【体験談】子供を不審者から守る対策・恐怖危険を感じた怖い話

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我が子の身を不審者から守ろう

本当に私が体験した怖い話です。

優しいお兄さんは不審者?

それとも警戒しすぎ?

子供と一緒に遊んでくれる優しいお兄さん。

一見その人が危険な人かどうかなんてすぐには分からない。

親でも簡単にはわからないのだからから子供にもすぐには分からないだろう。

ここ最近、いや、もっと前から不審者(変質者)の子供の連れ去りや監禁、性犯罪などのニュースが絶えない。

こんなに酷い事は今の世の中だけなのか?それとも、昔から起きていたが、あまりニュースで取り上げられなかっただけなのか?

いつ我が身、我が子に降りかかるかわからないと思いつつ、どこか遠い世界の事のように思ってしまっていた。

我が子に危険がせまるまでは・・・危険が起きてからでは、もう遅い。

後悔しない為に、子供の身を不審者(変質者)から守るために普段から子供と話し合い、対策を練ろう。

ストーカー

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小学校1年生の子供を一人で公園に行かせていた

息子が小学校1年生になり、友達と公園で遊ぶことが増えた。

最初の頃は週5公園に付き添っていた。

保育園上がりだったので、お勉強より遊びが大好き!!

保育園は小学校と違って、沢山遊びを学ばせてくれる所。

もちろん、保育園に行っててもお勉強が大好きな子もいるが息子は体を動かすのがとにかく大好き!!

小学校に入りたての頃は、ずっと公園について行っていた。

息子は毎日すぐにでも公園に行きたい。

赤ちゃんもいるので、息子が公園に行きたいタイミングと赤ちゃんのタイミングが合わない時がある。

お昼寝だったり、オムツを替えてる最中だったり・・・

息子に少しの辛抱だから、待たせて一緒に行けばよかったのだが、近所の公園だし、一人で自転車に乗って来てる子もいるから、大丈夫だな。

なんて思い公園に一人で行ってもらう日が少しずつ増えだした。

そんなある日小学校の家庭訪問で先生と話をしている最中「あそこの公園なら、小学校一年生の内は付き添ってあげてください。

きっと親御さん同士も仲良くなれる機会にもなるでしょうから、一緒に行ってあげてください。」と言われ、やっぱりついて行った方がいいのかな?と思った。

既に小学校の子供がいるママ友や保育園の先生に公園に子供が小学校一年生の頃は公園に付き添っていたか聞いてみると答えはまちまちだった。

近くの公園に一人で行かせていた人もいればそうじゃない人もいる。

だから、考え方は人それぞれ。

ただ、母と電話で話していた時に「何があるかわからない。

今と昔は違う。

後で後悔しない為に分別のつかない小さなうちは一緒に行きなさい。」と言われた。

母の言っていることはもっともだなと思いつつ、息子のパワフルさが尋常じゃない・・・

さすがに週5も公園に来ている親御さんはいなかった。

私はいつの間にか公園の住人のようになり、どの人が親子なのか等までわかるようになり出していた(苦笑)

毎日何時間も公園にいるとさすがに夏場だったので、暑いし疲れるし眠い。

しまいには、家事は進まない。

赤ちゃんも振り回されくたくた。

娘を途中で保育園まで迎えに行きまた公園。

娘はまだ小さいから「ママ、ママ」と離れない。

赤ちゃんを抱っこしながら、そこから更に1時間以上娘の相手、さすがにギブアップ!!

母さんよく頑張ったけど、もう無理(*_*;

息子よ、もう一人で公園に行ってくれ・・・

勘弁してくれ!!

私が根を上げてしまった。

それから、たまに一人で公園に行ってもらった。

帰ってくると「今日は大きなお兄ちゃんと秘密基地で遊んだよ。」そんな話を聞きながら、良かった。

遊んでくれる優しいお兄ちゃんやお友達がいるんだなと安心しきっていた。

息子といつも遊んでくれる優しいお兄さんの正体は?

いつも通り息子を一人で公園に行かせた。

この頃は、主人に事情を説明したまに一人で公園に行かせていることを伝えていた。

息子には、娘の保育園のお迎えの後公園に向かうからそれまでは公園で待っているよう伝えていた。

そして、娘を連れいざ公園へ。

するとそこには息子と大きなお兄ちゃん二人の姿が・・・

ん???なんだかすごく大きいお兄ちゃんだな~~~

ずっと一緒に遊んでくれる優しいお兄ちゃんは小学校中学年から高学年ぐらいだと思っていた。

確かに、そこには小学校中学年のお兄ちゃんも一人いたが、もう一人の子は高校生だった。

さすがに、高校生と一緒に遊んでいたのには驚いた(;”∀”)

優しいお兄ちゃんだとしても素性がわからないと親は不安になる。

みんなといろんな話をしていくうちに「なんだ、子供好きの優しいお兄ちゃんなんだ~~~」なんて思ったが、ん?????????なんだが変???

年中の娘に対してのスキンシップ度合いが普通じゃない。

言葉だとうまく説明できないが、とにかくどこに行くのも一緒、ずっと離さない。

ずっと抱っこ。

え?顔が近い?近すぎるでしょ!!チューされるよ・・・

やばいやばい!!っていうぐらい至近距離。

どんなに子供好きでも初めて会った子供にここまで至近距離だとビビる(;”∀”)

確かに兄は初対面じゃない。

その妹だからかもしれないが、イヤイヤそれでも近すぎるよ。

おい、ロリコンか?

高校生と言えば性に対して多感な年頃さすがに危険を感じ、娘にあの手この手で私の方に来るように促したがまるでダメ!!

娘はいっぱい遊んでくれるこのお兄さんが大好き!!離れたくない。

しまいには、お兄ちゃんも「大丈夫ですよ!!」

心の叫び「いや、大丈夫じゃないでしょ。

「娘からはなれて~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~」「あ~~~~もう無理だ。」早く帰ろうと思い、子供達に伝えるとちょっとしか遊んでないから不服で嫌だの連呼。

勘弁してくれよ。

やばいから早く帰ろうよ。

なんとかいつもよりは少し早く帰ることができたが・・・

子供達と遊んでくれる優しいお兄さんについて相談する

主人に一刻も早く相談したい。

でも、この所、ずっと仕事で帰りが遅い。

朝も早いから話す時間がない。

すれ違いが続く。

モヤモヤが止まらない。

とりあえず、主人と姉にラインで連絡、母に電話した。

すると母から「何?あんた!!一緒について行きなさいっていったでしょ!!」と叱られた。

「何かあってからじゃ遅いんだよ。だから言ったでしょ!!」と諭された。

本当にその通り。

次の日も同じ公園に遊びに行く

本当は同じ公園に行くのを避けたかったが、この日は前から約束していたお友達と公園で遊ぶ日。

子供達がすごくすごく楽しみにしていた日。

恐る恐る公園に行ってみるとホッとした。

あの優しいお兄ちゃんはいなかった。

子供達を安心して遊ばせていた。

すると、ママ友の目が止まった・・・

どうしたんだろうと思い振り返るとそこにはあの優しいお兄ちゃんがいた。

背中がゾゾっとした。

ママ友に「知り合い?」と聞かれ、昨日の事を伝えた。

二人とも子供から目が離せない。

ママ友に「怖いよ。」と言われた。

私も怖い。私だけがそう感じているのか?

ただ優しいお兄ちゃんなのか?

考え過ぎなのか?

ずっと悩んでいたが、ママ友に言われやっぱり危険なんだと再認識した。

危険レーダーが作動し、雨も降ってきたし場所を移す為「バイバイ」をして別れた。

子供達が目の前にいるので、大きな声でママ友に相談は出来ない。

優しいお兄ちゃんから子供達を引き離してホッとしていると雨がやんできた。

子供達はまた遊びたいと言い出した。

そんな矢先にお兄ちゃんが現れた。

息子が「お兄ちゃんも一緒に遊ぼうよ!!」と言う。

母は軽くパニックが起きる。

どうしよう、色んな言い訳を並べるが通用せず、しまいにはお兄ちゃんが「いいよ。」と言って、娘の手を勝手に引っ張って連れて行く。

「やめて~~~」と思い、大慌てで赤ちゃんを連れて追いかける。

私の態度が昨日とは大違いだから、様子がおかしいと思ったのかお兄ちゃんは帰った。

「あ~~、良かった。」

この日はこの後沢山遊んでから家路についた。

ロリコンの人の異常行動の見分け方

ロリコン

当時【千葉県松戸市のリンちゃん殺人事件】がニュースで連日報道されていた。

まさか犯人が保護者のPTA会長渋谷恭正容疑者だとは驚いた。

しかもロリコン。


TVでロリコンの人は子供を見目つき、子供に触れる時の触れ方が違うと言っていた。

子供を愛おしそうに、そして、頭をなでる場合も髪に手を絡ませたりちょっと他の人とは違う行動が所々に出ると報道されていた。

そのことが頭に鮮明に残っており、ずっとお兄ちゃんの娘に対する態度をずっと観察していた。

優しいお兄ちゃんは娘を愛おしそうに話したくなさそうにずっと見つめて抱いている。

怖い。

お願いだから離れて、何度引き離してもすぐ抱っこ。

娘は大喜び。

何とかしなくては・・・

小学校に不審なお兄さんの件を連絡する

主人とは相変わらずすれ違いで話が出来ない。姉たちに相談した結果

①その公園にかない
②必ず親がついて行く
③小学校に報告する

姉の一人に「可能なら小学校にも伝えた方がいいんじゃないかな?」と言われた。

え~~、小学校に連絡することなのかな?なんて思い躊躇していたが、よく考えてみると他の子供達も被害にあったら危ないと思いなおし、連絡してみた。

すると、小学校サイドはそのお兄ちゃんを認識していて、男の子に力を誇示することがあることは認識していたが、女の子に対しての話は初めて聞いたと話してくれた。

小学校の先生との話し合いの結果

①その公園に行かない
②必ず親がついて行く

このことを実行することになった。

後は、警察も協力しているとの事だったので、警察に任せることにした。

優しいお兄ちゃんをリサーチした結果

不審者職務質問

色んな人や警察に聞き込みした結果、どうやら小さい頃から友達とすぐ喧嘩をしたりすることが多くトラブルメーカーだったそうだ。

公園でこのお兄ちゃんを見かけた人の話だと、小学生の男の子に対しては急に凶暴化する時があったそうだ。

服を掴んで引っ張って連れまわしたり、石を投げて怪我をさせたこともあるらしい。

ただ、娘のように女の子に対して愛おしそうに見つめ、可愛がる姿を見かけた人は誰一人いない。娘が初めてだった。

私がこのお兄ちゃんと初対面で話をした時、娘に対する態度は危険だったが、それ以外は純粋で優しい子だと思った。

なんだか、構って欲しいような。

何か愛情不足で飢えているようにも見受けられた。

そんな子がトラブルを起こすには理由があるんじゃないかな?と考えてしまった。

本を読むのが好きで、以前読んだ本の中に長男は優等生、次男はトラブルメーカーの家庭の内容が書いてあった。

子供は親の注目を浴びる為、何か方法を見つける。

この家庭の場合は長男は頭がいいことで親にチヤホヤされる。

次男はトラブルを起こすことで親の注意を引こうとする。

他の本では、知的障害があり本人も衝動が抑えれず悩んでいたりする内容だった。

知的障害の方が私の周りにも何人かいる。

障害があるとわかるまでも苦難だが、障害があることが分かった後、受け入れることも苦難。

そして、その後どうするか苦難。

ただ、障害があることがわからないまま大きくなり、なんで自分はこんなことも出来ないんだと劣等感に駆られる人も沢山いる。

障害については難しいし、実際に悩んでいる親御さんを目の前にして、一生懸命子供のために頑張っているだなと常々思う。

健常者だから、みんないい人かというとそれも違うと思う。

いい人の基準は人それぞれだから難しい。

こんなことが頭の中を行ったり来たりする。

なんで、あの子はそんなことをしてしまうんだろう?

このまま大人になってしまったら大変だ。

どうにかしてあげることは出来ないだろうか?

そんなことさえ思ってしまう。

でも母に言われた「そうやって考えるのはあなたの優しい所であり、悪い所。出来ること出来ないことがある。やってあげたくても出来ない。まずは自分の身を守ることが第一。」

自分が親にとって思うこと母の言う通り。

もちろんその子の事は気になる。

でも私がやらなくてはいけないことは 親として子供の身を守ること!!

何かあってからでは遅い。

万が一性犯罪や怪我があってからでは一生を棒に振る。

子供達にそんな思いをさせてはいけない。

イカのおすしとは?

学校や保育園では子供の犯罪の被害をなくすため、常日頃から「イカのおすし」の指導がなされている

【イカ】 行かない(知らない人にはついて行かない・危ない所には行かない)
【の】  のらない(知らない人の誘いにのらない・知らない人の車にのらない)
【お】  おおごえでさけぶ(危なかったら大きな声で叫ぶ・こわかったら大きな声で叫ぶ)
【す】  すぐ逃げる(にとのいることころにすぐ逃げる・近くに家にすぐ逃げる)
【し】  しらせる(周りの大人にしらせる)

子供と不審者(変質者)の対策について話し合う

小さな子供達に不審者(変質者)の対策について話すのは難しい。

何度も色んなバージョンでシュミレーションをした。

そんな中の一コマ

「お父さんとお母さんの名前はなんて言うの?」

「○○と□□だよ。」

「そうなんだ~、家は近く?」

「うん近いよ。」

「何歳なの?」

「4歳と6歳」

が~~~~ん、素性を全部不審者(変質者)に伝えてるじゃん!!

子供と不審者(変質者)の対策について話しあいで困ったこと

子供達から「どの人が不審者(変質者)かわからない。」と言われた。

正直、大人でもわからない。

どんなに優しい人でも悪いことをする人がいることを伝えた。

「近くに大人がいなかったら?」「大きな声を出して,走って逃げなさい。」と伝えたが、正直小さな子供の足のスピードには限界がある。

本当にこんなことがあったらと思うとゾッとする。

性犯罪について説明するのがすごく難しい。

私の友達の実体験にもとづいて説明した。

【ある電車の中での出来事】

おばさんが幼い男の子に声を掛ける。

会話の中で男の子がサッカーをしていることがわかる。

そこで、おばさんが「かっこいい脚だね!!」と声を掛けながら太ももを触る。

その流れで、男の子の大事な所を触られた。

このことを息子にシュミレーションしたら、「気持ち悪い!!!」と話していた。

それを見ていた娘にも「同じようなことが自分に起きたらどうする?」と聞いてみた。

「気持ち悪い!!!」と言っていた。

こういうことがあるから、「やめてください。」と言って逃げたり、大きな声で「助けて~」と叫ぶんだよと何度も伝えた。

他にも、沢山答えに困窮することはあった。

あまりにも心配でシュミレーションしすぎたせいで、その日娘はうなされ寝つきが悪くうなされていた。

なんだか可哀そうなことをしてしまったな~とやり過ぎたな~と反省した。

子供の身を守るために出来ること

正直子供の身を守るためにできることは限られている。

今回の事に関しては、その公園にかない。

必ず親が付き添う。

でも、後数年すれば、親が付き添わない日が来る。

親の目が行き届く日ばかりではない。

ママ友には事情を説明し、子供達を気にかけてもらえるよう伝えてある。

後は、子供達に常日頃から、不審者から自分の身を守る方法を伝え続けるしかない。

いざ、大声を出して重い荷物やランドセルを背負いながら走るのは難しい。

とっさに防犯ブザーを鳴らすのは難しい。

そんな時困らないようにするためにも練習は必要だと思う。

【追記】

子供が公園などに行ってしまう時は、子供が幼いうちは親が付き添った方がいいが子供が大きくなり家で留守番をさせたり、一人で習い事などに行くようになると親は不安になる。

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まとめ

いつ我が身、我が子の身に危険が降り注ぐかわからない。

絶対に後悔しない為にもやれることはやっておこう。

大事な大事な我が子。

怖い世の中だけど、のびのびと公園で友達と遊んで欲しい。

いっぱい遊んで、笑って、健康で、元気で楽しい人生を歩んで欲しい。

そして、事件に巻き込まれることなく大人になって欲しい。

常に危険とは隣り合わせで怖いけど、親は我が子が元気で毎日帰ってくることを祈るばかり。

念の為、我が子には防犯ブザーをランドセルに付けている。

とっさにブザーを鳴らすことが出来る位置にぶら下げ、すぐにブザーを鳴らす練習もさせた。

ブザーが鳴るとかなりうるさいので、練習させる時は迷惑にならない場所や時間帯にやろう。

すぐに出来ること防犯ブザーをランドセルやカバンに取り付けよう!!

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