【転職】子育てママ30半ば正社員1発内定のコツ&体験談公開!

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子育てママ正社員内定転職

 

私は現在4児の母で、2人の子供がいる時に訳ありでパートから正社員になることを決意し、正社員になる為の転職活動を始め、6社中5社内定を頂きました。(1社は時間帯が合わず断念)

 

子供がいても正社員になるには、コツがいります!!30代半ば正社員の経験なし、2児の子持ちママ、頼れる親などはいないのにも関わらず(かなり不利な状況)

 

1発で内定を獲得し見事正社員になれ、就職先を選び放題になった正社員になる為のコツ&方法をご紹介します。

 

*プロのアドバイザーにアドバイスをしてもらいながら転職活動をし、正社員を掴み取りました。

 

【この記事はこんな人におすすめ】

・子供がいるけど正社員になりたい

・小さな子供がいて親のサポートがないけど正社員になりたい

・30代・40代で転職を考えている子持ちのママ

・正社員だけでなく、パートも視野に入れている



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【転職】子育てママ30半ば正社員1発内定の5つのコツ&体験談公開!

子育てママ正社員内定転職

【転職のコツ&方法】①どんなスタイルで働くのかを考える!

①正社員になる為の優先順位を決める!

「なぜ正社員にならなくてはいけないのか?」、「なぜ正社員になりたいのか?」を自問自答してください。

 

この際、パートでも大丈夫だということなら、パートも視野に入れて働き方の優先順位を決めてください。

 

私は子供を優先に考えたいから、自宅や保育園から近い職場で正社員になって働きたい!!

 

何でもいいので、自分が思っていることや考えていることを紙にたくさん書きだしてください。

 

【例】

・年収300万円は欲しい

・月収20万円以上欲しい

・ボーナスがあるといいな

・会社の制度がしっかりしている(大手企業などで福利厚生がしっかりしている)

・子供が体調を崩した時にすぐ休める

・定時であがれる

・通勤手当が出る

・時短勤務が出来る

・子育てママが沢山いる職場

・今までのキャリアを生かしたい

 

このように紙に自分が正社員になった時に譲れない条件やお給料がいくらないと困るのかなどを書き出しましょう。

 

紙に書き出したら、そこで終わりではありません!!

 

全て自分の思いつくことを書きだしたら、優先順位をつけてください。

 

全部の条件が合う職場を見つけるのは、親のサポートを受けられない子育てママの場合は難しいので、絶対に譲れない条件を基準に仕事内容や職種、職場などを絞ります。

 

家の近くに親が住んでいて、子供が体調を崩した時に助けてくれるのであれば、子持ちママでも比較的就職活動をするのは楽になります。

 

②働き方を考える!

正社員になる為の優先順位を決めたら、絶対に正社員じゃないといけないのかを考えてみてください。

 

実は、正社員じゃなくても人材派遣サービスに登録し派遣として働いても問題がなかったり、がっつり働かなくてもパートや在宅ワーク、副業でも十分だったりすることがあります。

 

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正社員になるということは、基本的には週5×8時間+通勤時間が拘束されるので、育児や家事に注ぐ時間はかなり削られ、育児、家事、仕事の両立が難しくなります。

 

仕事が大好きで、働いている方が気が楽だな~

 

と言う方や家庭の事情でガッツリ稼いで世帯年収をあげたい人は正社員をおすすめします。

 

自分は本当に正社員にならないといけないのか?正社員になりたいのか?を考えてみてください。

 

【転職のコツ&方法】②転職エージェントなどに登録する

自分の働き方や優先順位が決まったら、自分に合った転職エージェントや求人サイト、人材派遣サービス、ハローワークに登録します。

 

また、求人誌などもチェックします。

 

私の場合は、時間に猶予がなかった為何が何でも正社員にならなくてはいけなかったので、転職エージェントも求人サイトも人材派遣サービスもハローワークもすべて登録し、求人誌も常にチェックしました。

 

【転職のコツ&方法】③就職先を絞る

転職エージェントなどに登録すると自分の条件に合った仕事先を紹介してもらうことになりますが

 

むやみやたらに幅を広げたり、条件を狭くしてしまうと親のサポートがない子育てママは就職先が見つかりません。

 

都内の場合は、大手企業がたくさんあるので地方に比べて子育て中のママでも働き口が見つかりやすく、お給料もいいです。

 

ただし、地方に住んでいる方は都内で勤めるかどうかは・・・・

 

通勤時間がかかってもお給料がいいから、都内で勤めたいのか?通勤時間がもったいないから自宅から近い職場を選ぶのか?など都内で勤めるメリットやデメリットを比較し検討してから決めてください。

 

就職先を絞る際、①正社員になる為の優先順位を決める!で紙に書いた優先順位を元に決めます。

 

また、交通手段も検討してください。

 

車通勤なのか?電車やバスなどの交通機関を使うのか?自転車や徒歩で行くのか?

 

自分の譲れない条件を元に職場を絞れば、おのずと数社条件に合う職場が出てくるので、その職場をネットなどでリサーチし

 

この先その職場で内定をもらった場合、ずっとこの先正社員として働き続けられるかを検討し、OKなら履歴書作成に入ります。

 

【転職のコツ&方法】④履歴書をパソコンで作成する

①履歴書をパソコンで作成する

私はありがたいことにハローワークの担当の方がめちゃくちゃ良心的な方で、手取り足取り就職活動(転職活動)をサポートしてくれました。

 

その際、プロのアドバイザーとして履歴書について沢山アドバイスを受けました。

 

私はあまりパソコンが得意ではなかったのですが、履歴書はパソコンで作成するように言われました。

 

履歴書が手書きでも問題のない会社もありますが、履歴書はパソコンで作成という指示がある会社もありますので、ちゃんと求人募集の欄をチェックしましょう!!

 

また、その逆もあり敢えて履歴書を手書きで書くようにという指示の会社もあります。

 

私は面接を受けた6つの会社のうち1社が履歴書を手書きで書くようにという記載があるにも関わらず、パソコンで作成してしまい面接時に突っ込まれました。

 

履歴書は手書きで書くようにと記載がありますが、なぜあなたはパソコンで作成したのですか?

 

はい、少しでもわかりやすく丁寧にお伝えしたいと思い、履歴書は手書きで書くようにと記載がありましたが、パソコンで作成致しました。大変申し訳ございませんでした。

 

このような面接官とのやり取りがありました。

 

私が履歴書は手書きで書くようにという支持を見落としただけだったので、かなり焦りましたが、困った顔はせず、笑顔でこのように答えました。

 

本来はアウト!ですが、ちゃんと受け答えしたからなのか?他の部分でカバーできたからなのか?70人以上の応募の中内定者は1人の会社に内定を頂きました。

 

②履歴書を添削してもらう

私には当時1歳と3歳の子供がいて、親のサポートを受けることが出来ない状況な上に正社員になったことがないというかなり不利な状況だった為

 

ハローワークの担当の方から・・・

 

まずは完ぺきな履歴書を作り、面接にこぎつけましょう!!

 

と言われました。

 

就職活動で1番初めに大切なのは、 顔の見えない面接=履歴書です。

 

履歴書で自分と面接をしてくれるかどうかが決まります。

 

そのぐらい、履歴書の作成はとても重要です!!

 

履歴書の書き方については後日お伝えします。

 

何度も何度も履歴書を作成し、ハローワークの担当の方に添削をしてもらい、完璧な履歴書をパソコンで作成しました。

 

就職活動で一番労力を費やし、1番力を入れたのが履歴書作成です。

 

*ハローワーク以外でも転職エージェントや派遣サービスによっては履歴書の添削を行ってくれるところがあるので、確認してみましょう!!

 

注意点!

子供がいるママは、必ず備考欄などに子供がいることを記入

 

子供が体調を崩した時に近くにいる親のサポートを受けることが出来ることや病児保育や一時保育が充実しているなどの記述をします。

 

この記述がある上で、面接をしてくれる会社を選びます。

 

ただ、「子供がいます。」という記述ではダメです。

 

「子供がいるけど、このようなサポートがあるので会社にはあまり迷惑をかけることはありません。」というような内容を必ず記載します。

 

*子供がいることを伏せて、面接までこぎつけても面接で子供のことを突っ込まれ「子供がいるならうちの会社は無理だよ。」と言われたら、無駄足になるので必ず子供がいることを記載しましょう。

 

【転職のコツ&方法】⑤面接対策をする

①子供のことを聞かれた時の対処法を考える

私の場合は、ハローワークの担当の方に・・・

 

面接官があなたと会って話せば、あなたの良さが伝わり必ず内定をもらえるけど、子供がいるという不利な条件を克服する方法を考えなければいけない。

 

と言われました。

 

「あなたの良さが伝われば必ず内定をもらえる。」と言われた時は、嬉しすぎて正直泣きそうでした(笑)

 

そう言っていただけてかなり光栄です。

 

話がそれてしまいましたが、私の場合は実家が遠方で主人の親からのサポートも受けられない状況だったので、かなり困りましたが

 

履歴書の備考欄にも記載したように、病児保育が充実していたり、万が一の時は主人の母が駆けつけてくれる。などと面接時に子供のことを突っ込まれたら答えることにしました。

 

正直言って、子供が体調を崩して本当にどうにもならない時の場合しか主人の母が子供の面倒を見てくれることはないのですが

 

そこには触れず、万が一の場合は主人の母が手助けしてくれます。と伝えることにしました。

 

②身だしなみを整える

これは当たり前です!!

 

個性派の職種に就職をする場合や服装や見た目は自分の好きなようにしてよい!などの社風の場合は別かもしれませんが・・・

 

それでも、小汚い人と綺麗に身だしなみを整えている人どちらを採用したいかと言えば、一目瞭然ですよね。

 

なんだかこの人髪がボサボサで、寝不足気味だし、服がよれよれだな~

大丈夫?

 

小汚い人よりは身だしなみが整っている人を採用したいと思うのが、ほとんどの面接官の本音だと思います。

 

職種にもよりますが、あまり明るすぎる髪の色や濃い化粧、シワシワの服、汚れた靴などは要注意です!!

 

面接に行く際は、自分の個性はまず置いておいて・・・この会社はどんな人を採用したがるのかな?など面接官の気持ちに立ち身だしなみを整えてください。

 

まずは、内定をもらうことが先決です!!

 

内定をもらってから、会社の許す範囲で個性を出してください。

 

③第一印象を良くする

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンによると、 第一印象は3~5秒で決まるといわれているので、面接会場に入る瞬間から面接は始まっています。

 

身だしなみを整えるともかぶる部分ですが、清潔な格好で好印象を与えたり、ブスッとしたり、下向きでうつむくのではなく、ニコニコ笑顔で接し

 

あいさつをしっかりしたり、受け答えの返事をハキハキとしたり、椅子に座る際も背筋をあのバスなど人に与える第一印象を大事にしましょう。

 

④入室し椅子に座るまでの動作を練習する

第一印象は3~5秒で決まっていると言われているので、面接会場に呼ばれた時から気合を入れて頑張りましょう。

 

まず、自分の番になり呼ばれたら・・・

 

①ドアをノックする

 

②「はい、どうぞ」と言われてから「失礼します。」と言って、ドアを開ける

 

③ドアを静かにしめる。

 

④「おはようございます。○○です。今日はよろしくお願い致します。」などと一言言ってからその場で一礼する。」

 

⑤「こちらへどうぞ。」という指示があってから、「はい」と返事をし椅子の前に立つ

 

⑥「着席してください。」と言われてから、「失礼いたします。」と言って椅子に座る(カバンや上着を邪魔にならないようにひざの上などに置いたり、足元や背もたれに置く。)

 

*上着などは事前に脱いで、コンパクトにし片手に持つ。

 

注意点!

・待合室でも面談をされていると思い、ぐーたらせず寝たり、携帯やスマホなどをいじらずにじっと待つこと!

 

・携帯やスマホなどは必ず電源を切るか、マナーモードにしておくこと!

 

⑤目線は面接官の目のあたりを見る

面接ってめちゃくちゃ緊張しますよね~

 

でも、下を向いたり、キョロキョロしていたりしていては内定をもらうことは出来ません!!

 

だからと言って、面接官の目を凝視するのは緊張するということであれば、目のあたりをなんとな~くぼんやり笑顔でみていればOKです。

 

⑥質問されたら「はい」と答えてから話し出す

面接官から質問があったら、まずは 「はい」と返事をしてから簡潔に受け答えしましょう。

 

話す内容はダラダラと話すのではなく、まず聞かれた質問に対して簡潔に答え、補足事項があれば短くまとめて話します。

 

また、自分に不利な質問でも悪い部分だけを話すのではなく、それを補う内容を付け加えて話を終えます。

例えば・・・

 

✖【悪い例】

 

あなたはアパレルの経験がありませんが、アパレルをやることが出来ますか?

はい、私はアパレル経験が全くありません。アパレルの仕事が務まるかどうか心配です。

 

〇【良い例】

 

あなたはアパレルの経験がありませんが、アパレルをやることが出来ますか?

はい、私はアパレルの経験はありませんが、今まで飲食などの接客業をやらさせて頂き、人と関わる仕事が大好きです。

また、お洋服が大好きなので、是非アパレルの仕事をやらさせて頂きたいと思います。

 

✖【悪い例】では、面接官もこの人にアパレルの仕事を任せるのは心配だな~と感じてしまうので、不利な質問でも最後は不利な環境を補う回答をして締めくくりましょう!!

 

⑦退出するまで気を抜かない

面接官からの質問が終わり、「これで面接を終わります。」と言われても面接会場から退出するまでは気を抜いてはダメです!!

 

ゆっくりと椅子から立ち、カバンや上着を手に持ちその場で「今日は面接をして下さり、ありがとうございました。」と面接官の目を見て伝えてから、一礼をし、ドアまで行きます。

 

ドアまで行ったら、「ありがとうございました。」と伝え、再度一礼をしゆっくりとドアを閉めます。

 

面接会場を後にすると、安堵感や疲れからダラけてしまいがちですが、面接会場を少し離れてからリラックスモードに入りましょう。

 

いつどこで、会社の人が見ているかわからないので、最後まで気を抜かないでください。

 

後は、「内定」を祈って、通知書を待つのみです。

 

【就職・転職】面談のワンポイントアドバイス!

子育てママ正社員内定転職

 

もしも、面談の時間指定がなく着た人順で面談をするのであれば、 必ず1番に行きましょう!!

 

人の第一印象は3~5秒で決まりますよね!!

 

これと同じような人間の心理で、1番目に面談した人の印象がすごく良かった場合、人間はその人以上のすごい人が出ない限り 1番目の人が有利になります。

 

私はこの心理を知っていた為・・・

 

1番目に面談が出来る会社では、1番に面談をし好印象を与え70人以上の難関もクリアし、内定をもらいました。

 

なぜ?30代半ば正社員の経験ゼロ・2児の母が正社員になる為に転職活動をしたのか?

私は、30代半ばまでアルバイトやパートの経験は沢山あっても、正社員になったことはありませんでしたが

 

主人が30歳を境に将来起業するという夢の為、異業種に転職し何年か修行をする決意をしました。

 

主人の転職先は、もともとお給料が少ないのに、主人は未経験、無資格だったためお給料は底辺でした。

 

今まで頂いていたお給料とは比べ物にならない金額で、子供2人4人家族を養っていくには私がパートではなくがっつりと働いてお給料を安定的にもらえて、ボーナスももらえる正社員になる必要がありました。

 

本音は、一度も正社員をやったことがなかったので「やりたくない!」とすごく思いましたが、家族の為意を決して就職活動(転職活動)をは始めました。

 

それから、私は3人子供が欲しかったのでいずれ産休・育休に入った時にパートだと無収入になってしまうのでそれでは、我が家は破綻してしまう為

 

産休・育休制度のある福利厚生のしっかりした会社に入り、正社員として雇ってもらおうと考え行動に移しました。

 

就職活動(転職活動)は履歴書作成期間が一番時間がかかりましたが、約2~3カ月の間に6社面接に行き(テストなどもありました。)、6社すべてではありませんが6社中5社1発内定を頂きました。

 

1社は時間帯が合わなかったため、断念しました。

 

5社も内定を頂いたので、どの職場が自分にとって優先順位を満たしているのかを検討し、無事就職することが出来ました。

 

【転職】子育てママ30半ば正社員1発内定のコツ&体験談公開のまとめ

今回は30代半ば2児の母子育て真っ最中で、親のサポートがなく、正社員に一度もなったことがない私が1発で5社も射止め、内定を頂いたコツや方法をお伝えしました。

 

私の場合は、ありがたいことにハローワークの担当の方が本当にいい方だったので、手取り足取りアドバイスして頂き感謝しても感謝しきれないです。

 

ハローワーク以外にも転職サービスや求人サイト、派遣登録サービスに登録し6社のうち数社は面談をしています。

 

正直言って、かなり不利な状況だったので精神的にも滅入り、気が張った数カ月だったのですごく疲れました。

 

履歴書の書き方や面談の仕方をなんとな~くは知っているけど、と言う方は要注意です!!

 

なんとな~~~~くではなく、基本中の基本を守りながら、第一印象を好印象にするための見た目の印象や受け答えの印象などはとても重要です。

 

だって、一緒に働くなら明るくて元気で人柄がよくて、身なりも綺麗な人がいいですよね!!

 

ここでいう身なりとは豪華にきらびやかに着飾るという意味ではありません。

 

身ぎれいで清潔感を与える人という意味です。

 

その人の人柄は必ず履歴書に現れます!!本当に履歴書は重要です!!

 

小さい子供がいると、就職活動や転職活動をするのは憂鬱ですよね。

 

でも、ちゃんとコツさえ知っていれば小さい子供かいても正社員になることは出来るのであきらめないでください!!

 

何から始めていいのかわからないと言う方は、まずはハローワークやマイナビエージェントなどの転職エージェントなどに登録してみてください。

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同じ子育てママとして皆さんを応援しています!!

 

転職エージェント⇒マイナビエージェント



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