ママ友が出来ないママ友って必要?ママ友が欲しいどうやって作るの?

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ママ友の作り方

ママ友の作り方で悩んでいる人って沢山いますよね。

私は3人の子供がいます。子供が一人だけの時はママ友とはっきり呼べる人は同じマンションに住む息子と同い年の子供がいるママだけでした。

今では、息子が小学生になり、いつの間にか自然とママ友が増え、家族ぐるみのお付き合いをするほどになりました。

安心してください。ママ友は子供が保育園や幼稚園に通っている時が一番できますが、子供が小学生になってからでもできます。

自分の意識を変えるだけで、ママ友は少しずつ増えていきますよ。

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ママ友って必要?

必ずしもママ友がいないといけないということはありません。ただ、近くに自分の親や旦那の親などが住んでおらず、何か困った時に気軽に相談できるのがママ友です。

独身の頃の友達もいつの間にか結婚をし、郊外に住むようになり、子供が出来ると一気に交流が減ります。

とっても残念なことですが、こればかりは自然の流れなので仕方のないことです。

ただ、昔からの友達は気心が知れているので、子育てが一段落した頃再び交流が増え、若かりし頃の話に花が咲き盛り上がります。

ママ友はどこで作るの?

ママ友は公園でできる

①母親学級
②産院
③公園
④子育てサロン
⑤児童館
⑥保育園・幼稚園
⑥小学校
⑦習い事

①母親学級

特に初めてのお産の時は地域や産院で開催されている母親学級に参加する人が沢山います。

初めてのお産だとわからないことや不安なことだらけ、仲良くなれそうな人がいたら勇気を出して声を掛けてみましょう。

意外と他の人も声を掛けてもらいたくて待っている人がいっぱいいますよ。

母親学級以外にも産院によっては妊婦のヨガやティラピスなど色んな催し物をやっています。

何度も他の人と顔を合わせることで自然と気のあった人と仲良くなっていきます。

②産院

出産後、産院では同室の方や授乳室で会う人と話す機会が増えます。

特に授乳室では、授乳のタイミングが同じ人と何度も顔を合わせているうちに助産師さんや看護師さんなどを交えて、楽しい会話や授乳の悩みなどの相談などが繰り広げられます。

そんな会話を1週間続けているうちにいつの間にか仲良くなり、仲良くなったママと連絡先を交換することもあります。

③公園

公園はママ友を作るチャンスの場です。でも、「ママ友を作るんだ!!」意気込まなくても大丈夫ですよ。

ほとんどの人が「ママ友」を作ろうと思って公園には来ていません。

中にはいるかもしれませんが・・・

子供のお昼寝のリズムなどに合わせて午前中やお昼を食べさせた後の午後などにママが子供を連れて公園に出掛けることがほとんどです。

子供のリズムに合わせて公園に出掛けるので、同じようなリズムの子供と会うことがしばしばあります。

その中で、お砂場遊びなどをしている時にお友達のお砂場セットを取ってしまったり、せっかく作ったお山を崩したりトラブルが発生します。

そんな時「すみません。」などと何度も声を掛けているうちに、自然と「よく会いますよね。お家はこの辺ですか?」などと話が弾み、いつも間にか何でも話せるママ友になっていることがよくあります。

④子育てサロン

子育てサロンに参加する人の多くは、ママ友を作りたい、ママの輪を広げたいと意欲的な人や家にずっと子供といると気が滅入る。息抜きがしたい!!などの理由で参加する人が沢山います。

比較的子育てサロンは親子との交流はもちろん、育児で悩んだり、困っているママたちのサポートを目的に運営しているので、他のママと沢山の交流が出来る場です。

ママ友を作りたい人は積極的に子育てサロンに参加してみるのがおすすめです。

⑤児童館

地域の児童館では、乳幼児向けのイベントが盛り沢山。

図書館などで本の読み聞かなどもやっています。

その他にも曜日によっては自由に遊べる部屋を開放していたり、おもちゃで遊べるスペースを設けていたり、特に雨などが続く時期は利用するママがとっても多いです。

⑥保育園・幼稚園

ママ友が一気に増えるのは子供が保育園や幼稚園に通うようになってから。

驚くほど、ママ友が増えます。

特に幼稚園の場合同じ時間に送迎する為、ほぼ毎日ママ達に会います。

ただ、バスで送迎などの場合はあまりママ達と交流する機会がないかもしれません。

保育園では、ママ達は仕事をしているので、送迎時間がかぶった方ととよく話をするようになり、仲良くなります。

ママ達の中には正社員などでフルで働いている為、保育園であいさつはするけど、一緒に交流をすることはあまりないという方もいますが、保育園はほとんどの子が5年間通うので、自然とママ達も子供の年齢が上がるにつれ気心が知れ、仲良くなっていき飲み友達に発展していることもよくあります。

また、保育園によっては役員があり、その役員の話し合いの場で何度もお会いするうちに仲良くなっています。

保育園の役員はない所もあれば、クラスに一人クラス役員をやったり、自分の子供一人につき一役は必ずやるなど保育園によってスタイルは異なります。

⑥小学校

子供が小学校に入ってからはママ友が出来る割合がグッと減ります。

多くの方が保育園や幼稚園で一緒だったママ友とばかり一緒にいますが、小学校のPTA役員を通してママたちの交流がグッと増え、同じ学年のママだけでなく他の学年の先輩ママさんと交流を持てる機会が凄く増えます。

子供が出来るとPTAなどの役員などで忙しく、気が重く感じますが、実はこういった場での経験やママ達の絆が深くなり、その後の人生に大きく影響を与えます。

PTAと思うと気が重くなりますが、一般的には子供一人につき一役はやらなくてはいけないので、この機会に先輩ママさんと触れ合い、この時間を楽しんじゃったほうがお得です。

⑦習い事

保育園や幼稚園から子供に習い事をさせている人もいますが、小学生になると一気に習い事をする子供が増えます。

低学年のうちは習い事の送り迎えや習い事をやっている間その場でずっと待っていることが多々あるので、その場でママ友にいつの間にかなっています。

習い事は共通の話題で盛り上がるので、ママ友になりやすいです。

ママ友になりたい。でもどうやって話しかければいいの?

最初から意気込んでも中々すぐにはママ友になれません。

とってもフランクに話しかけてくれるママならすぐにママ友になれるかもしれませんが、そうでない場合がほとんどです。

何度も顔を合わすうちに「お子さんは何カ月ですか?」、「お子さんは何歳ですか?」などと声を掛けてみると、同じ月例や年齢のママは「うちの子はこうなんですけど、お宅はどうですか?」などと悩んでいることなどの情報交換をいつの間にかするようになり、話が弾んできて、どんどん仲良くなっていきます。

人見知りの人は初対面の人に話しかけるのはとても勇気がいるので、まずは顔を合わせる回数を増やすことで、相手が話しかけてくれるようになります。

焦らず、ゆっくりと。そして、自分では声がかけずらくても子供達が遊んでいると自然と会話も増え、話せるようになっています。

ママ友の距離感

ママ友の距離感はとっても大事です。少し仲良くなったからと言ってガンガンと責めず、気長にのんびりとその人その人にあった距離感で付き合っていきましょう。

ママ友と言っても児童館や公園で会う時だけ話ママ友や一緒にランチをする中になるまでのママ友や家族ぐるみの付き合いになるママ友と様々です。

ママ友エピソード

娘が保育園を転園し続け、3園目にして兄と同じ保育園に通園できることになりました。

1園目の保育園では「前から連絡先を交換したいと思っていて、連絡先交換してくれませんか?」と声を掛けられたことがきっかけで、今でもママ友です。

ただ、保育園がその後別々になってしまったため、頻繁に会うことはなくなりましたが、何か機会があれば今でも会います。

いつの間にかパパ達も仲良くなり、5家族で花見やひな祭り会を一緒に開いたほどです。

2園目では、送迎時間に出会うママがほとんどいなかったため、先生達とだけ仲良くなりました(笑)

3園目では、保育園の役員があり特に兄のクラスのママ友と会う機会が多く、一緒にスケートに行ったり、公園に行ったり、3家族で卒園旅行に行きました。

育児休暇中には勤めていた時とは違う時間帯の送迎の為、出会うママ達が変わり、育児休暇中のママと仲が良くなり、今まで話したことがなかったママとの交流が増えました。

息子が小学生になってからは私が育児休暇中の為、息子は学童に行かず学校が終わってから公園や友達と遊びます。

そこで、しょっちゅう顔を合わせるママと自然と話すようになり、今ではタメ語で気軽に話せるまでになりました。

ほとんどのママ友は子供を通して出来ました。

ママ友を作ろうと意気込まなくても子供が友達の輪を自然と広げてくれるので、安心してください。

子供が出来てからの友達は独身の時には出会わない人や今までだったら声を掛けることがなかったタイプの人と話すようになります。

初めの頃は、「今までこういうタイプの人と話したことがないからはなしずらい。」とか「こういう人はこうだからあんまり話したくない。」などの固定概念が邪魔をします。

最初は嫌々話していた人とも毎日顔を合わすうちに、固定概念が外れ、「なんだ、気軽に話せる優しい人だ。」なんて今まで自分が思っていたイメージとは全く違ったなんてことがしょっちゅうあります(笑)

子供が増えると、更に多くのママとの交流が増え、心配しなくてもママ友は沢山出来ますよ。

ただし、その中で密に仲良くなる友達は僅かかもしれません。

お互いに家庭があり、良く会える時もあれば、会えない時もありますが、お互いが無理のない付き合い方を出来るといいですね。



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