2子は妊娠初期に大量出血してしまい、担当医師に「生まれる可能性は1%ともありません。」と宣言され、泣きじゃくり、祈り、緊急入院後自宅療養をし、奇跡的に赤ちゃんを産むことが出来るようになったこと。

大量出血赤ちゃん生まれる可能性1%以下・奇跡は起きるのか?

第3子は途中までは問題なかったが、逆子が治らず急遽帝王切開になり、無事に産まれたが新生児一過性多呼吸になりNICUで入院したこと。

新生児一過性多呼吸とは?原因は?後遺症は?出産後NICUへ

第4子も妊娠初期に大量出血し、泣きじゃくりながらも救急病院に大慌てで診察に行ったり、血糖値が高く、妊娠糖尿病になりかけたこと。

妊娠糖尿病とは?原因は?どうなるの?最悪の場合死産って本当?

本当に赤ちゃんって当たり前に出来るのではなく、授かることも奇跡、お腹の中で元気に育つことも奇跡、元気に産まれてくることも奇跡、その後も元気に育ってくれることも奇跡。

奇跡の連続です。

コウノドリ漫画

私自身、生まれた時に右足首から下が外に45度向いたまま生まれました。

生まれてすぐに木の型で足を固めていましたが、血の巡りが悪くなるためこれ以上施しようがない。

「将来ハイヒールなどは履けません。」と宣言を受けたそうです。

父と母は辛い思いをしながらも懸命に毎日毎日「足が治りますように。」と祈り続け、マッサージをし続けてくれました。

その思いが通じてか生後10か月のある日に奇跡的が起こり、足がひょこっと正面を向き治りました。

その時の記憶が鮮明に残っています。

父と一緒にお風呂にお風呂に入っていると父が「母さん、母さん○○の足が足が治ったよーーーーーーーー!!!!!」と叫んでいると母が駆けつけてきて2人で大喜びしていました。

なぜか、生後10か月なのにその時の記憶だけ覚えています。

幼い頃の他の記憶はないのに、この日の奇跡の出来事はだけは、声はもちろん映像としてもしっかり覚えています。

毎日両親が私の足のことを思い祈りを絶やさなかったこととマッサージをし続けてくれたおかげで、私は何不自由なく生活を送ることが出来たことに感謝しています。

「コウノドリ」の漫画を読んでいると産婦人科医や助産師の心の葛藤、生と死の隣り合わせで戦っていること、母体か赤ちゃんかを選ばなくてはいけない辛い選択が待ち受けていること、脳が機能していなくてお腹の中では生きられても生まれてから生きられない赤ちゃんのことを宣告しなくてはいけないことなど・・・

その他にも未成年同士の妊娠、中絶、レイプなどによる妊娠、夫のDV被害、事故による母体の死亡など私の想像を絶するような現実があることを知りました。

妊婦検診の待ち時間に「コウノドリ」の漫画を読んでいたので、大号泣は出来ませんでしたが、胸が引き裂かれそうで涙が止まりませんでした。

そして、お腹が何度もギューーーっと締め付けられるので、お腹の中の赤ちゃん苦しくないかな?とちょっぴり心配になりました。

妊娠中~出産後の数年間は女性はホルモンバランスが崩れ、情緒が不安定になり夫や周りの人のサポートが必要不可欠です。

子育て大変疲れる「パパ助けて!」世界で一番大変な仕事【母親】

ホルモンバランスが崩れる仕組みについては[コミック&エッセイ]ママは悪くない! 子育ては“科学の知恵”でラクになるに漫画で描かれているのですぐ読めてとってもわかりやすく解説されています。

ご主人にも読んでもらととってもいいですよ。

「ママは悪くない! 子育ては“科学の知恵”でラクになる」の漫画に記載されているように妊娠中から出産後の数年間はホルモンバランスが崩れて、意味不明な情緒不安定に襲われます。

特に、夫が育児に非協力的だったり、無関心だったり、第一子で右も左もわからない時は特に情緒が不安定になります。

そんな妊娠期間は「コウノドリ」の漫画で初めて知ったのですが、夫のDVが発生しやすく、見抜くことが出来ずらい期間なんだそうです。

赤ちゃんが生まれたら夫が優しくなって家族が仲良くなる、家庭円満になると思い込み夫のDVに耐え続けてしまい、悲惨な結果に陥ってしまう場合もあるそうです。

今まで優しかった夫が・・・

だからこそ信じたくないし、これから先の未来を明るいものにしたいと我慢してしまう妊婦さん。

私は専門知識も何もないけど、どうか一人で悩まず相談できる人や相談できないなら相談が出来る機関に連絡してみてください。

必ず、良い方向に向かうと信じています。

DV相談ナビ 0570-0-55210(匿名でも大丈夫なので、安心して電話してみてください。)

「コウノドリ」の漫画を読むと胸が苦しくなったり、赤ちゃんが元気に産まれてきてくれたことに嬉しくて笑顔が止まらなかったり、本当に色んな感情を抱きます。

そして、お産とはお母さんの命を懸けて挑む大変なことだと痛感しました。

コウノドリ漫画

今は、もうすぐ出産予定の姉の赤ちゃんと私のお腹にいる第4子の赤ちゃんが無事に産まれてくることをただただ祈る毎日です。

みなさんの赤ちゃんも健康で元気に産まれてきてくれますように。

「コウノドリ」全巻セット 1~22巻

「コウノドリ」23巻 予約

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