【保存版】小学校に通ってみてわかった「正しいランドセルの選び方」

小学校一年生のカバンの中身 ▸子育て・家事
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新一年生ランドセルの正しい選びかた

 

去年まで保育園児だった息子もいつの間にか1年生になり、だいぶ環境に慣れてきた。

 

それにしても、ランドセルって重いね。

 

初めて学校に登校していた頃は、ランドセルが重くて泣きながら学校に通っていた。

 

それもそのはず、ランドセルってただでさえ重いのに、ランドセルの中に入れる物の量がビックリするほど多い。

 

更に、水筒や鍵盤ハーモニカ、絵の具など沢山手にぶら下げて必死に学校に通う。

 

大人が持ってみても重すぎる。

 

そんな体験を元にこれからランドセルを購入する人は参考にしてみてください。

 

その他にもランドセルが安くなる時期やランドセルを選ぶポイントなども紹介していきますね。

 

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ランドセルはいつ購入するのがいいの?

近年はおじいちゃん、おばあちゃんと一緒に孫が夏休みにランドセルを買いに行くということが主流になってきた為

 

夏休みに大人気のカラーやシリーズは完売してしまうこともあります。

 

ただし、物によっては再入荷待ちやすぐには手に入らないけど、年末や年明けに自宅に届くなどということもあります。

 

ランドセルは年明け安くなる?

ランドセルは年明け後大して安くはならないです。

 

安くなっていたとしても気持ち程度です。

 

ただ、年明けまで安くなるのを粘って待っていると、展示品のみだったり、気に入ったランドセルはあまりないかもしれません。


意外と早期割引、早期購入の特典などがついている時期春から秋にかけてがお得!!

 

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ランドセルの型落ちは安い?

 

年明けになると新モデルのランドセルではなく、それ以前の型落ちモデルがネット販売などで安く売り出されます。

 

新モデルにこだわらないのであれば、とってもお得に購入することが出来ます。

 

また、天使のはねランドセルのセイバンでは、 最大52%オフでランドセルがアウトレット販売されています。

 

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ランドセルの選ぶ3つのポイント

①軽量されたランドセルを選ぶこと

小学生の荷物は大量なので、ランドセルは軽い物を選びましょう。

 

②ランドセルを背負ってみてフィットすること

肩からランドセルがずり下がってこないかどうか?

 

ただ、よっぽどのことがない限りはずり下がってこないのでネットで買うからランドセルがずり下がってくるかどうかわからないという方は安心してください。

 

もし不安な方はネットで買うランドセルが店頭でも販売されていたら、是非ランドセルを背負ってみてください。

 

同じものがなければ、同じシリーズや似た物を背負って確認してみると安心ですよ。

 

③ランドセルの中の幅が広いこと

学校に持っていく持ち物が大量なので、ランドセルの幅が狭いとあまり荷物が入りません。

 

この3つのポイントにプラスしたいのが、 子供が気に入ったランドセルを購入することです。

 

6年間ほぼ毎日使うものだから、子供が気に入ったものを買ってあげましょう。

 

息子はプーマの黒がいいと最初から言い続け、今では気に入って毎日ニコニコで学校に登校しています。

 

 

ランドセルを選ぶ時に気にしなくていいこと

まだ息子が保育園児だった頃、ランドセルを購入するポイントがわからず、A4サイズにこだわった方がいいのかどうか迷っていた・・・

 

当時娘さんが小学校に通っているママ友にその疑問を聞いてみたところ、「A4サイズにこだわる必要がない」と言っていた。

 

実際に息子が小学校に通うようになってみるとなるほどA4サイズにこだわる必要はないな~と実感した。

 

大きなに荷物を持ち帰る際は事前に手提げバックを持ってくるよう連絡ノートに記載されているので、全く心配ない。

 

もしかしたら、将来的に教科書などがA4サイズに変更することが決定したら、その時はどのランドセルもA4サイズになるのではないかな?

 

それまでは、A4サイズにこだわらず、軽くて、背中にフィットして、ランドセルの中の幅が広くて、自分の気に入ったランドセルを購入してあげよう。

 

*最近のランドセルはほとんどがAサイズ対応になってきている。

 

小学校1年生の実際の荷物の量

毎週月曜日は荷物が大量!!

 

「重い~~~、重いよ~~」と文句を言いながら学校へ登校。

 

毎週月曜日の荷物

①ランドセル
②教科書やノートなど
③筆箱
④上履き+上履き袋
⑤雑巾(掃除で使用)+汚れたぞうきんを持ち帰るビニール袋
⑥体操服(赤白帽、体操服上下+寒い人は上着)
⑦給食袋(ナプキン、口拭きタオル、マスク、歯ブラシ、コップ)
⑧ハンカチ+ポケットテッシュ

 

プラスαで持っていく荷物

・水筒
・給食当番のエプロン
・お道具箱
・算数セット
・絵の具
・鍵盤ハーモニカ
・プールセット
・図工などで必要な工作の道具など
・習字道具(まだ1年生では使用しないが、今後必要)

 

実際にランドセルの中身を画像で確認してみよう!

小学校一年生のカバンの中身

 

毎週月曜日はこれに赤白帽、水筒を持ってています。(秋冬は寒かったり扱ったりするので、ベストや薄いアウターを脱ぎ着出来るように持たせています。)

 

水筒はほとんどの子供たちが直飲みタイプの水筒を持参しています。

 

 

 

ランドセルの中身

 

教科書やノートなどを入れます。

 

ランドセルの中身

 

筆箱を入れます。

 

ランドセルの中身

 

体操服(赤白帽・体操服上下)を入れます。

 

ランドセルの中身

 

手提げかばんを小さく折りたたみます。(学校からの持ち物の指示があった時のみ持っていきます。)

 

ランドセルの中身

 

手提げかばんを入れます。(手提げかばんの中身は図工に必要な材料や遠足で必要な荷物などです。)

 

ランドセルの中身

 

給食袋(ナプキン・口拭きタオル・マスク・歯ブラシ、コップ、歯磨きセットやマスクなどは学校によって異なる。)を入れます。

 

ランドセルの中身

 

上履きセット(上履き、上履き袋)を入れます。

 

ランドセルの中身

 

薄手のアウターやベストを入れます。(季節の変わり目や秋や冬などは朝着て行って、帰りにランドセルに挟んで持ち帰ってくることが多々あります。)入れるというよりは、押し込めるという言葉の方が正しいですね(笑)

 

ランドセルの中身

 

これで完成!!

 

あ、しまった((+_+))

 

これに、雑巾と汚れたぞうきんを入れるビニール袋も入れます。

 

更に・・・

 

ランドセルには入らないけど、水筒や給食当番のエプロン、絵の具、鍵盤ハーモニカ、算数セット、お道具箱、プールセットなども持っていきます。

 

親が思っている以上に体のまだまだ小さい小学1年生の荷物は大量です。

 

秋頃から徐々に学校にも慣れ、ランドセルにも慣れてきますが、それでも重いです。

 

雨の日はこの荷物プラス傘やレインコート、冬になるとダウンや手袋、マフラー、ニット帽などどんどん荷物は増えます。

 

小学校1年生の秋頃までは個人差がありますが、手に荷物を持たせるとどこかに忘れてきてしまったりします。

 

子供によっては、小学校1年生の1年間ぐらいは忘れ物をする子も沢山います。

 

時間割も自分でできない子もいますが、怒らず一緒に手伝いながら、その子が出来るまで(一年以上経っても)怒らず気長に待ちましょう。

 

実際は、怒ってしまうこともありますが(;一_一)

 

荷物に関しては、全部ランドセルの中に入れず、手提げかばんに沢山いれて学校に登校する子もいますが

 

息子は重いから全部ランドセルの中に押し込めて持っていきます。

 

 

ランドセルと一緒に買うと良い物

①防犯ブザー

防犯ブザーは必須です!!

 

絶対に持たせてください。

 

小学校1年生になりたての時は誤作動で学校の下校時に防犯ブザーが作動して

 

あっちこっちで「ビ~~~~~」とうるさい音が連発しますが(笑)

 

防犯ブザーを持たせるだけで、安心しないでください。

 

どういう時にどうやって使うのか言い聞かせ、実際にやらせてあげてください。

 

そうじゃないといざ危険な時に役に立ちません。

 

 

ランドセルカバー

 

ランドセルカバーは雨や汚れからランドセルを守ってくれるのであると便利です。

 

特に女の子はクリア系のランドセルの色を見せるタイプのランドセルカバーを使用している子が多いです。

 

男の子は学年が上がるにつれてランドセルに直で反射シールを付けている子を沢山見かけます。

 

反射シール

冬になると学校から帰る時は真っ暗です。

 

働いているママと一緒に帰る時もママが一緒だからと油断せず、ランドセルや長靴、傘などには反射シールを付けておきましょう。

 

事故に巻き込まれてからでは遅いですよ。

 

恐ろしい事故に我が子が巻き込まれないように、普段から子供を守るために出来ることはやっておきましょう。

 

【追記】

小学生になると自転車に乗る子が増えます。

 

子供の運転は大変危なくて、高齢者の方に怪我をさせるなどの大変な事故を引き起こします。

 

必ず、ヘルメットと自転車に反射シールを付けライト付きの自転車に乗りましょう。

 

まとめ

今まで幼稚園児や保育園児だった我が子があっという間に小学校1年生秋ぐらいまでは、親も子供も環境に慣れず一苦労。

 

そんな新しい環境でのストレスを小さな体で体全身に浴びている子供たちに少しでも楽にさせてあげたいですよね。

 

その為に、ランドセルを選ぶ時は子供の気に入ったランドセルの中で軽くて、ランドセルを背負った時にフィットして、学校の荷物が沢山入るランドセルを選んであげてください。

 

そして、長時間ランドセルを背負い続けても疲れにくい設計になっているのはやはりあの大御所!!天使のはねランドセルのセイバンです。

 

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