小学校の歯科検診見学!正しい歯とフッ素の知識・歯ブラシサイズは?

小学校の歯科検診を見学 ▸子育て・家事
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小学校の歯科検診を見学

 

この間子供の小学校へ歯科検診の見学に行ってきました。

 

子供の小学校の歯科検診を見学に行けるなんて知りませんでした。

 

でも、行ってよかったです。

 

子供たちの可愛い姿を見ることが出来てよかったのはもちろん、歯についての正しい知識を身に付けることが出来親も勉強になりました。

 

今回は正しい歯についての知識をご紹介します。



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子供の仕上げ磨きは何歳までやるの?

小学2年生までは親が仕上げ磨きをしてください。

 

小学校の歯科検診では、最低でも小学2年生までは親が仕上げ磨きをして下さい。と言われました。

 

しかし、息子の教室では4分の3の子供が親に仕上げ磨きをしてもらっていませんでした。

 

歯科検診に参加できなかったママ友にこの話をすると「え~~、めんどくさい。自分でやって欲しい。」と嘆いていました。

 

とってもその気持ちはわかります。

 

私と主人は毎日3人の子供の歯を磨いています。(4人目が生まれたので、現在は4人の歯の仕上げ磨きをしています。)

 

子供達はすぐに磨かせてくれるわけでもなく、意外とめんどくさい。

 

特にイヤイヤ期の娘の歯磨きがとにかく大変(>_<)

 

でも、定期検診で通っている歯医者では「幼い子供の虫歯は親の責任です。」とはっきり話していました。

 

それはごもっともです。

 

【追記】

現在小学3年生の息子は小学2年生までは親が歯の仕上げ磨きをしていました。

 

小学3年生からは朝は自分で磨かせ、夜は親が歯の仕上げ磨きをしていますが

 

朝自分で磨いても綺麗に磨けていないので、歯垢や歯石が残っていることが多々あります。

 

歯は一生ものなので、出来る範囲で親が仕上げ磨きをしてあげることをおすすめします。

 

フッ素を含む歯磨き粉は使用してもいいの?

フッ素入りの歯磨き粉を子供に使用してください。

 

ひと昔前は「フッ素は毒!!」だと考えられていた為

 

フッ素入りの歯磨き粉や歯医者でのフッ素コーティングは推奨されていませんでしたが

 

今ではフッ素を使用することが以前に比べて推奨されるようになりました。

 

ただし、歯医者によっては「フッ素は良くない」と考える医師もいます。

 

その場合は歯科検診や歯のクリーニングで歯医者に行った時に仕上げのフッ素コーティングはされません。

 

私の経験上だと子供が生まれてから今までどの歯医者でもフッ素コーティングを行っていたので、「フッ素は毒!!」ということに驚いてしまいました。

 

フッ素は毒?

とある歯医者でも患者さんからフッ素についていくつか質問があったそうです。

 

その質問内容はコチラ

 

フッ素入り歯磨き粉は危険!

 

フッ素はがんや骨肉腫、ダウン症の原因って本当?

 

これについて専門家の医師の回答は・・・

 

もしフッ素のことが心配な人は現役医師がおすすめするフッ素の内容について記載されているので、一度読んでみてください。

 

 

コチラの本には過去に出たことのあるフッ素を水道添加して使用すると骨肉腫が増えるという論文があるそうですが

 

別の論文では「どうも、そうれは違うらしい」という意見も多数あるそうです。

 

またその他の本では、「フッ素を大量摂取したら急性中毒が出る」と記載されています。

 

フッ素中毒の基準は(財)日本中毒情報センターによると約5~10㎎/kg

 

20キロの子供が歯磨き剤チューブ(950ppm60g)1.7本をラッパ飲みしたら中毒になるそうです。

 

普通に考えてそんなことしませんよね。

 

なので、フッ素入りの歯磨き粉を使っても大丈夫ですよ。

 

過去にフッ素化物による急性中毒になった人はいます。

 

フッ素タブレットを子供が大量に食べて起きたようです。

 

今日本では売られていないので、安心してください。

 

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正しい歯ブラシのサイズは?

正しい歯ブラシのブラシのサイズ

 

小学校の歯科検診で子供たちが持ってきた歯ブラシはどうやらブラシの部分が大きかったようで

 

少学1年生の子供たちの口には少し大きかったようです。

 

 

ブラシに親指を重ねて、親指の中にブラシが収まれば適切なサイズだそうです。

 

親指より歯ブラシのブラシがはみ出た場合は大きすぎるそうです。

 

 

店頭に歯ブラシが販売されている場合、年齢だけで判断していましたが

 

これからは子供の親指を重ねて確認してから買うことにしました。

 

意外と知らないことだらけですね。

 

正しい歯とフッ素の知識・歯ブラシサイズは?のまとめ

今回は育児休暇中だったので、小学校の歯科検診を見学をすることが出来て、母親の特権だな~と感じました。

 

今回小学校の歯科検診を見学したことで、歯について知らないことを沢山学ぶことが出来ました。

 

子供の歯が虫歯になってしまうかどうかは親の責任だと改めて痛感しました。

 

定期的に歯科検診は受け、毎日面倒ですが最低でも子供が小学3年生になるまでは歯の仕上げ磨きを親がしてあげてください。

 

市販で売られている歯磨き粉にはフッ素入りの歯磨き粉がたくさん売られていますが

 

繰り返し起きてしまう虫歯を予防し、「絶対に子供を虫歯にさせたくない!」と考えている人には

 

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