米トランプ氏宣戦布告・B1・北朝鮮飢餓で人肉を食べる?

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北朝鮮国旗

ついに、アメリカが北朝鮮に【宣戦布告】をしてしまったね。

トランプ政権はB1爆撃機などを北朝鮮の東方沖の国際空域で飛行させた。

怖いな~~~やだな~~~

ずっと日本は平和な国だと生まれた時からそう思って生きてきた。

戦争は起こらない国だと。

どうかお願いです。

これからもずっと戦争が起こらない国でありますように。

生まれたばかりの我が子、そしてちょっぴり大きくなった我が子、旦那、そして自分の家族、旦那の家族、友達・・・・ともっとずっと笑いながら生きていきたい。

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アメリカトランプ大統領・北朝鮮に宣戦布告!

アメリカのトランプ大統領が23日、北朝鮮の体制は「先が長くない」とツイッターに書き込んだ。このことを巡り、北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)は「明確な宣戦布告」だと批判。

「米国の戦略爆撃機が領空を侵犯しなくても、撃ち落とす権利も含めてあらゆる自動的対応の権利を持つ」と警告!!

アメリカが常にトップの道を歩みことを全世界に見せつける

「全世界は米国が席に宣戦布告をしたことを記憶しなければならない」と強調し、「国連憲章は自衛権を認めている」と武力行動を示唆し、「どちらが長続きするかは、時がたてばわかるだろう」と挑発した。

国連憲章とは?

国際連合について規定した国際条約。1973年9月までに3回改正。

米空軍B1戦力爆撃機が北朝鮮を飛行!!

2017年9月23日、米国防総省はグアムノアンダーセン空軍吉に配備されているB1B戦略爆撃機2機が北朝鮮東方沖の国際空域を飛行したと発表!!

今回の飛行で、沖縄に配備されている米空軍のF15C戦闘機がB1を護衛。

米空軍のB1B爆撃機とは?

アメリカ軍は現在保有する主力の爆撃機の1つです。

・B1Bランサー
・B-2スピリット
・B-25ストラトフォートレス

B1Bは戦力爆撃機と位置付けられ、敵のトップを直接威嚇し敵国の政治に影響を及ぼすパワーを持っています。

今回の場合は北朝鮮をアメリカが威嚇するために使用されました。

B1爆撃機は兵器の搭載量が半端じゃない!!

想像を絶するほどの爆弾、ミサイル(精密爆弾50トン)を搭載することが可能です。

見た目はそんなに多くの爆弾、ミサイルを搭載しているとは思いもしませんが、とっても驚異的な戦闘機です。

こんな怖い戦闘機で攻められたらひとたまりもありませんね(;”∀”)

しかも、B1爆撃機は超低空を音速を超えるスピードで飛行し、敵地に到着し、目標を破壊するとても恐ろしい、爆撃機です。

こんな恐ろしいB1爆撃機が北朝鮮を標的にしたら、北朝鮮は・・・想像がつきますよね。

なぜ北朝鮮は核保有・攻撃を続けるのか?

こんだけ恐ろしいことが起きてるのに、なぜ北朝鮮は核を保有し、攻撃してくるのだろう?

私は日本人だから、この感覚が理解できない。

きっともっと根が深く、歴史と関係しているんだろうな?

北朝鮮は国が誕生してから、金一族が自分たちの腕力を振るって、政治や経済、軍隊を独裁体制で続けてきた。

北朝鮮は一番脅威としているアメリカが北朝鮮の独裁体勢を戦争を仕掛けて崩してしまうのではと心配し続けている。

北朝鮮は核兵器を保有することでアメリカに独裁体制を続けることをアメリカに認めさせたい。

そして、核兵器を持つことによって、アメリカが恐れて仕返しはしてこないだろうと考えている。

このことを「核の抑止力(よくしりょく)」と言います。

他の理由としては、北朝鮮が世界で発言力を持つために核兵器を持てば大国だと認められると信じています。

個人的にはこんなことすれば、どんどん立場が悪くなるだけなのにと思ってしまいますが、最初から私とは考え方が異なっているのだから、こんなことを言っても始まらないのでしょう(>_<)

北朝鮮は人間(人肉)を食べる程悲惨な情勢

今現在も人間の肉を食べて生き抜いている人が北朝鮮にまだいるのかは不明ですが、確実に数年前までは人肉を食べ命をつなぎとめていた子供や大人がいたことは事実です。

「ある男性が自身の孫娘の遺体を墓から掘りおこしてそれを食べ、また別の男性も自身の子どもをゆでて食べた」

「妻が出かけて留守にした間に夫が2人の子どもを殺害した」

これは事実です。

この2つの例以外にも数えきれないほど、人肉を食べてしのいでいる人々は沢山います。

実際に自分が【飢餓】に苦しむことになったら、何を起こすのかきっとわからないのだろう・・・

でも、自分が産んだ子供だけは食べたくない。

そんな状況に陥ったら、自ら死を選ぶかもしれない。

でも、上の例の2人がそれを選ばないということは、やっぱり「死ぬ」ということを選択しするのは恐ろしく、難しいことなんだろうな。

今まで平和に生きてきたからこそ、理解するのがとても難しい。

でも、【飢餓】に苦しんでいる人たちがいることを理解し、自分が生かされていることを感謝したいと思います。

そして、少しでも多くの人が【飢餓】から救われますように。

以前北朝鮮に拉致された「曽我ひとみ」さんの夫「チャールズ・ジェンキンス」さんの告白 (角川文庫)を読みました。

この本の内容は北朝鮮の拉致の事が記載されていますが、【飢餓】で苦しみ人肉を食べてしのいでいる人たちの事も記載されています。

この本を読んだ直後なんだか胸が苦しくなり、ボー然としてしまいました。

【追記】

チャールズ・ジェンキンスさんは亡くなりました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

まとめ

今後北朝鮮の問題で怯えて暮らさなくてはいけないのは事実。

ただただ、幸せに家族と一緒に暮らしたいと祈るばかりです。

そして、北朝鮮の国の体制が変わり【飢餓】に苦しむ人がいなくなりことを祈ります。

以前マザー・テレサ日々のことばを読みました。

当時の私はいつか海外に行きボランティア活動をしたいと夢抱いていました。

現実問題お金が足らずに断念しました。

そんな時、友達がこの本を貸してくれました。

【飢餓】に苦しむ人たちの解決方法は食事を与えること。

先進国の苦しみは愛情に飢えている事。

こういう人たちに食事を与えても解決にはつながらない。

特に日本は今高齢社会、独歩老人が増え、いつの間にか自宅で餓死しているなんてニュースが後を絶えない。

実は、困っている人、寂しい人は自分の目の前、近く、周りにいるということを気付かされた。

今は、海外でボランティア活動をすることは出来ませんが、今目の前にいる家族を大事にしたいと思います。

そうは思ってもついつい・・・ガミガミいってしまいダメダメ母ちゃんなのだが、このことを心の片隅に持ち続け生きていきたいと思います。

私の力は微力かもしれないけど、近所のいつも優しくしてくれるおじいちゃん、おばあちゃんの為に何かできたらいいな。

そして、いつか子供達を引き連れて海外ボランティアをしたい。

色んな国があり、色んな人がいて、色んな環境の中で生き抜いている人がいるということを子供たちに学んで欲しい。

最後に、どうか北朝鮮問題が良き方向へ解決へと導かれますように。

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