【手荒れ・手湿疹がひどい原因・治し方】クリームでは治らない?

手荒れ・手湿疹の原因・治し方手荒れ改善シャンプー
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手荒れ・手湿疹の原因・治し方

 

水仕事を良くする主婦や調理師、美容師さんは常に手荒れ・手湿疹の悩みが付きません。

 

手荒れや手湿疹はただハンドクリームを塗れば改善するというわけではないので

 

手荒れや手湿疹が起きてしまう原因を知ることと予防・対策をすることが必要です。

 

今回は、手荒れや手湿疹が何か?と原因、治し方をご紹介します。


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手荒れと手湿疹について

手荒れとは?

手荒れ・手湿疹の原因・治し方

 

手荒れは、手の表面についた物質の刺激やアレルギーなどで起きる皮膚の炎症です。

 

手荒れの主な原因

手荒れは2つのタイプアレルギータイプと非アレルギータイプに分けられるよ。

 

①アレルギータイプ(湿疹とかゆみを伴う)

消毒薬、香料、毛染め、ゴム手袋などによるかぶれが原因

 

②非アレルギータイプ(乾燥とひび割れに痛みを伴う)

合成洗剤、シャンプー、ハンドソープ、石鹸などによる長時間の接触が原因

 

手荒れの治し方

手荒れの原因になる物質に触れない

何が原因で手荒れが起こるかわかっている場合は、極力原因の物質に触れないようにすることが大切です。

 

水仕事をする際はビニール手袋を使用する

 

食器を洗うときや洗濯をするときなどはビニール袋の手袋を使用しましょう。

 

手荒れや手湿疹がひどい場合は、薄い木綿の手袋の上からビニール袋の手袋を使用するのがおすすめです。

 

 

 

ハンドクリームを使用する

手荒れがひどい場合はよくハンドクリームを使用しますが、ハンドクリームはなんでもいいわけではありません。

 

また、水仕事の後しっかりと水分を拭きとってからハンドクリームを塗らないと効果が半減してしまうので要注意です。

 

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ステロイド剤を使用する

ビニール手袋などを使用したり、ハンドクリームなどを使用しても手荒れが改善されない場合は皮膚科に行く必要があります。

 

手荒れがひどい場合は皮膚科で処方されたステロイド剤を使用しなくてはいけない場合もあります。

 

洗剤やシャンプーなどを見直す

手荒れがひどい人は、皮膚科にかかりステロイド剤を使用する前に、食器用洗剤や洗濯洗剤、シャンプーを低刺激のものに変えましょう。

 

手荒れがひどい人の多くは食器用洗剤や洗濯洗剤を低刺激のものに変えますが

 

食器用洗剤や洗濯洗剤を低刺激のものに変えても、手荒れが改善されない場合はシャンプーが原因の場合があります。

 

市販で売られているシャンプーのほとんどは手荒れの原因となる界面活性剤が入っているので、シャンプー選びには慎重になりましょう!

 

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手湿疹とは?

手荒れ・手湿疹の原因・治し方

 

手湿疹は外的な何らかの刺激やアレルゲンなどにより、手に生じる湿疹のことで様々な湿疹のタイプがあります。

 

手湿疹は、薬液や消毒液などの外的刺激が強いものを取り扱う理容師、美容師、看護師、調理師などの職業の方に多くみられます。

 

また、手湿疹は別名主婦湿疹といわれるように、水仕事の多い家事を行う主婦(女性)によくみられるのが特徴です。

 

手湿疹の主な原因

手湿疹の主な原因は3つに分けられるよ。

 

①外的な刺激

手湿疹の約70%は薬液や消毒液、洗剤などを長時間取り扱うことで起こります。

 

特に主婦や調理師、美容師など水仕事をする人や髪を扱う仕事をしている人に多く

 

水や洗剤、髪に触れる機会が多いことで手や指の皮膚の表面の皮脂膜が減少したり、消失することで

 

皮膚のバリア機能が低下し、刺激を受けやすくなり湿疹になってしまいます。

 

②アレルギー

アレルギーのもととなるものに触れることにより、手湿疹が発症します。

 

アレルギーの原因は様々ですが、洗剤が指の間などに残って手湿疹が悪化したり、金属に触れることで手湿疹が発症したりします。

 

③アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎が手に発症して湿疹になる場合は、皮膚のバリア機能が低下しているので水仕事などで重度化することが多々あります。

 

手湿疹の治し方

手湿疹の原因となる物質に触れない

手湿疹の原因は人それぞれですが、手湿疹になるとわかっている物質がある場合は極力触れないようにしましょう。

 

中には歯科衛生士などの職業で粉のついたビニール手袋を使用することで、粉にかぶれてしまう方もいます。

 

可能であれば、綿100%の薄手の手袋の上にビニール手袋を重ねて使用することをおすすめします。

 

水仕事をする際はビニール手袋を使用する

主婦や美容師、調理師などで水仕事をする人は可能な限りビニール手袋を使用し

 

刺激の強い食器用洗剤や薬剤などが直接手に触れないようにすることがおすすめです。

 

ハンドクリームを使用する

手湿疹の場合も手荒れ同様ハンドクリームまたは保湿剤を使用しますが

 

保湿効果の高いハンドクリームなどを使用することをおすすめします。

 

ステロイド剤を使用する

手湿疹の場合、皮膚科などを受診すると内服薬や保湿剤、ステロイド剤を処方されることがあります。

 

ステロイド剤は、皮膚の炎症を抑えることはできますが、手湿疹の根本的な改善をするものではなく

 

長期使用すると皮膚が薄くなったりと様々な症状を引き起こすことがあるので

 

勝手な判断ではなく医師の判断のもと短期間継続してください。

洗剤やシャンプーなどを見直す

手湿疹の人は刺激の強い界面活性剤などが入った食器用洗剤や洗濯洗剤、シャンプーなどを使用すると悪化するため

 

食器用洗剤や洗濯洗剤、シャンプーを使用するときはビニール手袋を使用しなくてはいけなく、手間が増えるためストレスになる人も多くいます。

 

ビニール手袋をするのが煩わしく感じるのであれば、食器を手洗いするのではなく食器洗浄機を有効活用してみたり

 

低刺激の肌荒れしにくい食器用洗剤や洗濯洗剤、シャンプーに変えることをおすすめします。

 

 

手荒れと手湿疹のまとめ

手荒れと手湿疹は本当になると大変ですよね。

 

私自身も冬になるとよく手荒れを起こすので、冬限定で洗剤やシャンプーなどを変更します。

 

手荒れが悪化するとひび割れやあかぎれなどが起きるので本当に水仕事をする主婦や調理師さん、美容師さんなどは大変です。

 

手荒れや手湿疹がひどい方は毎日洗剤やシャンプーなどを使用するときに、ビニール手袋を使用しなくてはいけなくて

 

これがまた大変なので、ストレスを少しでも減らすために手荒れや手湿疹がひどくなる原因の元となる物質に触れないようにすることが一番の近道ですが

 

手荒れや手湿疹がひどくなる元となる物質をすべて排除することはできないので

 

日常的に使う食器用洗剤や洗濯洗剤、シャンプーなどを低刺激のものに変えることをおすすめします。

 

食器用洗剤、洗濯洗剤、シャンプーなどを変えるだけでもだいぶ日常のストレスから解放されます。

 

 






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