子供の箸の練習はいつから?練習方法やコツ・リアル体験談を紹介

子供のお箸の練習・コツ・持ち方▸プレゼント・ギフト
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子供の箸の練習はいつから?コツ

 

子供のお箸はいつから練習するの?

 

ママ友が「うちの子は〇歳から始めたよ」なんて聞くと正直あせってしまい

 

慌ててお箸の練習をスタートさせてしまうママもいると思いますが、そんなことはしなくても大丈夫です!!

 

「うちの子スプーンもフォークも上手に使えるから、もうお箸を使う練習をさせた方がいいかな?」なんて思う人もたくさんいると思うので

 

子供がいつからお箸の練習をした方がいいのかやお箸の練習のポイントや我が子のリアルなお箸デビューの体験談をお伝えします。



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子供のお箸の練習はいつから始めるの?

子供の箸の練習はいつから?コツ

 

ネットで「子供のお箸の練習はいつから始めるの?」と検索すると大抵2歳という文字が多く出てきますが

 

2歳という文字を鵜呑みにして、慌てて2歳からお箸の練習をさせる必要はありません。

 

我が家には、7,5,2,0歳の4人の子供がいて、長男は保育園を卒園しましたが、上3人は保育園育ちです。

 

園によって、子供のお箸の練習の方針は異なるかもしれませんが

 

我が家は引っ越しや待機児童で保育園を転々した経験もあり、合計4つの保育園に通園していました。

 

どの保育園でも、 子供のお箸の練習のスタートは3歳児クラスの後半あたりからスタートしました。

 

保育園から「リュックの中にお箸を入れて持たせてください。」と手紙のお便りがあると徐々に子供たちのお箸の練習がスタートします。

 

ただし、全くお箸に移行できない子もたくさんいる為、お箸が上手に使えるようになるには個人差があり

 

保育園だと 3歳~5歳ぐらいの間に多くの子が箸を上手に使いこなすことが出来るようになります。

 

「え?5歳?????それじゃあ、遅すぎでしょ!!」と感じるかもしれませんが

 

一人一人に合わせゆっくり焦らずお箸に慣れれば問題ありません。

 

5歳ぐらいになると多くの子供がお箸を使いこなしますが、中にはお箸の持ち方が違う子もいるので

 

慌ててお箸の練習をさせて、お箸が使えることに満足してしまい、間違ったお箸の持ち方が定着してしまうよりは

 

ゆっくり正しいお箸の持ち方で食べられるようになることの方が大事です。

 

保育園や幼稚園などに通っているお子さんがいる方で、心配な人は

 

先生にお箸の練習のことを聞いてみると親切に教えてくれるので聞いてみてください。

 

1歳からお箸を使いこなす娘のエピソード

子供のお箸の練習・コツ・持ち方

 

上2人の兄、姉は保育園の3歳児クラスの時に保育園からお箸の練習をスタートさせるという手紙のお便りをもらい

 

徐々にお箸の練習をスタートさせ、お箸を上手に使いこなすことが出来るようになりました。

 

2人とも3歳からお箸が使えるようになり、4歳ぐらいの時にはお箸が定着しましたが

 

なぜか家ではスプーンとフォークが楽チンなようで5歳、6歳になっても

 

お箸だけではなくスプーンとフォークもお料理によってはしょっちゅう使っていました(笑)

 

でも、母さんは全く焦りませんでした。

 

さすがに、4人子供がいると4人4色だし、お箸が使えないわけではないことを理解していたことや

 

たくさんの保育園児たちを見ていると成長が様々なので 他の子と比較する必要がない!!

 

1人1人徐々に成長すればいいという気持ちが根底にあったからだと思います。

 

とはいっても、「お箸のスタートは3歳ぐらいかな?」なんて思っていたら

 

3番目の娘がなんと2歳になる前の1歳後半から家にあるお箸を使い始めました(;゚Д゚)

 

とにかく、3番目ってすごいんです!!

 

なんでも、上2人の兄と姉がやることを見様見真似で親が教えなくても取得していきます。(例えば、でんぐり返しや逆立ちとかも・・・)

 

3番目の子が生まれてから、親が教えたことはほとんどなく上2人を見て学び、何でもできるようになってしまいました。

 

親としては、あれ?上2人は手取り足取り手をかけ教えてきたけど、子供ってそんなに手を掛けなくても自然に育つんだな~と実感したほどです(笑)

 

何でも取得してしまう3番目の娘は子供用のお箸を手に持ちご飯を食べようとしますが、さすがに上手に使えるわけではないので何度もお箸を落とします。

 

落としたお箸を・・・

 

今すぐ拾え!!

 

と片言の日本語で強く要求し、すぐ拾わないと大声で泣きじゃくるので大変でした(苦笑)

 

イヤイヤ気に突入しているので、尚更大変です。

 

子供のお箸の練習・コツ・持ち方

 

その為、上の子が使っていた「シリコンおはしもてたくん」がちょうどあったので

 

「シリコンおはしもてたくん」を子供用お箸に付けて持たせたところお箸を落とす回数が一気に減りました(≧▽≦)

 

母さんの負担が一気に減り、かなり嬉しかったです(笑)

 

「シリコンおはしもてたくん」以外にも「しりこんおはしもてたちゃん」もあります(*^▽^*)

 

このシリーズはとっても便利なのでぜひ使ってみてください。

 

 

 

そんなこんなで、1歳にしてお箸デビューを果たしてしまった娘ですが、お箸への執着がなくなり、普段はスプーンとフォークを使用しています。

 

その日の気分によってはお箸を使いったり、スプーンやフォークを使ったり・・・

 

お箸に興味が出た娘も2歳になったので、お箸にスムーズに移行できる素敵なスプーンを見つけたので、プレゼントしました!!

 

 

このスプーン見た目もかわいいけど、機能性抜群なんですよ!!

 

このスプーンの名前は「エレファントスプーン」で贅沢にケヤキとヒノキで出来ていて触り心地もいいし、見た目もかわいい!!

 

また、離乳食をスタートさせたばかりのベビー用とキッズ用があります。

 

「エレファントスプーン」はお箸の持ちかたの練習につながるスプーンで子育て中のママが考えた愛情たっぷりのスプーンなんです!!

 

 

「エレファントスプーン」の存在をもっと前から知っていたら、離乳食の時にも使いたかったな~と感じるぐらいです。

 

4番目の息子の離乳食の時に是非「エレファントスプーン」のベビー用を使ってみようと思います。

 

 

あまりにも「エレファントスプーン」が使いやすくて、かわいいので友達の出産祝いにもスプーンを使うには気が早いですがプレゼントしちゃいました(笑)

 

パッケージもとっても可愛いので 出産祝いやお食い初めなどのプレゼントにとってもおすすめです!!

 

お箸の練習におすすめの「エレファントスプーン」

【ベビー用】

 

【キッズ用】

 

【参考記事】お箸の移行がスムーズになる「エレファントスプーン」の詳細

子供のお箸の練習のさせ方

子供の箸の練習はいつから?コツ

①手先を使った遊びをたくさんさせる

最初からお箸を使いこなせる子供はいません!!

 

お箸を使うには、手先を使った遊びをたくさんし、手先を動かせるようになることが大事です。

 

保育園や幼稚園などに通っている子供の場合は、普段から手先を使った遊びを取り入れている為、気にする必要はありません。

 

保育園や幼稚園などに通っていないから、手先を使った遊びが少ないんじゃないか?お箸を使えないのでは?と神経質になる必要はありません。

 

普段から自分の好きなおもちゃ、おままごとや紙をちぎったり貼ったり、粘土あそび、ブロックなどで遊んでいるのでお箸が徐々に使えるようになるので安心してください。

 

お箸のトレーニングにおすすめのおもちゃ

 

 

 

②食事の時間ではなく子供と一緒に遊ぶ

お箸の練習をスタートさせようと思い、食事の時間からお箸の練習がスタートする人が多いと思いますが・・・

 

私もその一人でした。

 

保育士の話では、食事の時間からお箸の練習をスタートさせるのではなく

 

ママ達との遊びの中でお箸を使った遊びをするとお箸に移行するのがスムーズだそうです。

 

おままごと感覚でお箸を使いながら、丸めたティッシュやスポンジなどお箸でつかみやすい物から始め

 

少し固いものなど色んな固さの物や大きさのものを使って練習をするのがおすすめです。

 

また、 お箸を持って走ったり、振り回したりすると危ないので、きちんと注意し、お箸はおもちゃではないと教えることも大切です。

 

食事時間からお箸の練習をスタートさせると、お箸が上手に使えなくて食べたいのにイライラしたり

 

食べ物を散らかしたりするので教える方も教えられる方もイライラしてしまい悪循環になり

 

食事の時間が楽しくなくなり、お箸を使いたくないなんてこともあるので

 

お箸って楽しいな!!

 

と感じてもらうことが大事です。

 

注意点!

必ずお箸を使う時は大人が近くにいる時に使用してください。

 

お箸がのどに刺さったり、目に刺さったりなど危険なことが起きないように注意してください。

 

③興味が沸いたら食事の時間でもお箸を使ってみる

おままごとなどでお箸に興味が持てるようになったら、食事の時間でもお箸を使ってみましょう。

 

ただし、おままごと遊びの時にお箸が上手に使えたからと言って、食事時間でお箸が上手に使えるとは限りません!!

 

子供も気分のムラがある為

 

今日はお箸を使いたくない!

 

なんて日もあります。

 

そんな時は無理せずスプーンとフォークを使わせてあげてください。

 

「お箸が使えるようにさせなきゃいけない!!」と思うのではなく、気楽に気長に

 

お箸を使うのは楽しい!!

 

と思ってもらうことが重要です。

 

食卓にはいつでも使えるように、スプーンとフォーク、お箸を準備しておきましょう。

 

親も時間にゆとりがなかったり、疲れていたりすると・・・

 

お箸の練習中にご飯をぐちゃぐちゃにし汚されたり、ちゃんと食べてくれなかったりするとイライラしてしまいます。

 

そんな日もありますが、「上手に使えなくて当たり前!汚してしまうのも当たり前!」という気持ちでどーーーーんと構え

 

気長にお箸が使える日が来るのを待ちましょうね。

 

最近は、お箸の練習がスムーズになるトレーニングはしなどを活用し

 

少しでもお互いのイライラを減らし、楽しい食事時間になるようにしましょう。

 

お箸の練習がスムーズになるアイテム

【トレーニングはし「右手用」】

 

 

【トレーニングはし「左手用」】

 

 

 お箸の持ち方の教え方

子供の箸の練習はいつから?コツ

 

子供にお箸の持ち方を教えるときは、まずは1本からスタートしましょう!

 

①1本の箸を親指・人差し指・中指で挟み、鉛筆握りをします。

②①の状態から2本目のお箸を差し込み、薬指の上に載せます。

③2本のお箸を持ったら、上の橋だけを動かす練習をします。

 

すぐに出来るようになるわけではないので、1回で全部をやろうとせず一つずつできるようになったら

 

次の段階へとゆっくりでいいので、焦らずステップアップしていきましょう。

 

保育園児などはお友達が上手にお箸を使って給食などを食べているのを見て、自分も上手になりたいと思い、上達が早まることがあります。

 

また、お箸に興味がない子は時間がかかるかもしれませんが、他の子と比較するのではなくその子なりに一つずつ出来るようになればOKです。

 

子供の箸の練習はいつから?練習方法やコツ・リアル体験談を紹介のまとめ

子供の箸の練習はいつから?コツ

 

お箸に興味が湧きだすのもお箸を持てるようになるのも、お箸を正しく使えるようになるのもすべて個人差があるので、焦る必要はありません!!

 

いつの間にかお箸が使えるようになっているのもです。

 

お箸の使い方を教える側としては、必死になってしまいついつい焦ってしまいますが

 

出来ない時はスプーンやフォークに戻して、食事時間を楽しく過ごすことが大切です。

 

5歳ぐらいになると多くの子がお箸を使えるようになります。

 

ただ、お箸の使い方が間違っている場合があるので、その時は、お箸の持ち方が正しくなるグッズを使って直しましょう!!

 

お箸の持ち方が正しくなる「エレファントスプーン」

【ベビー用】

 

【キッズ用】

 

お子さんと一緒にこの大変な時期を楽しく乗り越えられるといいですね!!

 

ついつい子供がテーブルを汚すとイライラしてしまいがちですが、仕方がないと割り切って楽しく過ごしましょう!!

 



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