北朝鮮戦争は起きるのか?日本の影響は?核実験・ミサイルが怖い

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82.jpgFreepikによるデザイン

北朝鮮で人工地震が発生!!

6度目の核実験を強行し、水爆実験も成功していると発表。

私は、怖いニュースや子供の虐待などのニュースは見ないようにしている。

そんなニュースばかり見ていると、胸が引き裂かれそうな気持になってしまう。

すぐ、影響されてどんよりしてしまうより、明るく一日を過ごしたいという思いから見ない。

だけど、北朝鮮のニュースはやっぱり気になる。

初めて、自分の死、夫の死、子供の死、そして自分の家族の死、主人の家族の死、友達の死を意識した。私の周りには、自分の病気で長く生きれない人、死に直面した人、最愛の旦那と他界し、シングルマザーで必死に我が子を育てている人が身近にいる。

その人たちは、私よりももっともっと死について深く考えさせられたことが多々ある。

私は、普段「死」については怖くて考えないし、「死」について直面することがないからわからない。

でも、北朝鮮の行動を見ていると「死」について、嫌でも考えさせられてしまう。

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北朝鮮のニュースが「火垂るの墓」とリンクする

本当に単純だから、子供達が友達から借りてきたDVD「火垂るの墓」を途中から観たら、北朝鮮の問題とリンクして、ただでさえ、怖いし、悲しいし、泣けてくる戦争のお話なのに、「大好きな子供達と戦争で死に別れたら」とか「子供達とこの先も一緒に居たい」とか「孫の顔見るまでは死にたくない。」とか・・・・

走馬灯のように頭の中をグルグルと思いが駆け巡る。

ジブリ作品の「火垂るの墓」を知らない人は、是非DVDを観ることをおすすめします。

私は、小さい頃姉たちと観ました。

その時、登場人物の幼い節子が戦争の影響で食べるものがなく栄養失調で死んでいく姿をみて、幼いながらに衝撃を受け、「この映画はもう絶対に観ない。」と決めていました。

それ以降、一切観ませんでしたが、ご飯を作っていると真剣に「火垂るの墓」を見る子供達(6、、4歳の息子と娘)、いつもはDVDを観ては大笑いしているのに、食い入るようにTVの画面を凝視している。

その姿に、思わず料理している手を止め見入ってしまった。

大人になってから観る「火垂るの墓」はまた違った。幼い頃の私は、ただ幼い節子が死んでいく姿に耐えられなかった。

「死」が怖かった。

今の私は、北朝鮮の事もあり戦争の恐ろしさもあり、「火垂るの墓」の主人公の死んでしまった親、身寄りのない主人公たちがが必死に生きていく姿。

泥棒をしなくては生きていけなかった現実。

そのシーンを観ていると胸が何度も何度もギューと締め付けられ、息苦しくなり、号泣し続けてしまった。

両サイドの子供達、膝の上に座ってる赤ちゃんをギュッと抱きしめ、「絶対に戦争が起きて欲しくない。

今までのように、平和な日本でいて欲しい。」そう強く願っていた。

今までは、「もっと日本の経済良くなって欲しいな。昔のように、お父さんの稼ぎだけで、生活が成り立つ日本に早く戻ってよ~~~」なんてしょっちゅう思っていた。

日本は、膨大な金額を借金しているので、長い年月がかかるのはわかっているが、それでもそう思えて仕方がなかった。

でも、「火垂るの墓」を再び観て、そんなことがどうでもよくなった。

現実には、数日経つとやっぱり思っちゃうんだけど(苦笑)

それよりも、「家族と一緒にいたい。まだ幼い子供達の成長を見届けたい。主人と末永く過ごしたい。」そう思ってしまう。

こんなご時世にそんな不謹慎なと思う人もいるかもしれない。

でも、日本の歴史を知ることも大事だし、今の日本は物が溢れていて欲しい物は何でも手に入る。多くの物を大事にしなくなってしまった。

ご飯の時「これは、きら~~い。」とか「こんなにいっぱい食べたくな~~~い。」とか当たり前に言っている子供たちにご飯が食べられるありがたみを教えることも出来るし、「死ね。」という言葉をどうして、口にしてはいけないのかを考えることが出来たり、おもちゃをなぜ大事にしなくてはいけないのかなど沢山考えさせられることがある。

まだ6,4歳だから「火垂るの墓」は早いかな~~なんて思ったけど、その前に「渋いのを借りてきたな~」と思ったが、内容がわからないまま借りて、わからないまま観たんだろう。子供達は、幼いながらに色んなことを考えさせられたと思う。

それにしても、私があまりにも泣き続けるから息子は手をそっと握ってくれた。

娘は「もう泣かないの。」とたしなめてくれた。

私は、いつも悲しすぎると子供の前でも泣いてしまう・・・ごめんよ。

だって、悲しすぎるんだもん。

その後、気持ちがどんよりしたままだったが、母との電話でだいぶ救われた。

主人が帰ってきたので、この悲しくて、切ない気持ちを話したら「へ~~~~」と軽い対応。

「おいおい違うでしょ!!そうじゃないでしょ!!」と言いたかったが、どうやら主人は「火垂るの墓」を観たことがなかったらしい。

思わず、「絶対に観た方がいいよ。この気持ちがわかるから!!!!!!!」

とっても悲しいお話しだけど、一度は観てみることをおすすめします。

特に旦那・・・

「火垂るの墓」とは?

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野坂昭如の短編小説。

野坂昭如自身が体験した戦争を元にした作品。

兵庫県神戸市と西宮死近郊を舞台した。

戦争により、両親を亡くした14歳の兄と4歳の妹が、身寄りないまま必死に生きていく姿が描かれている。

幼い4歳の妹節子は戦争の影響でご飯が食べられず、栄養失調の為、衰弱しきって死んでしまう。

最後は、兄1人が生きていくのが、その後どう生き抜いていったのか?

所帯は持ったのか?など続編がもしあったら、観てみたかった。

【火垂るの墓 DVD】

【火垂るの墓 絵本】

【火垂るの墓 文庫】

【火垂るの墓 CD】 

ジブリの作品

【特典ディスク付き ジブリ 13DVD『宮崎駿監督作品集』】

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【風の谷のナウシカ DVD】

【天空の城ラピュタDVD】

【もののけ姫DVD】

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まとめ

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今回思いがけず、もう絶対に観ないと決めていた「火垂るの墓」を観て、とても悲しい気持ちになったし、北朝鮮の事もあり、いつどこで戦争が起きるかわからないこのご時世について、少し考えさせられた。

欲張ってついつい「あれも欲しいコレも欲しい」と思ってしまうくせに、すぐに不要になると捨ててしまう世の中。

物が沢山ある時代に生まれ育った私。

本当は何が大事で大切なのか?

そして、幸せは自分が既に手にしていることに気が付く。

親が生きていて、夫がいて、可愛い子供達に恵まれ、ご飯が食べれて日々何不自由なく生活できていること。

そして、ありがたいことに職があり、お給料が頂けること。

こんな当たり前のことをすぐに忘れてしまう。

そして、「生きていることのありがたさ。大切さ」を改めて強く感じた。

いつも怒ってばかりいる母さん。

みんなが生まれてきてくれて、傍にいるだけで、ありがたいのにね。

「いつもありがとう。」もう少しだけ、怒るのをやめてみよう。

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